<   2008年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今年の大賞はどれ??

去年皆さんに選んでいただいた「青蓮写真大賞」(コチラ←をクリックしてね)
今年もお好きなものを選んで、ご意見をお聞かせくださいまし~。
一等賞に輝いた画像を選んでくださった方の中から3名様に
「青蓮セレクション・インドグッズ」をお届けしま~す。
(追記:1月14日をもって、投票は締め切りました。ありがとうございました☆)

エントリーNo.①
夕暮れのウダイプル・・・・薄暮のときから、漆黒の闇へとうつりかわるはざま
ゆらゆらと水面にゆれるシティパレスの風景。揺れる船の中から撮りました。
ロマンチックな景色でしょ~
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エントリーNo.②
結婚式へ・・・・・田舎の田んぼを横切って、あっちの村からこっちの村の
結婚式場へむかう女性たち。赤は寿ぎの色。青い服の少年は頭の上に
お祝いの品が一杯の籠をのせています。嬉しい気分が伝わってきそうでしょ。
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エントリーNo.③
山羊の行進・・・・・・枯れた大地を水場を求めて移動する山羊と、山羊飼いの
おじいちゃん+孫たち。どこにも家はなさそうな延々と続く大地の、どこからともなく
現れて、どこへともなく去っていく、山羊の群れ。インドの田舎でよく目にする風景です。
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エントリーNo.④
朝の空気・・・・・・ラジャスタン州、ジャイプル郊外にあるサモード・パレスの早朝風景
封建領主が住んでいたころには、夜になる閉ざされ、朝になると開けられていた門扉。
インドらしい意匠をあちこちで発見できる、大好きなパレスホテルのひとつ。
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エントリーNo.⑤
「華の窓」・・・・ウダイプルのウダイ・ヴィラス・ホテルの廊下にある
ジャローカと呼ばれるインド特有の窓の形。「花頭窓(かとうまど)」と訳されています。
その奥に広がる抜けるような青空、そしてブーゲンビリアのフューシャ・ピンクがまさにインド!
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エントリーNo.⑥
透かし窓から・・・・・・フマユーン廟に朝早く行くと、透かし模様から差し込む朝日が
とても綺麗。人も少なく、近所の人がウォーキングしていたり、おじいちゃんが一人で
ヨガをしていたりする風景にも遭遇します。世界遺産でありながら、地域住民の
憩いの場でもある場所。
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番外編
ここからはじまる・・・・・先日テロの標的となってしまったタージ・マハル・ホテル
そのまん前に位置する「ゲートウェイ・オブ・インディア」
タージの旧館、まさに被害をうけた4階の部屋から9月に泊まった際に撮ったもの。
小さく見えるのは朝日。まさに昇らんとする朝日のように、タージマハルホテルは
明日(12月21日)から営業を再開します。
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by neelkamal-archive | 2008-12-21 00:02 | 青蓮日記

インドの犬たち

最近日本では「野良犬」というのをあまり見かけなくなったなぁ。
博多の実家にはポメラニアンの雑種がいて、ゴルフ好きの弟が「ジャック」と
名づけていた。(ジャック・ニクラウスに因んで・・・・ね)
インドでは狂犬病の犬もいるらしいので、滅多な犬には手出しできないけど
動物好きのニオイがするらしく、犬が寄ってくる。猫も寄ってくる。
動物がやたら目に付く。見たくないヤモリまで目に入る・・・・・

街で見かけた犬たちのスナップ。
布を買いに出かけたネループレイスにて。なぜにそこで寝てるの?
もっと寝やすい平らな場所があるだろうに。
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アナタはまるで「へべれけに酔って帰って、そのまま玄関で寝ちゃったお父さん」みたい。
頭の上に「寿司折」があったりしたら、めっちゃ可笑しいだろうね。
コンノートのFab Indiaの階段にて激写。さんざん人が通っているのに構わず寝ていた。
ふとっぱらな犬である。
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そのくぼみ具合が丁度、体の大きさにマッチしてんのね。
こっちはベッドの上でおもちゃで遊んでて、そのまま寝ちゃった子供みたい。
ローディ・ロードの裏手にて。
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犬だけでなくて、笑える野菜もいっぱいあるインド。
日本だったら袋詰めやパックの段階で、はねられる類のものなんだろうけどね。
まさに「二本足」状態のオクラ。(お蔵入りになる前に画像を載せてみたのだ~。)
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by neelkamal-archive | 2008-12-19 16:34 | 青蓮日記

アニメ・主役交代

インドには日本のアニメやテレビ番組が一杯入ってきていて
こち亀・キテレツ・ドラえもん・パーマン・・・・などなど「ヒンディ語」で放送されている。
うちの息子の友達だって、これらが「日本」のものだとは知らずに毎日見ている子が多い。
風雲たけし城のインド版パクリ(?)番組もあったりして、それはそれで面白いんだけどね。

子供に大人気だった「クレヨンしんちゃん」が教育上よろしくない、
とのことで一ヶ月半ほど前にテレビ画面から姿を消してしまったのは
ご存知の通り。まぁねぇ、「両親に対する尊敬の念」や「お年寄りを敬う」ということを
小さなときから教えている、インド観念に相反する内容があまりに多いので
仕方ないといえば仕方ない・・・・ママを呼び捨てにするなんて、とんでもない!!って感じ。
うちの息子が通っていたプレイスクールでは、チャラン・スパルシュ(触足礼)を
教えていたくらいで、おじいちゃん・おばあちゃんに対する礼儀もそりゃ大切なのだ。

かわりに、と言うわけじゃなかろうけど、最近始まったのは「ちびまる子ちゃん」。
これまた子供たちにすでに大人気になっている。
ちびまる子ちゃんのバッタもんグッズが店頭をにぎわすのも、間もなくであろう。
また息子の友達の前で「踊るぽんぽこりん」を披露して驚かせてやろうと思う。

昨日、スクールバス停で他のママたちと「宿題」について話していた。
○○のことを調べてきなさい・・・という宿題が出ると、さっさとインターネット検索して
プリントアウトして、切って貼り付けて完成!なので同じようなものが一杯
提出されていると。我が家はコンピューターですら自由に息子に使わせてないので
宿題が出るとまず「Encyclopediaで調べなさい」から始まるんだけど、つきっきりでないと
仕上げられないような内容のものもあり、ヒンディ語の宿題ときたら母・お手上げ。
学校から帰ったら「今日の宿題は?」というのが一番の質問なのだ。
毎日持ち帰る教科ノートを点検して、親がサインして返却するのも日課になっている。

息子の通う現地校の冬休みは12月25日から。
我が家は22日のシンガポール航空で帰省するので、本日校長先生あてに
Application Letter(冬休み前に3日間お休みします、というお手紙)を
持たせた。シンガポールで乗り継ぎ時間に、シンガポーリアンに話題の
食べ物スポット、Vivo Cityに行くんだもんね~~~!!何食べようかな~っと

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by neelkamal-archive | 2008-12-18 16:22 | インド教育事情&子育て

モーツァルト・クワイア発表会

夜のロータス・テンプル(バハイ教の寺院)をご覧になったことがありますか?
ライトアップされて、本当に綺麗です。残念ながら日暮れとともに閉まるので
外からしか眺められないんですけどね。

でもでも!!先週この夜景と内部を見るチャンスがあったのです~~
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開催中のデリー・アート・フェスティバルの一環として
息子のコーラス隊・Mozart Children's Choir of Indiaの「クリスマス・コンサート」が
ロータス・テンプルのオーディトリアムで行われたのです。
子供達、今度はクリスマス・ソングで素敵な歌声を聞かせてくれました。
ヒンディ語のクリスマスソングもあるんですよ~(人口の多いインド、キリスト教徒の
数も多いから、ヒンディ語やマラティ語の賛美歌がいっぱいあるんですよね。)
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競演したのはアリアンス・フランセーズの合唱隊Golden Jubilee Choir
さすがにフランス語の歌が多かったです。
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トリはDelhi Chamber Choir
こちらはデリーに住んでいる外人がほとんどで、歌の上手な人ばかりなので
聴きごたえがありました。ソプラノのソロ(左端の青い服の子)はなんと13歳の女の子!!!
去年モーツァルト・チルドレンズ・クワイアに入団した子なんですって。
こうやってインドの音楽界をリードする若い芽が育っていくんですね~~
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私のカメラでは綺麗に撮れなかったけど
ロータステンプルの夜景をもういっちょ~~。
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息子に負けちゃいられないと、私もデリー・ゴスペル・クワイアに入りました。
え~、え~、あたしゃ子供の頃、オルガン教室も大ッ嫌いでした!
音楽的才能なんてありませんとも。
でも、なんか新しいことにチャレンジしたってよかろうも~~~ん??
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by neelkamal-archive | 2008-12-17 15:30 | インド教育事情&子育て

印度牛です

今日は来年の干支・牛さんのオンパレード

まずはデリー市内、ハウスカーズ・ヴィレッジにて。
暢気にお散歩している家族連れの牛軍団。
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お次はクリシュナ神の生誕地・ブリンダーヴァンの門のまん前に
どっかと座った白い牛さん。
「アタシの目の黒いうちは、怪しい人はこれから先に通しませんよ。え~、絶対。」
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こんな細密画もあります。
寺院に奉納された聖なる牛の絵。ピチュワイ・ペインティングの手法です。
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働く牛シリーズ。
アグラ・タージマハルの牛力(?)芝刈り機の原動力。
二頭で協力してエコ芝刈り機を引っ張っております。
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ラジャスタン州・アジャブガル村にて。
一日の労働を終えて、家路につく牛さんたち。(水牛ですけどね)
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シヴァ神ののりもの。「ナンディ」と呼ばれる聖なる牛
リシケシュのさらに先、アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤのお庭に
鎮座まします牛の像でございます。
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聖なる河・ガンガー(ガンジス)のほとりの砂地で
気持よさそうにお昼ねする牛たち。
とろとろまどろむ時間が最高に気持よさそうでございます。
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あなたはどの印度牛がお好み???

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by neelkamal-archive | 2008-12-16 15:28 | 青蓮日記

黄身が黄色いということ

栄養たっぷりの食べ物として欠かせないタマゴ。
そのタマゴも、インドのものは「黄身が白っぽい」のが普通だった。
茶碗蒸しを作っても、なんだか白っぽく、卵焼きも色味に欠けるのが普通だったのだ。
タマゴを買いにいくと、「Keggs」などというブランドものの衛生的卵以外は
店先に積み重ねておいてあるものだった。それもいつからそこにあるのかは不明でね。
人呼んで(あ、私が勝手に呼んどるだけやけど)「日向卵」!!!
夏場は買うのをためらってしまうような、天日に晒される場所に置いてあるものが
多かったのだ。

が、とうとう変化のときは訪れた!!(・・・・大げさやっちゅうに。)

なんと、普通の屋台で売ってる卵(コロニーに屋台をごろごろして売りに来る)に
パック入り登場!それも今まであったパック入りのとちょいと違って
「Designer Eggs」と書いてあるのだ。デザイナーエッグってナニ???
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中身は大きめ、サイズも揃っていますがな。ひなたたまごにありがちな糞もついてないし。
ファームの印が一個一個についてます。しかもぉ~~~!!パックした日付が
ちゃんと刻印されてますから。すごい進歩ですよ。
ばら売り価格が一個3ルピー~3.5ルピーなんですが、このパックは10個で40ルピー
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黄身が黄色くなるように、飼料を特別に「メッティ(緑でビタミンたっぷりの葉物野菜)」と
トウモロコシを与えたそうな。見事に黄色い黄身なのです。
も~、感激したね。これで色よいカステラが出来るにちがいないよ。
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「なんだよぉ、そんなん当たり前じゃん」とお思いのあなた!!
それがインドじゃ当たり前じゃなかったんですから。
インドに住んでいた方なら、これがどんなにすごい進歩なんだか
わかっていただけますよねぇ~~~~????
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by neelkamal-archive | 2008-12-15 15:41 | 食文化

買い物決戦 つづきなのだ

コンノート中心部のちょこっと手前、パークホテルの先には
おすすめの雑貨屋さんが入った界隈が。
本日のお目当ては「クリスマスプレゼント」用のもの
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まずは、インド製のシルクで作られた、可愛いクリスマス・オーナメントが売ってる店。
ビーズもたっぷり使われているのですよ。
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下の↓は丁寧にパッチワークされたテーブルマット・6枚で420ルピー。絶対お買い得です。
商品はいくつかのアシュラム(修行の場)やNGO団体などの作品なので
お値段も良心的。ベッドカバーやテーブルクロス類もあります。それに
インドチックな家具たちも売りものなのよ~。
新聞紙で手作りされたバッグが、なんともインドチックで○
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そのお店はこちら。the shopでございます。
リーガル・ビルディングの中に入っていますが、難点は路上駐車ができないこと。
なのでパークホテルに車を停めて、とことこ歩いていくべし。
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リーガル・ビルにはヒッピー御用達みたいな(最近とみにその傾向が強くなった)
Poeple Treeという店もあります。
掘り出し物Tシャツや手作りアクセサリー、外人バックパッカー仕様のインド服など
おもしろいものが一杯。でもね、こりゃぁよっぽど綺麗に着こなさないと
ただの貧乏なバックパッカーに見えてしまうから要注意なシロモノたち。

コンノートプレイス方面にお出かけの際は、ついでにぜひ覗いてみてくださいな。
(あたしゃ↑この店たちのサクラかぁ!!??
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by neelkamal-archive | 2008-12-12 16:19 | 雑貨

買い物決戦 冬の陣

年末の帰省にむけて、あれこれお土産ショッピング。
11時ごろまったり開店する店が多いもんで、息子が学校から帰ってくるまでの間
約2時間半の勝負なのだ!
まずやることは、デリーの地図とにらめっこしながら、順路を決めること!

本日のお買い物はまず、10時から確実に開いているスンダルナガルの
「Mittal Teas」から行きます!幸い空いていたので、オータムフラッシュの紅茶を
たっぷり淹れてもらって、ヴィクラムさん(Casa Brutusに「紅茶のソムリエ」と
書かれていた御仁)と世間話。美味しいドライフルーツ(パイナップル・パパイヤ
それにナシパティ)をお茶うけにいただき、「これも売っているの?」と尋ねたら
「フルーツ・フレーバー・ティーを作ろうと思ったんだけど、いまひとつ納得行く
仕上がりじゃなくてね、副産物がこのドライフルーツってわけ。」とのこと。
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ケーキ作りの上手なお友達へ(自分でケーキを焼く・・・・わけじゃないところがミソ)
パイナップルとパパイヤを買ってみました。あとはお決まりのマサラチャイなどなど。
あ、それから香り高いブラックペッパーとシナモンも調達。買い物が終わるころには
ロシア人3人、インド人マダム2人が入ってきて、ワイワイ賑やかになってきたので
「良いお年を~」と早々にご挨拶して、退散。

スンダルナガルを出て、目指すはMahar Chand Market。
ローディ・ロード沿いに走り、インディア・ハビタット・センターの手前を左折⇒直進。
このマーケットの中に、コンノートプレイスにもあるSomaの独立店舗があるのです。
地下に子供服と小物・紳士服、一階が婦人服、2階はテーブルリネンやカーテン類。
今回はまとめ買いするべきものは見つからなかったけど、ついつい行くたびに
買ってしまう、ピンクの薔薇の花柄シリーズ。今日はエプロンを買いました。
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それから、べビーシューズ。あ・いや、出産予定はありませんよ。
あんまり可愛かったもんで~~~
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こちらのパジャマ。白の綿ローンで、襟ぐりとギャザーの具合がなんとも可愛いの。
ウエストが紐結びのパンツとセットになってます。(プリント専門の店で
白無地を買うなよ!とつっこまれそうですが。へへへへ)
MIU MIUのものでそっくりのブラウスがあったよ。
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この店はとっても良心的で、インドチャッパルも路上で買うのとさほど変わらぬ
値段で売っています。サイズが少ないのが玉に瑕だけど。
帰り道、渋滞するかも・・・・と思うと、これ以上の遠出はできません。
ひとまず撤退だぁ~~~続きはまた後日ね。

今週末から、息子の「Mozart Children's Choir of India 」のコンサートの嵐。
折しもデリーはDelhi Art Festivalの期間中とあって、イベントてんこ盛り。
12日・13日はバハイ・テンプル(ロータス・テンプル)にて17時より~
15日はグルガオンのエピ・センター・アパレルハウスにて19時半より~
20日はセレクト・シティ・ウォークにて。送迎だけでも大変だぁ~・・・・・
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by neelkamal-archive | 2008-12-11 14:48 | 青蓮日記

大安吉日続き

先週の金曜日から、インドでは「大安吉日」に相当する1週間が続いているのです。
この期間に結婚式を挙げると、子宝に恵まれ、家庭も栄えるとされていて
なんと昨日一日でデリーだけでも35,000組の結婚式があったそうな。
どっひゃ~~~~・・・・でしょ。

ラジョウリ・ガーデンの先(北デリー)にビックリ仰天な結婚式場メッセ(??)
みたいなのがあって、テント式の仮設式場が10個くらいできあがってましたよ。
花婿が乗って登場する「白馬」が引っ張りだこで、昨日は掛け持ちしてた馬が
一般道路をレースよろしく駆け抜ける場面を見ました。

この一週間をのがすと、次は1月26日からがこの冬の「日取りのよい時期」
なんですって。

明日はイスラム教の祭日で、学校も官公庁も銀行もお休みなのです。
「バクリ・イード」とも呼ばれる犠牲祭。
いつもはムスリム女性がこの日に「メヘンディ」を施したり、子供達が服を新調したりする
時期なのですが、今年はムンバイのテロの犠牲者追悼の意をこめて
女性はメヘンディを控え、男性は腕に黒い腕章のようなものを巻いて過ごすそうです。

山羊を神様に捧げたあとは、大盤振る舞いをする日。この日最高値の山羊が
いくらで取引されたかというのが新聞記事になっていますね。
最近ではネットで山羊売買が行われているらしく、ハンサムな山羊に名前をつけて
写真を公開しているそうで、一頭40,000ルピー~80,000ルピーですって。
その山羊の名前が「シャー・ルク・カーン」とか「サルマン・カーン」とか・・・・・良いのか??
どんな山羊が「ハンサム」なんだろうか?気になります。

それぞれの宗教の祭日。この国ならではの祭日。
明日は私の会社もお休みで~す。
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by neelkamal-archive | 2008-12-08 16:50 | インドの摩訶不思議

女性好みのインド

今月もインド特集の女性誌が発売中で~す。
集英社が40代以上の女性をターゲットに出している、エクラ(Eclat)という雑誌。
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中でも、必見は
☆素敵なファッションコーディネートをなさる「小暮美奈子さん」が
インドを旅しておしゃれグッズを探す・・・という特集
アンベール城の象タクシーに乗った小暮さんが可愛い!!
☆インドの布に関する第一人者・岩立広子さんの布の博物館を訪ねる
樋口可南子さんのページ
インドの大地を感じさせる布。それを樋口可南子さんがさらりと纏う姿が素敵。
☆ジャイプル在住のフランス人ジュエリーデザイナー
マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックのアーティスト紹介
同じくフランス人デザイナーのティエリー・ジョルノ氏の服は注目です。

この表紙・・・・エルメスのブレスレットをこれだけ重ねづけしたら
一体いくらだろう?と思ってしまう私は「超・庶民」でんがな。

残念ながら、テロの影響でインドへ旅する人はがっくりと減ったようで。
テロ当日、日本から到着したとある仏蹟巡礼団は、翌日の飛行機で
とんぼ返りしたそうです。
こういう場合、旅行代金ってどうなるんだろうね???

日曜日はお友達の弟の結婚式。
サリーで行くんだけど、見えないように「ばばシャツ」を着込むには
どうしたらいいかなぁ?それともインド人オバちゃまよろしく、ださださの
カーディガン重ね着で行くか?

いやいや、ここは「ファッション」優先だわ。肉襦袢で寒さを吹っ飛ばせぇ~~!!
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by neelkamal-archive | 2008-12-05 15:36 | Works