やる気満々な折り紙教室

期間限定で集中講座を教えに行っている
小学生むけ折り紙クラス。
今度は2年生の希望者に教えに。デリーでは1年生にあがるのは
5歳の年なので、2年生とはいってもまだ6歳の子がいるんです。
なので、初回はママたちも一緒に折り紙のなんたるか、
どんなことがポイントなのかを知ってもらおうと
ママと一緒の体験クラスを実施。

折り紙に興味があって、Youtubeなどで
自力で練習している子もいて、一度やってみせると
子供のほうが要領をつかむのが早かったりするのですが
「角と角をきっちり合わせる」とか「折りすじを綺麗につける」とか
「線からずれないように折る」とか、日本人なら幼稚園のころから
慣れ親しんだ折り紙の基本ができないまま、見よう見真似で
やっていたので、できあがりがイマイチだったんです。

まずは半分に折ったり、三角に折ったりして折線をつける練習をして
「草」の折り方を教えました。
そしたらとても飲み込みが早かったので
ためしに蓮の花を教えたら、ほぼ要領を会得した模様でした。
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あぁ、インドだなぁと思ったのが、「まずママに覚えてもらって
各自お子さんに教えてもらいますから」と連絡しておいたら
アヤさん(子守担当のお手伝いさん)をつれてきた人がいたこと。
そのアヤさんが、クラフトが得意なのでこの人に教えてください・・・・ですって。

折っている手元をスマホでビデオ撮影したりして、これもイマドキの反応。

終わってみんなで作品を手に記念撮影。
お母さんたちのほうが貴重な体験ができたと喜んでくれて
教え甲斐がありました。
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2回目は子供だけで風船に挑戦。
前回教えた「草」と同じ三角形からの応用なので
比較的すぐにできたのですが、問題は折ったあと。
空気を吹き込むときに、なぜかそれが大うけで
みんなケラケラ笑い出したのです。

その喜ぶ様子があまりにおかしくて、とうとう私も
つられて笑い出してしまい、しばしクラス中断。

ちょっとわからないと「マーム(先生)、できない~」って言う子
なぜかすべて違う方向に折ってしまう子
黙々と折り続ける子、私が折った見本をじっくり観察して
なんとか自分で要領を体得しようとする子。
それぞれの反応にも個性があって、おもしろい。

午後になると早速ママたちから続々と携帯SMSが。
「今日教わったことを復習させたいので、どこか
おすすめのサイトはありますか」「おすすめの折り紙の本の
タイトルと出版社を教えてください」「次のクラスにはまた
親も参加できますか」

う~~ん、やる気満々です。(ママたちが。笑)
特別クラスは今月一杯。
この週末にみっちり練習して、火曜日に練習の成果を
見せてもらうことになっているので、楽しみです。

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by neelkamal-archive | 2013-11-15 03:26 | インド教育事情&子育て


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