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「手作り衣装」の記録

10月に控えたお祭り、ダシャラの際に行われる
ラーマ王子の物語「ラームリーラー」。
そういえば、子供がプレイスクール~幼稚園のころには
インドのお祭り衣装は手作りしていたものでした。
(レンタル衣装屋さんのは汗臭かったりして、どうもね~・・・・)

2歳の頃には、スィーター姫に求婚する王子様の役↓
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3歳のときには、グレードアップ(?)して、
悪役、ランカの王様・ラヴァンに。なかなかオーセンティックで
園長先生からも褒められた、自慢の逸品。↓
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つけヒゲは、オールドデリーの道端で10ルピーで
2種類入ってました。ヒゲダンス用のちょび髭もあったよ。

9月5日、「先生の日」。インドで先生の代表格として
挙げられる、Dr.Radhakrishnan。
インド独立後の初代大統領でもあります。ターバンと眼鏡が特徴↓
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白いクルタのくるみボタンを作るのに苦労した思い出が。

そして、プレイスクールでの「クリシュナ神のお誕生日」祝い
クリシュナ神↓が手にもっている「バーンスリー」という笛を求めて
オールドデリーまで行ったのでした。イヤリングと
頭のてっぺんの「孔雀の羽飾り」も忘れちゃいけない小道具。
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インディペンデンス・デイ(独立記念日)には
派手な色で・・・という指定があったので、手持ちの服を
組み合わせて、でもターバンは新調しましたよ~
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そして、ヒンドゥ教のお祭りばかりじゃなくて、
クリスマスのキリスト生誕劇もありましたから・・・・・
「ヘロデ王」↓。 ユダヤの六光星のマークを王冠に
つけてみました。
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パンジャビの祭りとして、忘れちゃならないベーサーキー祭
パンジャビの踊りである「バングラ」を踊るために
それっぽい衣装を作ったのでした。ターバンが力作。
ちっちゃいドーティ(腰巻)も可愛いでしょ。
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これらの衣装は、6歳くらいまで使いまわしできました。
で、1年生のときには「サル」役があったので
こんなん↓を縫ったりして、楽しませてもらいました。
ポイントは「しっぽ」です!!
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こうやって楽しんできた衣装つくり。
小学校の高学年になると、試験が多くなり、イベントで
衣装を着ることが少なくなって、ちょっと寂しい母なのでした。

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by neelkamal-archive | 2010-09-21 11:46 | インド教育事情&子育て


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