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カテゴリ:Works( 37 )

コーヒーネタもあり

北インドではどうしてもチャーイ(紅茶)を好む人が
多くて、いままでコーヒーのネタが少なかったのですが
以前からあるバリスタ・コーヒーやカフェ・コーヒーデイ
グロリア・ジーンズなどのチェーン店に加え、スターバックスの
追い上げがすごいです。グルガーオンにもすでに二店舗目が
オープンしているし、早急に300店舗まで増やす・・・という
戦略は着々と進んでいるようですね。

南インドには有名なコーヒーの産地がいくつもあり
はじめにインドにコーヒー豆を持ち帰ったのは、メッカに
巡礼に行ったババ・ブダンという聖者だったそう。
ババ・ブダンがチクマンガルルの峰に禁を犯して持ち帰った
コーヒーの木を植えたことから、南インドにコーヒー産地が
広がったといわれます。

そんなことも含め、全日本コーヒー協会の発行する雑誌に
インドのコーヒー事情とデリーのカフェを紹介しました。
(・・・・と言っても発刊はことしはじめでしたけど。)
世界各国のコーヒー事情が載ったCoffee Breakという
雑誌、一番右端がインド編です。この写真、どこで撮ったか
わかりますか~?
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そう、カーンマーケットの Latitude28 です~。
その場で交渉して、モデルさんになってくれた3人のうち
左手の男性が、まじでハンサムでした。

「大手コーヒーチェーンはだめ」「インドならではのカフェを4店」と
指定された中、先日もご紹介したIndian Coffee Houseは
創業当時から時が止まっているんじゃなかろうか・・・・と思えるような
内装・ユニフォーム・メニュー。ノスタルジックです~
なんせ安いので、多くはのぞめませんが、とってもインドチック。
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そして沢山撮った中から、中表紙に選ばれたのは
落ち着いたガーデン席のあるこちら。
カフェではないんだけど、おいしいコーヒーが飲める
遺跡に隣接するレストラン・・・・ってことで、The Lodiを取材しました。
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4店舗目はハウズ・カース・ヴィレッジのElma's。
ここはまだインドでは珍しい、プレス式のコーヒーを出すお店。
すぐ近くにファッションインスティテュートがあるので、おしゃれな
大学生やアーティストっぽいお客さんが多いです。

ウェブサイトでもインドコーヒー事情を紹介していますが
インド・コーヒー協会の会長さんのインタビューはこちら
海外出張含めなかなかお忙しい方で、インタビューの日にちを
設定するのも一苦労でしたっけ・・・・・・
そのほか、コーヒー好きなインドの方々のインタビューも
「地球人のコーヒーブレイク」欄に載っています。

Coffee Breakの冊子を手にとってみたい方、
全日本コーヒー協会加入の喫茶店やレストランで
バックナンバーがある・・・・・はず。
インド編、ぜひご高覧のほど。

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by neelkamal-archive | 2013-10-15 01:55 | Works

10月号のPreciousに

いくら毎日お出かけ子ちゃんだとはいえ
そのうち半分くらいは仕事がらみでもありまして
情報はこの目で確かめ、アップデートしておきませんとね~

いや~~、とある方をインタビューさせていただいてから
もと記事を書いて送り、画像を選別し、
関係各所の皆様に早く報告したくてウズウズしていたのですが

・・・・・・ようやく大好きな雑誌・Preciousの10月号が出ました!
昨日手元に届きまして、巻頭インタビュー記事はもちろん
はぁ~~この秋のトレンドはこんなかぁ
なんて思いつつ隅からすみまで熟読いたしました。

そうそう、インタビューさせていただいたのは
「踊る女神」とも称されるバーラタ・ナーティヤムのダンサー
ラマ・ヴェーディヤナタンさん。デリーNCRに在住の
日本人マダムも通っているガネーシャ・ナティヤーラヤという
ダンススクールのトップでもあり、世界的なダンサー・
コレオグラファーでもある方なのです。
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彼女とは10年ほど前から面識があって、その凛とした美しさ、
美しい踊り、ソフトで無駄のない語り口にほれ込んで
ずっと巻頭ページのインタビューに登場していただきたい・・・・と
願い続けておりました。

でも、私一人が押せ押せでも
毎回4名登場する他の国のキャリア女性たちとのバランスもあり
また時勢の流れに沿った人選やインタビュー内容も考えねばならず
今まで実現せずに来たのです。が!!ようやく願いが叶いました。
(前回はDIVAのオーナーシェフ、リトゥ・ダルミアさんが登場。)

ラマさんの国内外での公演の合間をぬってのインタビュー。
おだやかで、それでいてこちらが尋ねることへの的確な答えが
きっちり返ってくる。この心地よさといったらありませんでした。

世界各国で活躍する女性たちにクローズアップする
Life is so Precious!というインタビュー記事。
インドの女性たちも年に数度登場する(過去の関連記事はコチラ
そこに関わっていられて、なんだかとっても幸せです。

さぁ、なでしこバラタのみなさん、この号は保存版ですよ!
過去にデリーでバーラタ・ナティヤムを習っていた方々も、今どっぷり
浸っている方々も、ラマさんのダンスに対する姿勢や
根幹となるべき心構えが記されている、必見の書ですよ~!

秋のひととき、まずは読書から・・・・・ね!

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by neelkamal-archive | 2013-09-10 00:05 | Works

丁寧な仕事をすること

3月に仕事でインドを縦横無尽(?)に走り回ったことを
ご紹介していましたが、それが一冊のカタログになって
届きました。私の一時帰国の間に発刊になったものなので
すでにご覧になった方もいらっしゃるかも。

DAMA Casa(ダーマ・カーサ)という、ディノス・ファッション通販
の夏号のカタログです。ブランドコンセプトは「心地よく、くらす」こと。
ウェブサイトはこちら
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夏号の特別企画は「大地と生きる布」
Handicraft from India・・・・・というわけで
コルカタから車で5時間ほど走った村ではカーディー(手紡・手織)の
ストールの制作を、更に4時間ほど北上した村では
カーディーの製作過程(篠綿作りから、糸紡ぎ、糸かせ、糊付け、
縦糸はり、織りの全工程)を取材したのでした。

(↓画像はポンポンストールのポンポンをひとつひとつくくっているところ。
一枚のストールに240~250個のポンポンがついています。なんと
気の遠くなるような手作業でしょう・・・・)
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フォトグラファーさんやデザイナーさんの脳内には
できあがりの青写真があるわけで、私の仕事は
すべての行程作りと各場所でのアポイント入れ
そして
ばっちりその場面にあてはまる画像が撮れるところを設定し
登場人物(ときには動物も)に思うようにポーズしてもらうため
ときにはヒンディー語で、はたまた超片言のベンガル語を
駆使しながら瞬時に動いてもらうよう黒子に徹すること。
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後半は南インド、アーンドラ・プラデーシュ州に移動し
綿花畑が延々と続くさま、村々のようす
ぺダナという村に何百年と続く伝統のブロックプリンティングの
色づけや印判の作業を取材しました。

カタン・コトンという手機の規則正しい音
ポンポポン!という小気味よいブロックを押す音
作業しながら世間話に興じる女性たちの笑い声
縦糸に糊付け作業する男性たちの躍動美
デリー暮らしでは日常お目にかかることのない世界。

そうしてできあがった画像と、こちらから送った参考資料や
文献をもとに、文章ができあがってきます。

ひとつひとつの作業工程を追うフォトグラファーさんの仕事も丁寧
それをページに仕上げるデザイナーさんの仕事も丁寧。
そして、文章もこちらがお願いした「よりヒンディー語の発音に近い
カタカナ表記」を聞き入れてくださいました。
カディ ではなくて カーディー
ガンジー ではなくて マハートマー・ガーンディー といった具合に。

そういう丁寧な仕事をしているブランドですから、カタログには
お、これ欲しい! ってものが沢山。
・・・・というわけで、一時帰国のときの「通販ポチッ」には
このDAMA CASA と 姉妹紙DAMA が欠かせないのでございます。

通販カタログで片付けてしまうには勿体ないほど
画像も充実していて、読み物としても情報満載な一冊です。
機会があれば、ぜひお手にとってご高覧のほど。

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by neelkamal-archive | 2013-07-02 01:12 | Works

濃厚(!?)な一週間でした~

14日夜に到着したクライアントと、怒涛の取材旅に
出かけておりました。
行き先は西ベンガル州とアーンドラ・プラデーシュ州
今回追っていた取材対象はずばり「
そうなんです~~、私の得意分野ですから
嬉々としてお仕事して来ましたよ。

暑い時期だし、田舎まわりだし、皆さんの体調を心配していたのですが
毎食インド料理でもOK!というツワモノ(!)揃いで
唯一アーンドラ・プラデーシュの辛い料理にヤられたのは
私だけだったというオチ。とほほ
(↓↓ これはベンガルの織元さんのところでご馳走になったオヤツ)
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西ベンガルの村々では、娯楽が少ないこともあって
撮影隊が動くところに山ほどの子供や大人が着いて回るので
人払いをするのが大変でしたww

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広角レンズを使っているときなんて、どこまで入るかっていう
感覚がわからず、みんなPC画面を一目見ようと寄って来るので
ず~っと「下がって、下がって~~」って叫びっぱなし。笑

アーンドラ・プラデーシュでも小さな村々を巡りました。
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綿花の収穫、糸紡ぎ、縦糸張り、縦糸の糊付け、織り、
染付けなどのシーンが、日常のひとコマとしてごく自然に流れていて、
インドの布産業はこういう小さな村々の労働力で
成り立っているんだなぁと実感した1週間。
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いや~、実は「え、あの人気商品はこうやってできてたのか」
というような場面にいっぱい遭遇したのですが・・・・・
これはまた、本が発売になってから種明かしをしたいと思います。

私の一番の収穫は
織物工場の作業工程で手で綿花から種をより分けていた
おばちゃんたちからもらったこれ↓↓。
(左が種入り、中央は種をとってほぐしたもの。)
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トマトちゃんが全部育って、ただいま豆苗が育っている
私のプランター農園に、さていつこの綿花の種を植えるべきか
リサーチせねばと思っております。

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by neelkamal-archive | 2013-03-22 01:49 | Works

あの日、DIVAに行ったのは。

8月の終わりの日曜日、
ひとりでDIVA(グレイター・カイラーシュにある
イタリアンレストラン)に行った・・・・・って記事を書いてましたが

実は 
それはDIVAのオーナーシェフで、インド一の
イタリアンの達人、リトゥ・ダルミアさんのインタビューの
ためだったのです。

リトゥ・ダルミアさんはお料理の腕が最高なのはもちろんのこと、
シェフやスタッフへの指示が的確で、お喋りも歯切れが良くて、
さばさばしてて、本好きな共通点もあって、すっかり
意気投合してランチをご馳走になったのでありました。てへへ

その記事が載ってる雑誌が昨日やっと手元に届きまして~
創刊当初から愛読している、小学館のPreciousという
雑誌の最新号なのでございます。
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世界各国の働く女性、何かしらインスピレーションを
与えてくれる女性たちのインタビューが、巻頭ページで
毎月4人ずつ載っています。
連載8周年の記念記事のときには
過去にインドからご登場いただいた「働く女性たち」を
再掲載していただきました。)

インタビュー記事だけでなくて、この号には
気になる「鎌倉」の、大人の楽しみ方が掲載されてて
来年の一時帰国のときに行きたい、食べたい、買いたいものが
ポイント押さえて紹介されているので、食い入るように読みました。

そして、どうやらこの冬は「ベージュ」が流行りらしいんだけど
お、これおしゃれ~・・・・と思うものはお値段も桁が違う。はらら・・・
ネループレイスで材料を仕入れて、なんちゃって物を縫いますかね。
はたまた皮製品の行商人さんに・・・あわわ。

そういえば、ちょうどDIVAでランチしてたとき
常連さんらしき親子連れやら、カップルが続々やってきたんですよね。
彼らのテーブルに挨拶に行ったリトゥさん、「◎◎さま、前回は**を
お召し上がりでしたよね。本日は##はいかがでしょう?
お任せいただければご予算内で組み合わせいたしますよ」って
自ら声をかけていたのが印象的でした。
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日本の料亭なんかだと当たり前なこの「特別なおもてなし」感、
インドではまだまだですもんね~
メニューに載ってないものでも、材料があれば作ってくれるらしいですよ。

わがままが言えて、ちょっと気がきいてるレストラン
もっともっと増えたらいいなぁと思います。

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by neelkamal-archive | 2012-11-17 00:37 | Works

念願叶い、布の記事

仕事の上で、何か新しいことにチャレンジして
それがかなえられると、次に何を目標にしようかなぁと
あれこれ考えを巡らせるのが、至福のとき。

大好きな某ファッション雑誌でのインド紀行や
日本にいたとき愛読していた某マダム雑誌のインド特集や
美女カレンダーのインド版のモデルさん・ロケ場所のアレンジや
インドの小学生を紹介する図鑑 などなど、コーディネートを
担当させていただき、充実感溢れる仕事をさせて頂いて感謝です。

次の目標として「いつの日か、「インドの布」に特化した特集を
組んでほしいなぁ・・・」と思っていた雑誌で、なんと
それが実現したんです!
8月、モンスーンのさなかにジャイプル近郊へ取材に
出かけたのも、実はこのお仕事でした。そう、あの毎日
「てるてる様」にお願いしながら、空模様をうかがいながらの
出張のときです。

じゃじゃ~~ん ♪♪ 9月20日発売、マガジンハウス「クウネル」!

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広~~いインド、様々な布があるインド
これはまだまだ入門編、といったところですが
今後いろんな地域を巡って色んなインドの布を
ご紹介していけたらいいな・・・と夢は広がるばかり。

目次はこんな感じです。
☆ギンガムチェックは永遠
☆インドの人は布上手
☆太陽まかせの柿渋染め
☆染めるたびに強くなる
☆仕立て屋さんと作る服
☆お米、自由自在
☆縫い続けて43年、
清水さんの
白いぞうきん
☆江國香織姉妹の往復書簡

魅力溢れる画像が満載、「インドの人は布上手」は
16ページにわたる特集記事になっていま~す!

出来上がった本を手にすると
手配段階での煩雑さや、撮影許可のための役所との
不毛なやりとりも、忘却の彼方。
「英語喋れるから」と言われて行ってみたら、相手は
すっごい訛りのヒンディー語オンリーで、冷や汗かいたことも
あとで思えば笑い話。

しばらくは「布」特集の余韻に浸っていようっと。←←現実逃避。

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by neelkamal-archive | 2012-09-21 01:37 | Works

夏のファッションカタログ、出た~!

思い起こせば
早朝の霧の中を、デリーからジャイプルまでひた走り
撮影許可をとっていた場所の中から、更にロケハンで
撮影場所を絞り込み、ファッションカタログ、夏の号の撮影をしたのは
去年の12月もおわりのことでした。
コチラでそのときのようすを見てね)
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素人目で見ても気づかないようなスポットを
パパっと見定めるフォトグラファーさんに驚き
さらにはそのフォトグラファーさんと阿吽の呼吸で動く
アシスタントさんにもう敬服し

いくら服の組み合わせのコンテ(下絵)があるにせよ
その場の状況でたたっと対応できるスタイリストさんに感心し
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撮影開始時間から逆算してヘアメイクをはじめ、
時間にはきっちり仕上がっているヘアメイクさんに感動し

ひとつのファッションカタログが出来上がるまでには、これだけの
人の手がかかっているんだなぁと思うと、決して粗末には
扱えません~~~。

デジタルカタログはコチラで見れますよ~。
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次の号が出たら、リンクができなくなるので
早めにチェックしてみてくださいね。
DINOS Cara、夏の号。表紙から前半29ページまでが
ジャイプルで撮影したものです。
ジャイプルのどこで撮影したのか、さぁいくつ当てられるかな??

そのほかにもお手ごろ値段で使いまわしできそうな服が
一杯載ってるので、ごゆっくりご高覧のほど。

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by neelkamal-archive | 2012-04-13 01:43 | Works

インド「働く女性」インタビュー総集編

創刊号からずっと愛読している雑誌 Precious
いつか「インド特集」を組んでもらえる日がきたらなぁ・・・と
思っていたら、2008年に実現し。(記事はこちら

そして毎号巻頭連載にある「Life is so precious!」の
中で、インドで第一線で働く女性たちをインタビューさせて
いただいている、この6年。

Preciousが創刊してから8周年を迎えるにあたり、
発売中の4月号では記念企画として、過去の巻頭連載の総集編が
組まれています。
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(下記は小学館サイトより抜粋)
****************************
 <創刊8周年記念企画>
世界24か国、388人の女性たちの豊かな人生を、
ギュッと凝縮してお届けします!
プレシャスキャリア52人の証言----「人生って素晴らしい!」
創刊号から続く巻頭連載には、毎号、世界各国で活躍中の
プレシャスキャリアが登場しています。今回はその総集編として、
“その後”の追跡取材とインタビューの再録により、その豊かで
パワフルな仕事人生をもう1度ご紹介します。
世界24か国から届いた働く女性たちの生き方、
働き方は私たちに元気を与えてくれます。
****************************
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毎月世界各国から4人が掲載され、1年でのべ48人。
そのうちの1~2回がインド編になる計算ですが
人選から、取材の日にち設定から、プロフィールを
読み込む作業など、事前準備もあわせるとそれだけ
思いいれも深くなるわけです。

取材を通して出会った素敵な女性たちとの交流は
今でも続いていて、彼女たちに会って活躍を見聞きすることは
まさに私の日常の「スパイス」みたいなもの。
ピリッと刺激を与えてくれる存在になっています。

さて、私もこれをひとつの集大成として、次なる転身ができるよう
張り切って4月を迎える準備をしましょうっと。

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by neelkamal-archive | 2012-03-13 03:29 | Works

もう夏の号撮影なんです

デリーはすっかり冬。家の中ではフリースが
そして我が家のリビングには炬燵が登場した今日このごろ。

さむ~~い!しかもデリーの冬名物、霧も立ちこめる朝晩。
で~~す~~が~~

この時期、日本からは「夏のファッション」撮影隊が
インドを訪れる季節なのです。
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冬場に夏の号を撮影するためには、夏っぽい景色や
色合いが似合う土地が選ばれます。 ロスであったり
サンディエゴだったり、スペイン・アンダルシアの海岸沿いであったり
フランス・サントロペなど・・・・とまぁ、海辺の街が
ロケ地に選ばれることが多いのですが、インドも「常夏」の
イメージがありますからねぇ・・・夏号で取り上げられることが
多いロケ地のひとつでもあります。
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某通販のファッションカタログの撮影で、某有名モデルさんと
カメラマン・ヘアメイク・スタイリストさんそれぞれが
かなり業界では有名な方ばかりで、チームワークもばっちりで
楽しい仕事でした。モデルさん、綺麗だったぁ~~

こ~んなところや
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こんなところでの撮影。
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建物の屋根の上にのぼったり、石ころだらけの河畔に降りたり
足腰丈夫じゃないとやってられない仕事だなぁと実感しますよ。www

銀鉛カメラ・フィルム撮り全盛期のころには、プリントするまで
どんな感じに仕上がっているのか私たちにはわからず、
色校正なども郵送で届くまではわからなかったものですが
今や、撮ったものが同時進行でPCで確認でき、しかもその場で
プリンターですぐにプリントできる・・・という、時代の
流れを実感する現場なのでございます。

こうやって撮影が無事終了したファッションカタログ
インドが綺麗に紹介されるのが、とっても嬉しいです!
できあがったら、またお知らせしますね☆

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by neelkamal-archive | 2011-12-19 03:17 | Works

インドの空港 進化系

SKYTRAX社が毎年発表する、「世界の空港番付」というのを
ご存知でしょうか。スカイトラックスはロンドンに拠点を置く
航空産業コンサルティング会社ですが、ここの格付けランキングに
名前が載ると、かなりなステイタスになるとあって、航空産業各社
各空港は凌ぎを削っているわけです。

2011年度版のエアポート・オブ・ザ・イヤーは
香港国際空港。最近、夏休みと年末年始の一時帰国は
専らキャセイ航空を利用していて、香港空港の使い勝手の良さは
実証済み。(味千ラーメンもあるし!)
なるほどな~と納得のランキング。
(2位はシンガポール・チャンギ空港、3位は仁川国際空港)

そして、「施設の改善著しい空港」ランキングの第三位には
バンガロール国際空港がランクインしておりました。
インド部門のトップスリーは ①バンガロール
②ハイダラバード ③デリー の順。 えぇえええ~
デリーってインドで一番じゃないのぉ~?もっと注目してほしいよね

というわけで、インドの空港事情をちょこっとですが
GQ今月号の「世界の空港特集」で載せていただきました~。
なんとっ!掲載号の表紙が中田英寿さんですよ。嬉!!
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インディラ・ガンディ国際空港といえば、芸術的オブジェが
そこここに配置されているのはご存知の通り。中でも
入国審査エリアのムドラー(印相)と銅板ディスクは目立ちますよね。
そのほかにも、カッコ良いラウンジやら動く歩道やら
マッサージの受けられる場所やらをまとめて紹介中↓
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更にはまだまだ進化を遂げる予定のハイダラバード空港やら
飽和状態にあるムンバイ空港の混雑緩和の期待策、
ムンバイ・ナヴィ空港のことも、ちょこ~っと触れています。

インドの空港、どんな感じかいな~・・・って方
ぜひ発売中の GQ を入手してくださいませ~

今日も応援クリック ポチっと↓お願いしま~す!
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by neelkamal-archive | 2011-10-28 02:30 | Works