カメラ目線連発

インドで生活していると人間と動物は共生しているんだなぁと実感します。
デリーの街中で暮らしていても、動物との遭遇率が高いこと。
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これはラングールというサル。インドの一大叙事詩『ラーマーヤナ物語』に
登場するサルの英雄ハヌマーンに由来し、ハヌマーン・ラングールとも
よばれています。真っ黒な顔と銀灰色の毛で、手足が長く愛嬌ある顔。
ヒマラヤからスリランカにかけて、インドを中心に分布するそうですが
カメラを向けるとカメラ目線で答えてくれる確立が高い彼ら。
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こちらは水牛。神様の乗り物・神様の使いとして保護されている牛とは
異なり、農耕作業などで大活躍している働き者。
なぜかいつもあごが上がっていて、尊大なイメージを与える。
我が家では夫婦喧嘩の際「な~に水牛みたいないばった顔してんのよぉ!」
などと応用されることもある。へへへへ 水牛も必ずカメラのほう向くよね。

動物や植物が好きな人には、インドはたまらなく魅力的です。
人間観察が好きな人には天国かも。
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by neelkamal-archive | 2005-10-12 17:46 | インドの摩訶不思議


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