ディワーリーだけでなく、プージャー(お参り)に
欠かせない花、インドで一番消費量が多い花と言えば
言わずと知れた「マリーゴールド」。
家族でラクシュミー女神&ガネーシャ神に捧げる
ディワーリー・プージャーをするときにも
お社に飾ったり、お供えの周りを飾ったり。

玄関ドアにもディワーリー当日にはマリーゴールドを
飾るので、花輪も2~3本では足りません。
↓ 緑の葉っぱは「アショーカの木の葉っぱ」
・・・・なので、お祭りの日には早起きして花市場へ。
売っているのはひたすら、マリーゴールドと
アショーカの葉っぱと、バラの花。
(ほんの申し訳程度に菊や緑の葉っぱ類も売ってます。)
山ほど運び込まれるマリーゴールドを、ひたすら
糸でつないでマーラー(花輪)を作る一角がこちら。

できあがった花輪はこんな感じ↓↓で10本ずつで売られています。
神様におそなえするばら売りのバラやチューベローズは
キロ売りで、1キロ100ルピー
花屋さんが仕入れに来るところなので、個別売りはなし。

左手のレモンイエローの大粒のが一番高くて
10本で400ルピー。サフラン色のは10本300ルピー
まぁ、インドで最大のお祭りの時期ですから
お値段も高めになっていますが、お祝儀で言い値で買います。
無事ディワーリーも終わり、我が家のジャッキーにも
ようやく花火や爆竹にびくびくしなくてよい日々が戻ってきます。
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