博多でもインド

私、デリーを拠点に生活してはいますが、
年に2回、息子の学校の夏休み(5月・6月の酷暑期)と
冬休み(年末年始)には実家のある博多に帰省しています。

実家に帰って、のんびり・・・・・・なんだけど
四六時中、落ち着きなく動き回るのが性に合ってるようで
中でも友達や会社時代の後輩たちと会うのが一番の楽しみ。
毎年私の帰省時期にあわせて同窓会やら親戚の集まりやら
はたまたフランス、アメリカ、イタリアなどに散らばっている
後輩たちが、5月・6月に博多へ一時帰国&大集結したり。

ここだけの話、一番反応に困るのは・・・ 気を使ってくれたんだろうけど
「インド料理レストラン」での会合をアレンジされたとき。
日本でインド料理・・・・・反応に困るわぁ。
え~~と、それより和食たべたいのよぅ!・・ってワガママかしら。


私がインドに住むようになってから、友人知人親戚一同
「インド」ってことば、「インド関連のテレビ番組」「インド関連の
イベント」にアンテナがびびっと立つようになったと言います。

そんなインド関連のイベントのひとつ、
「魅せられて インド  日本のアーティスト/コレクターの眼」展が
福岡アジア美術館で開催中。
HPはコチラ
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福岡アジア美術館ができた当初、展示物の中にインドの派手派手デコの
トラックの部分があって、なんじゃこりゃ?と思ったものでした。
まさかそのインドに住むことになるだなんて、想像だにしていなかった頃の
おはなし。毎年お手伝いしていた福岡市青年の翼の交流先
マレーシアとシンガポールの青年たちが 福岡を訪問するたびに
必ず福岡アジア美術館(以下 アジ美)は見学コースに入っていましたっけ。

当時の青年の翼・福岡代表だった子から、アジ美での
魅せられてインド展を見にいってきたよ~、とついさきほどメールが。
彼女の感想は「なんかすごいね~、不思議・混沌っぷりが伺える。
でもインドに行ってみたくなった」だって。

博多で感じられるインド、まだご覧になっていない方は
3月11日まで開催中なので、ぜひぜひお出かけください。
ミュージアムショップ、アペロッサにはインド特設コーナーができてて
書籍やらインド展図録やらのほか、な~~んと、紙製品の老舗
チマンラルズの商品が販売されているそうですよ~。その他限定レアものも!
おまけにFAAMコーヒーショップでも、限定インドメニューが
あるんだってよ!!

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by neelkamal-archive | 2012-02-15 02:35 | 芸術・文化


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