祝祭日続きのインド。
今日は「ジャナ・マシュタミ」でまたまた学校はお休みなのです。
ジャナ・マシュタミは大人気の神様、クリシュナ神のお誕生日。
去年の関連日記はこちら。

世界中からクリシュナ神の信者がマトゥラ(アグラの近く)近郊
ブリンダーバンという街に集まって、この日を祝うのです。
世界に広まったクリシュナ信仰の核となっているのは「イスコン」寺院。
信者たちは「断食」をするそうですが、「水断ち」が一般的とか。
深夜零時に生まれたとされるクリシュナ神の誕生日を祝うため、
赤ちゃんの形の神様をブランコに乗せ、捧げ物をしてお祈りします。
捧げ物のお皿の中にはクリシュナ神の好物であった「バター」や
コリアンダー粉、生姜粉、砂糖とギー(精製バター)など5つの品目が
供えられるのです。
デリーではラクシュミ・ナラヤン寺院(ビルラ寺院)に詣でる人が
多く、夕方になると随分遠くに行っても駐車場が見つからないほど大混雑。
お祭りだらけのこの国、お祭り好きな私にはうってつけの国です。
(写真はベビークリシュナの衣装を着たわが息子。貸衣装屋さんに行って
アイディアを頂戴して、自分で縫いました。だって貸衣装屋さんのは
汗臭かったんだもん!!)
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