生まれ変わった腕時計

いくつかお気に入りの腕時計があるのだけど
中でも特に好きなのが、かれこれ15年以上愛用している
これ。
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濃紺の文字盤に金色が映えていて、一目ぼれだったもの。
秒針がスワイプ式(す~っとなめらかに動く)で
電池いらずの自動巻きってのがポイント高く。
シースルーバックで、濃いピンクサファイアがポチっとついてて
ローター部分が見えるのもお気に入りの所以。
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そんなお気に入りの時計、オリエント急行の車内販売だったもので
どうやら今は売られていないようす。幸い修理するような事態には
遭遇してないからいいけど、壊れたらどうしよう・・・・

おまけに流石に15年以上使っていると、ベルトがよれよれの
はげはげ、はしっこを差し込む部分がとれてしまって
苦肉の策で黒い輪ゴムで代用してみたりしてましたが

先日、む~~っちゃローカルなマーケットで時計屋さんを眺めていて
はたと気づきました。なんでも修理してくれる、取り替えてくれる
インドなら、ベルトも同じようなのがあるかも~
なくても作ってくれるかも~ と。

「一番いいベルトを見せて」とお願いして出してもらったのは
残念ながら紺色ではなくて黒ばっかり。おまけにバックルが
銀色のものばっかり。・・・・・・・・・・・・・・
そしたら時計屋のおじさんが「バックルはすぐに取替えられるよ」と
言うではありませんか~。
早速金色のに取り替えてもらって、生き返った私の時計。
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長年活躍してくれたベルトも捨てるにしのびなく、一応お持ち帰り。
調べていたら、日本には 思い入れのある時計のベルトを
手作りのものに取り替えて、オーバーホールしてくれる工房もあるようなので、
次回の一時帰国では念願の紺色のベルトに替えてもらいましょう。

とりあえずベルト交換にかかったお金は150ルピー(200円ちょっと)でした。
(お店でいちばん良いのを・・って言って150ルピーだったら、他のは一体
いくらなんだろうね。70円とか??ちょっと気になる。)

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by neelkamal-archive | 2012-01-27 03:30 | 青蓮日記


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