行ってみたい場所・・・と言ってもインド国内ではないのだけど・・・
インドの父とも呼ばれるマハートマー・ガーンディーが
1893年から1914年まで住んだ南アフリカがとても気になっている。
中でもガーンディーがサティヤーグラハ(真理の主張)運動の
骨子を考え付いた場所になったという、ヨハネスブルグ近郊の
果樹園の中にある、ガーンディーが住んだ家に行ってみたいと。
1907年から1908年というから、期間的には短い滞在だったようだけど
あれこれガーンディー関連のものが展示されているらしい。
もともとはガーンディーの友人であったドイツ人建築家
ヘルマン・カレンバッハが建てた質実剛健そのものの家。

歴史家・修復家・建築家やインテリアデザイナーが一緒になって、
南アフリカの典型的な農園主の家の造りを生かして
更にコテージなどを増築し、「ガーンディー博物館」+宿泊施設として
蘇らせたという。その名も「
ザ・サティヤーグラハ・ハウス」
(最近お気に入りの、vimeoの動画つきサイトです。↑)

オーガニック素材にこだわり、
キッチンガーデンで育てた野菜を使った料理でもてなし
テレビはなし、タバコやお酒もなし
・・・・というと、えらくストイックだが、たまにはそれも良いではないか。
(私は下戸で、タバコも吸わない、テレビもほとんど観ないので
別に気にならないと思うけど、夫はダメだろうなぁ・・・・)

宿泊料は150ユーロより~
せっかく南アフリカ・ヨハネスブルグに行くんだったら、
こういうところに泊ってみたいな、と思う。
フランス人インテリアデザイナーが手がけた、シンプルモダン加減も
とても気になる所以なのだけど。
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