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インドの食事情・紹介中

な~んか、この秋はやたらとバタバタ過ぎて行き、
忙しさのあまり白髪がどっと増え(いや、こりゃ年のせいですか。)、
余裕がないくせに、あれこれ手を出しているもんで・・・・

ブログを通じて色々な機会も舞い込み、有難いことでございます。

そんな中、「インドの食事情」についてちょいとコラムを
執筆(・・・っちゅうような大層なことじゃないけど)してみました。
OMCカードの会員さんむけサイトですが、お暇な折にぜひご高覧のほど。
世界FOOD紀行 Vol.19」でございます。
写真も全部、私が撮りためていたものが採用されました。
得意な食べ物ネタですから~~~

そんなわけで、明日からちょいと出張でございます。
しばらく更新できないと思いますが、皆様お元気で。
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by neelkamal-archive | 2007-11-22 14:06 | 青蓮日記

火曜日は菜食

火曜日には肉を食べない・・・というヒンドゥ教徒もいます。
今日は火曜日・・・なんで、ちょいと菜食の炊き込みご飯レシピをば。

炊き込みご飯は「プラオ」と呼ばれますが、これは豆を使ったもので
ラクシャ・バンダンやディワリのあとの「バイ・ドゥージ」と呼ばれる日にも
作ることの多いメニュー

材料は~~
一握りのダルを一晩水にひたしたもの
バスマティ・ライス 3カップ(ざっとといで、ざるにあげておく)
玉ねぎ3個、櫛形に切っておきます
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たっぷりのオイル(お玉に2杯分くらい)をあたため、ジーラをひとつまみ
入れたら、玉ねぎを加えて中火で炒めます。⇒しんなりしてきたら・・・
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下記のものを加えて更に炒めますよ~
カーリーミルチ(黒胡椒の粒 小さじ1杯)
ダルチニ(シナモン 大型1かけ)
クローブ(丁子 ひとつまみ)
イライチ(カルダモン 5粒、つぶして入れる)
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ほどよく玉ねぎがキツネ色になってきたら・・・
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塩小さじ3杯・唐辛子パウダー小さじ1杯・ガラムマサラ小さじ1杯半を入れて
一混ぜし、水につけておいた豆を加えます~
ほんでもって、米を加えて混ぜます。
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熱湯(これがポイント!)を米の倍の量(米が2カップなら水は4カップ)
加えて、蓋をして強火で炊き上げます。
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水分がなくなったら、弱火にして10分ほど蒸らし、できあがり!
仕上げにガラムマサラやみじん切りのダニア(生コリアンダー)を
パラパラ散らして、いっただっきま~~~す!!

・・・・毎度のことながら、出来上がったら食べるのに忙しくて
完成画像がないのよ。ごめんなさい。
この豆プラオと、肉料理と、サラダとライタがあれば、立派な
「インド料理パーティ」メニューになりますよ~~お試しあれ。
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by neelkamal-archive | 2007-11-20 21:12 | インド料理青蓮レシピ

秋晴れの運動会

青空に恵まれて、昨日・日曜日はニューデリー日本人学校の運動会でした。
我が家の息子も「国際学校生徒」枠で参加させていただき、張り切って
朝からお弁当を作って出かけましたよ~~
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外部からの児童が参加できる「50メートル走」「1キロ走・低学年の部」
そして「綱引き」にすべて出場し、お土産のお菓子セットをいただいて
息子本人もすっごく喜んで帰ってきました。
ソフトバンクの川崎シャツで張り切って参加しましたよ~。ぷぷぷ
短距離は1位、1キロ走の順位は19位。
毎日早朝クリケットで走っている成果??でも1キロ走ではスタート後、
調子にのって飛ばしすぎたので、最後まで力が持たなかった様子。
来年もまた走るとやる気満々です。何せインドの小学校の運動会って、
「走る」よりも「踊る」ことのほうが多いもんで。あはは
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そして、住宅街の奥まった部分に日本人学校が位置しているため
夏祭りや運動会のときには校門前まで車で乗り入れができず、
コロニーの外に駐車することになっているのですが・・・・・
運転手さんたち↓は校庭に入れないので、例年 学校の塀のところから
覗き見(?)状態。しかも自分の働いている家の子供の写真を
携帯電話で撮っている運転手さんがいたりして、なんかほのぼの。
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秋の恒例行事、日本人学校の運動会・・・・校長先生のお話では
児童数なんと136名だとか。去年はたしか90人台だったと思うけど。
可愛い壁画のついた幼稚園園舎が増設されていました。

え~~~と、最近「お料理記事」のアップがないね、とのツッコミが。
いや、あの、その、別にお料理してないわけじゃないんですよ。汗[emoji:v-356]
見やすく編集してからアップしますから、お待ちくださいませ~~
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by neelkamal-archive | 2007-11-19 13:46 | 青蓮日記

目に飛び込んできたものたち

刺激的な街、デリーに暮らしていると 毎日驚くことがいっぱい。
今日は大使館番号11(どこの国でしょうね?)のナンバープレートつきの
ピンク(!!!!!)のアンバサダーが通りすぎて行き、うぎゃ~~と
叫んだら、運転手さんがびっくり仰天しておりました。
う・・・欲しいかも。ピンクのアンバサダー。

さて、↓写真はディワリのハイアット・リージェンシーホテル。
ここだけ見るとクリスマスのニューヨークにいるみたいでしたよ。
(んなこたぁ、ないって。ニューヨークの皆様、スケールちっちゃくてごめんね。)
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マーケットの前に車をとめたら、目に付いたこの看板(?)
デリーの酒屋さんは「デリー観光局」の経営なのですよ。ヒンディ語では
「タンディ・ビヤル」(冷たいビールあります)との表記。
州によりお酒の値段はちょこっと違っていたりします。わざわざ隣の
ハリアナ州(グルガオン)で買ったほうが安いのもあったりして。
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そして、オールドデリー3連発いきま~~~す。

ステッカー・シールフェチの私としては、素通りできない露店。
いろんな神様ステッカーやら、わけのわからんバッタもんシールもあり。
1枚2~5ルピー・・・・あなたはココを素通りできますか?
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派手派手なこの店は、神様に捧げる花輪や神様お供えグッズの専門店。
フラダンスのレイじゃありませんよ。
お金を綴ったきんきら飾りつきの「花婿用の花輪」もあります。
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いろんなおもしろい名前のついた路地もいっぱい。
ここは「パランタ屋通り」・・・・その名のとおり、間に詰め物をした
ロティ:パランタ(インドのお好み焼きみたいなもの)屋さんが
軒を連ねている通りなのです。ここからチャンドニ・チョウクという大通りに
出ると、角っこにサモサ他揚げ物専門の店がありますよ。
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帰り道では普通に車道を歩いている象を目撃し、「ぎゃ~、象!象!」と
さけんだので、またまた運転手さんが自分が叱られたかと思ってびっくり
後ろを振り返り・・あははは 

朝晩すっかり初冬の雰囲気ですね。昨今のデリーはガソリン代高騰で
ディーゼル車が増えたのもあって、またまた排気ガスがすごいです。
朝もやとも、排気ガス汚染ともつかないようなどんよりとした空気が
早朝から漂っています。皆様、うがいを忘れずに、風邪ひかないようにね!
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by neelkamal-archive | 2007-11-16 20:53 | 青蓮日記

明日発売・「Pen」インド特集

11月15日、待ちに待ったインド特集号が発売ですよ~
Penって男性誌・・・というイメージが強いけど、月2回の発売日ごとに
こだわりの特集が組んであって、すごく好きな雑誌なのです。
デザインとか、建築とか、都市特集もあるのよ。江戸文化の特集号や
博多特集・東京特集・ソウル特集などなど、永久保存版ものが沢山ある雑誌。
予告編↓を見るだけでワクワクするよ~(え、私だけですか?)

*********Pen 12月1日号**********
完全保存版
いまこそ訪れたい魅惑の大国。
新しいインド、永遠のインド

インドはいま、世界でいちばん刺激的な国だ。
ITビジネスを中心に急成長をみせる経済によって、大都市の風景は様変わりした。
家族連れで賑わうショッピング・モールは、「豊かなインド」の象徴であり、
勢いを増すファッションやアートにも、世界中が注目している。
一方、旧市街で何をするでもなく佇む、たくさんの老人や子どもたち、
また、ガンジス川で沐浴する人々の姿は、昔からまったく変わらない。
そう─インドの魅力とは、どの国よりも急激に成長する「スピード感」と、
何百年も前から変わることのない「永遠性」が、同居していることだ。
次号のPenは、いま最も注目の国インドを大特集。
急拡大する首都デリー、最大の経済都市ムンバイ、
IT産業の中心地バンガロールを徹底取材、
インドの魅力をたっぷり、お届けします。

●美術評論家が案内する、最新アート事情。●伝統を取り入れた、新しいデザインの潮流。
●永遠の生命を誇る、美しき宗教建築。●IT企業インフォシスの、近未来風オフィスに潜入!
●マハラジャの末裔、その華麗なるライフスタイル
●聖なるガンジス川、ヴァラーナシーのガートMAP
●北と南で意外に違う、インド料理を徹底研究。●映画都市、ムンバイの新旧映画館へ。

─その他─
インド音楽の奥深さを探求する。/
大家族主義が支える小学生の教育とは?/
昔ながらの市場と、最新のショッピング・モールを比較。/
インドに祭りは欠かせない、ガナパティ祭り最終日ルポ/
インドに魅了されたクリエイターたち。/
日本で見られるインド映画のお薦めDVD/
注目の映画監督は、この男だ。
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首都圏では多分今日の夕方には書店に並んでると思う。博多では17日ごろでしょうってさ。
さぁ、ほっかほかのインドを垣間見れるチャンス!本屋さんへ行こう!
(ワタシ、書籍の売り上げに貢献して(?)日本書店商業組合連合会さんに
表彰されるかも~???)
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by neelkamal-archive | 2007-11-14 20:13 | Works

近場を見直す

デリーの深みにはまってしまうと、あれも知りたい、コレも知りたい
探検するところだらけなのです。まとめてさっさと回れれば良いんだけど
たとえばオールドデリーだと渋滞で思うように回れなかったり、
ジャマ・マスジッドの塔にだって女性一人では登れなかったり、
まぁ色々と制約もあるわけですよ。

ずぅっと昔から、ひとつ気になっていることがあり。
「この世に楽園があるならば、それはここだ、ここにちがいない」
If there is a paradise on earth,
It is this, it is this, it is this  
とペルシャ語で書いてある場所があるという、ラル・キラー

ラルキラーに行くことはあっても、何故かこの場所をずっと見逃していたのです。
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13~14世紀の詩人であり、「カッワーリー(イスラム神秘主義の宗教歌謡)
の父」とも称されるアーミール・フスローがつくり、金色で書かれていた
というその文句は、ディワニ・ハースの壁にひっそりとありました。
しかも立ち入り禁止になっているので近くでは見られないのですよ。
画像が暗くて見にくいでしょうが・・・ロマンよのぉ。ペルシャ文字は
わからんけど、Agar firdaus bar roo-e zameen ast,
Hameen ast-o hameen ast-o hameen ast. と書いてあるそうな。

そして、扉の取っ手にこんな可愛い象さんも発見。
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ラル・キラーの入り口のバザールを見ていて、つくづく思ったのは
インドで買いたいお土産がいまひとつないなぁ・・・・ってこと。
こじゃれた文句やイラストのついた、縫製のしっかりしたTシャツとか
携帯ストラップとか、ガイジンうけするようなクッキーとか
作ればいいのにね。毎度の感想ですが。

お祭り続きのインドの秋もそろそろ終わり、あとは12月18日からが
イスラム教徒の聖地巡礼のシーズンで、12月20日が犠牲祭バクリ・イードだそうな。
その前に11月18日にニューデリー日本人学校の運動会。我が家の息子は
1キロ走をすごく楽しみにしています・・・・そして12月9日は日本人会の
忘年会。なんやかんやであっという間に年末になりそうです・・・・
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by neelkamal-archive | 2007-11-12 15:51 | 青蓮日記

祭りの名残

昨日はあまりのディワリ携帯メールの多さで、全部が届ききれなかったらしく
今日になってもまだまだ携帯SMSメッセージが続々と届いています。

ディワリのプージャ(お参り・お祈りの儀式)用の臨時祭壇
上に飾ってあるのはトーランと呼ばれ、祭壇で使ったあとには次のディワリまで
玄関に飾ります。今年はちょっと可愛くグジャラート風??
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そして、家の周りには菜種油の灯明(写真の中央)や、蝋燭を灯します。
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ディワリの主役、ラクシュミー女神とガネーシャ神をまつるディワリ・、ミニお社
手前のものはプージャ用のミニ盆です。
中央はギー(精製バター)に綿を浸して作った灯明。このお盆を
ぐるぐる回しながら、ガヤトリマントラ(お経)を唱えるのです。
お坊さんを呼ぶ家庭もあるし、家族だけでのお参りのときには
女性がとりしきり。その家のしきたりが姑から嫁へと伝わる機会でもあります。
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富と名声を呼び入れる女神さま、ラクシュミーに捧げられる灯明は
一晩中つけたまま。途中で菜種油を足しながら、火を絶やさないように
するのです。左手のお盆に入っているのはコイン・・・・その家で何十年も
少しずつ継ぎ足されてきた由緒あるコインたち。そこに灯明をともして
今年一年の豊穣と富裕な生活とをお祈りするのです。
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そしてプージャがおわったら、みんなで外に出てご近所さんたちと
花火大会!!ねずみ花火やら、打ち上げ花火やら・・・・
すごい大玉もあったりして、おいおい安全対策は大丈夫なのか?
しかもネズミ花火を狭いところに5~6個放ち、子供達がその中で
ぴょんぴょん飛び回って遊んでいます。大人たちは道路を使って
10メーターくらいの長さの爆竹を大連発。インド人、おそるべし。
さて、あなたのディワリはいかがでしたか??
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by neelkamal-archive | 2007-11-10 20:17 | インドの祝祭日

一年が幸運でありますように

Wishing you a happy and prosperous Diwali.

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by neelkamal-archive | 2007-11-09 14:50 | インドの祝祭日

ディワリの準備

明日はいよいよディーパ・ヴァリ(ディワリ)・光のお祭り。去年一昨年
日本のお正月にも匹敵するこのお祭りにあわせて、実家に帰省するインド人も
多い時期なのです。新婚さんの「初ディワリ」やら、赤ちゃんが生まれたお宅の
これまた「初ディワリ」はまた特別なもので、一族郎党でお祝いします。

ディワリの前日は「チョーティ(小)ディワリ」と呼ばれて、灯明を
5個ほど家の周りにともします。つまり今日はその日にあたるのです。
昨日はダンティーラという日で、この日に金製品や金物や鍋を購入すると
良いとされているので、ただでさえ賑わっているマーケットで、金製品を売る店や
金物やさん・台所用品店などは大賑わいでした。

そして、私の今年のディワリはこれで~す。
ディワリとは「屋根つきで、ラクシュミー女神とガネーシャ神の像を
まつった小さなお社」の呼称にもなっているのです。
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それから、ディワリのメインはこのお二人ですから、そのミニ神像も。
ほら貝の音の届く範囲は清められると言われているので、聖なるお二人も
ほら貝に鎮座ましまし。↓のディーヤーも含め、手作り感たっぷりの
これらのディワリグッズは、女性の自立を支援する団体が指導して作られて
いるのです。派手派手な色のついたのもインドらしいけど、これも素朴で可愛いでしょ?
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そして、光のお祭りに欠かせないディーヤー(灯明)はいろいろと
違ったデザインのを取り揃えてみました。これに菜種油を入れ、芯をいれて
一晩中ともしておくのです。
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それからインド人家庭で欠かせないドライフルーツやナッツ類。
すべてキロ単位で購入します。カシューナッツ1キロ380ルピー
ピスタチオナッツ1キロ480ルピー、乾燥イチジクは1キロ220ルピー
・・・・・これってインド人感覚だと高いと思うんだけど、飛ぶように
売れています。インド人の購買力・恐るべし。
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え~と、まだ注連縄に匹敵する玄関飾りやら、こまごましたものを
買い揃えなくてはならないので、渋滞の中、またまたお買い物に出かけま~す。
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by neelkamal-archive | 2007-11-08 17:51 | インドの祝祭日

後姿コレクション

仕事がたてこんでおりまして、この10日間はさっぱりブログ更新できませんでした。
で、地方巡業(?)で見つけた、滅多に見れない「うしろすがた」や
「気づかなかったお宝」を大公開してみたいと思いまぁ~~っす。
(~~まぁっす・・の部分はバスガイドさん風に読んで下さい。ぷぷぷ)

まずは~~~、コレ
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後姿も美しい、タージ・マハルでございまぁす。手前に見えるレンガの
基壇はシャージャハン王が自分の墓廟「黒タージ」にするはずだった場所。
発掘したらなんとちゃんと基壇が出てきたというのです。すごいねぇ

お次は~~コレ
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アグラから1時間ほど走ると、マトゥラという街があり、そこはクリシュナ神が
生まれた町。そして育ったのは更に10キロ離れたブリンダーバンという街ですと。
ブリンダーバンには沢山のお寺があり、そのうちのひとつゴーヴィンド・デオ寺院の
裏手には、おサルさんが鈴なり(?)でございまぁっす。

そしてコレ・・・さてどこでしょう??
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デリーからジャイプールに入る手前、アンベール城のちょいと先に
ジャル・マハル(水の宮殿)がありますね。その後姿でございまぁっす。

ジャイプールついでにもうひとつ。通常の観光コースだと表側から写真を
撮るだけですが、入場料50ルピー(インド居住者は10ルピー)で上まで登れる
「ハワ・マハル」(風の宮殿)。後宮のお姫様気分で小窓から大通りを
眺めるもよし、写真の景色は右手にマハラジャの宮殿が、左には
ジャンタル・マンタル(天文台)が見えまぁっす。
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・・・・てなわけで、名所旧跡は後姿にも情緒アリ・・なのでした。

明後日はディワリ、インドのお正月にも匹敵するお祭りなので
街は「ディワリ渋滞」だらけでございますよ。我が家も今朝、バルコニーに
電飾をつけまくり、今晩からは派手派手きらきらでいきますよ~~

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by neelkamal-archive | 2007-11-07 20:30 | 青蓮日記