「日本品質のパン」遍歴@デリー

インドに住み始めてからずっと、美味しいパンとの
めぐり合いはなかなかの難問でした。
一時はディフェンス・ベーカリー(以下DB)にはまって、わざわざ
南デリーからDBまでパンやケーキを買いにいっていたものです。
子供が小さなうちは、なかなか手作りにも熱中できず
せっかく発酵させている生地を、お手伝いさんがツンツンして
しぼんでしまったり・・・・・まぁ紆余曲折ありました。笑

迷いに迷ったあげく、重たいホームベーカリーを
一時帰国の際に手荷物で持ち帰ってからは、あっと言う間に
もとが取れた、と言い切れるくらいに大活躍。

おまけにS先生の手ごねパン教室に通いだして、今まで模索していた
あれこれが ぱ~~~っと霧が晴れるように解決し
パン作りがさらに楽しくなった昨今。
日本のようなパンを食べたくなったら自分で作ればいい・・・・
って選択肢があるだけすごいなぁと感心したりしていましたが

デリー暮らしの中で手に入る和食食材も増え、
和食レストランは劇的に増え、
提供されているお料理内容も向上し、
日本品質のお菓子、和菓子、洋菓子、ケーキも増え
天然酵母の手作りパンや日本と変わらぬ調理パンなども
買えるようになりました。

たとえばこれ。IROHAさん(ヴァサントクンジのアンビエンスモール内)
の調理パン類。カレーパン100ルピー弱、ソーセージパン80ルピーくらい
そして、バターロールは3つで44ルピー、これはありがたいお値段。
私が買ってるうしろに並んでいた、単身赴任らしき男性たち。
3人連れであれこれ調理パンを選んで、冷凍しておくんだと仰ってました。
c0339249_00003026.jpg

こういう選択肢が増えただけ、ありがたい。
食は生きていくうえで本当に大切なファクターですもんね。

サーケートのモールにKrispy Kreme Donutsもできるし
コナもん、炭水化物Love な私には嬉しい昨今です。

今日も 応援クリック ポチっと↓↓ お願いします。
c0339249_23554118.jpg

[PR]
by neelkamal-archive | 2013-11-22 00:02 | 食文化


<< 香取薫先生講演会&フリーマーケ... 忘れ物クィーンなるか >>