蕪の季節ですよっ!

冬になると、市場に出回る野菜の種類が豊富になります。
葉もの野菜も新鮮だし、レタスやブロッコリー、ニンジンも
大根も大きくてみずみずしいのが沢山。

蕪も美味しいですよね~。
ヒンディー語で「シャルガム」と言います。
青首、ならぬ紫首(?)カブ。
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インドの家庭ではこれはもちろん
サブジー(おかず=カレー)になるのですが、
玉ねぎを炒め、トマトピューレを入れて香辛料を加え
タルカ、と呼ばれる「味の決め手になるルー」を作ってから
水を足して煮含める感じで作ると、ホクホクの美味しい
蕪カレーになるんです。仕上げにダニアー(コリアンダー)をパラッと。
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が・・・・・
そこはほれ、私たちは日本人ですから。

このシャルガムの皮を剥き、薄切りにして塩をして
しんなりしたら、水気をちょいと絞り、
昆布やら鷹の爪やら、あれば柚子なども加えて
(柚子は冷凍しているのをちびちびケチケチ使っています。)
酢の物にするわけですよ。
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美味しく作るコツは、皮をちょっと厚めに剥くこと。
ケチって薄く剥いてしまうと、ちょっと苦味が気になるかも
しれません。

冷蔵庫で1週間はもちますから、多目に作っておいても
いいですよね。ニンジンの千切りなどを加えても
色鮮やかでいいですね~。

あぁ、書いているだけでまた蕪の酢漬けが食べたくなったよ。

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by neelkamal-archive | 2013-12-06 01:43 | 食文化


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