祭りのあと

ディワーリー当日は長~~い一日でした。
朝一番で花市場へ花輪を買出しに。これは
祭壇を飾ったり、玄関の飾りとして使います。
お祝儀相場でいつもの倍くらいの値段になってますが
何せ花市場のものは新鮮なので、やむを得ず。
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来年はばら売りのマリーゴールドを買ってきて、自分で
好きな長さにつなごうかな・・・・・って、時間的に余裕ないない。
緑の葉っぱはマンゴーの葉です。

プージャー(お祈りの儀式)のお供えに使うバラの花
すでに花の部分だけがプージャーに使いやすいように切られています。
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今日のプージャーを境に、新旧の「ディーワーリー(ラクシュミー・ガネーシュ神を
お祀りする小さなお社、右手が新しいもの)」やラクシュミー神、がネーシュ神の像は
交代。古いものは我が家の場合にはお寺にお返しに行きます。
菩提樹やマンゴーなど大木の根元に置いておく場合も。
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プージャーで灯りを灯すとこんな状態に。
この下の段には、メインとなる大きめのディーヤー(灯火
ギーを入れ、一晩中火を絶やさぬようにします)や
毎年少しずつ足していく金貨・銀貨・コイン類を入れたお盆や
お供えフルーツの乗ったお盆などがあります。

一連のプージャーが終わらないと食事できないので、
夕ご飯は21時近くになり、おなかぐぅぐぅ。
お祭りで豪華に食事~~!と行きたいところですが
ディーワーリーは菜食なんですよ。
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さてさて、毎年ディーワーリーで一番迷惑しているのがこのお方。
各家で日暮れ後にプージャーをしてから
みんなが花火や爆竹でドッカンドッカン大騒ぎしますから
深夜まで落ち着けないらしく、居場所を求めてウロウロ。
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もうひとつバイヤ・ドゥージという兄弟の無事息災を祈るお祭りが
5日に控えていますから、それまでお祭り気分はぬけないかな。

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by neelkamal-archive | 2013-11-04 01:58 | インドの祝祭日


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