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「天空」から戻りました

しばらくコレ↓を眺めに、ダージリン界隈に行っておりまして。
コメントを下さったみなさま、せっせとお返事を書いておりますので待っててね。
(↓写真はクリックすると大きくなるので、カンチェンジャンガの山並みをご覧ください。)
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今回初体験だったのは、「スィッキム」にいくこと。日本から行く場合には
入境許可証を取ったりしなくてはならないのですが・・・・インドに入ってからその許可証を
取得するのは、スィリグリのオフィスですぐにやってくれます。
でもね~、今回のルートは「ハイキング」のついでに、ちょいと川のむこうのスィッキムの村に
行く・・・という気軽なもので、許可証も必要ない程度。ウェスト・ベンガル州側から↓
このスリリングな(底板がところどころぬけていたりする)つり橋を渡ると、そこは
スィッキム州なのです。
州境なので、見晴らしの良い高台に「ポリス・オフィス」があるんだけど、
警察官もニコニコしながら、私たちを見ているような「のどか~~」な所でした。
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学校に通ってる子供たちも、村人全員が誰がどこんちの子で、何という名前なのか
み~~んな知ってるような、ほのぼのした村なんです。
でも、何故か「酒屋」が居並ぶメインストリート。西ベンガルよりもスィッキムのほうが
お酒が安いとあって、つり橋を渡って買いにくる人がいるそうな。
(・・・って簡単にいうけど、結構なハイキングコースなんですよ。山に住んでる人は
足腰丈夫だからなぁ、こんくらいの山歩きは屁ともおもってないのかも。)
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年に1冊使っている青蓮ネタ帳は、今回PCを持参しなかったのもあって
(どうせネットが通じにくいなら、イライラするだけ時間の無駄だと思って。)
めずらしく手書き文字で埋め尽くされております。さ~てどこからネタをまとめようかなぁ・・・・
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夢の天空の城から戻ってきたデリーは、この時期にめずらしく雨で埃が流され
緑輝く爽やかな気候。気温22度だって。ちょうどダージリンを発つ朝に
遠くの山(現地の人は「ありゃ~山じゃないよ、あれくらいの高さのは
丘っていうんだよ」だって。)にうっすらと雪が降っていたので、この涼しさは
「ヒマラヤおろし」なのかもね~~!!
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by neelkamal-archive | 2009-03-28 15:13 | Works

藁にもすがる思い

1月のこと、知人のつてを辿って、とあるインド人女性から連絡があった。

ご主人が脳腫瘍で、手術を受けるために日本へ行くという。
何せ日本に誰も知り合いはいないし、病院職員や看護婦さんたちに
英語が通じるのかどうかもわからないので、入院先に電話して、
あれこれと聞きたいことをクリアにしてくれないか、という依頼だった。
なんとか日本語のできる人に助けてほしい・・・と友人やら親戚に
たずねまくって、私の携帯電話番号を手に入れたらしい。

私にできることなら、と後日その女性と合流して、日本の病院に電話。
手術器材のことや、術後のケアについて、こちらの質問にすべて
納得いく答えをもらって、安心して2月頭にご主人とともに日本へ。
執刀医は「神の手」を持つと評判のドクターであった。

昨日、彼女から電話があった。
腫瘍はかなり大きかったけれど無事手術が成功し、快適なホテルで
術後の回復期を過ごして、インドに二人揃って戻ってきました と。
ハイダラバードの持ち家を売り払って、両親のいるグルガオンに
引越してきたという家族。
彼らが、これからの人生を健康に幸せに過ごせるようにと心から願う。

インドへの「メディカル・ツーリズム」が話題にのぼることが多い。
インドは英語が通じる国で、安く治療・手術が受けられるからと
アメリカ、イギリス、ヨーロッパ諸国からバイパス手術や骨髄移植
はたまた美容整形などでインドにやってくる人々が増えている。

けれど、世界中で藁にもすがる思いの人々が
日本の医療技術に望みをかけて、旅立つケースもあるのだな と思うと
受け入れ先の日本の医療機関は「英語」を話せる人
そして、患者さんを安心させることのできる英語のできるカウンセラーを
雇う必要もあるのかもと、改めて考えさせられたケースなのだった。

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by neelkamal-archive | 2009-03-23 16:15 | 青蓮日記

ささやかな贅沢

お仕事用に、ななめがけできるショルダーが欲しかったのだ。
両手が自由になるのがいい、かといってリュックじゃカジュアルすぎ。

A5サイズ分厚いノートと、デジカメと、お財布やらパスポートやら
外国人登録証やら、もろもろがすべておさまるもの。
あちこちで理想の形を探してみたんだけど、どれも帯に短し襷に長し。
しかも我が家で私の持ち物に対して一番チェックが厳しいのはダンナなのだよ。
一瞥して「それには青蓮って名前が書いてないよ
(つまり私らしくないよってこと)」と吐きすてるようにつぶやくのだ。
・・・・私らしいって、ナニ??って感じなのだが。

先日お友達のところに、オーダーバッグの注文をとりに
カシミールの皮専門屋さんがやってくるというので、早速お邪魔した。
カシミール・バッグ職人さんたちにも何組かあって
それぞれに特徴的な仕事ぶりなので、マダムたちも好みによって
欲しいものによって、使い分けている「ご自宅でオーダー」システム。
(この人はこの形のバッグが得意とか、こっちの人はジャケットやスカートが
専門とか、いろいろ得意分野があるわけですよ。)
みんなでワイワイおしゃべりしながら、皮質と色を選び、デザインを伝えて
じっと待つこと10日あまり。(もっと早いこともあるし、2週間以上かかることも。)

できたよ~~、欲しかったカバン!
ラジャスタンの砂埃にまみれても目立たなそうな(←コレ、大事なファクターなのだ)
メタリックっぽいベージュのくたくたバッグ。ストラップが付け替えできるので
手提げにもなるし、ショルダーにもなるという変身バッグ。
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もひとつは明るいブラウンの、ジーンズ&スニーカー姿でも
ビジネススーツ姿でも、インド服でもなんでもいけそうな、お仕事仕様。
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あ~~~よかった。日曜日からの連チャン出張にはもう間に合わないかも
・・・と諦めていたんだけど、出来上がってきましたがな。
しかも、ご自宅お届けサービスつき。二つで3300ルピー(約6,500円、本革よ)

欲しかったものが、好きな色で手に入る、ささやかな贅沢じゃ~あ~りませんか。
インドならでは、ってことで。
(シカシ、これを注文したことはダンナには言ってなかったので
ひとつづつ、時期をずらして小出しに披露しなくては・・・・・プププ!!)
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by neelkamal-archive | 2009-03-18 20:07 | 雑貨

お土産におススメ

先日「お菓子持ち寄りパーティ」のときに(・・・・・なんて書くと
「なんだ~、しょっちゅうパーティだな」と思われるでしょうが・・・・)
好評を博したインドのスナック菓子。↓中央の「Mathuri」(マトゥリ)という
スパイスの効いた揚げパイみたいなの。袋の中にはちびちびの「アチャール」(漬物)が
セットされていて、ちょいと漬けながら食べると、こりゃビールにぴったり。
騙されたと思って、食べてみてみて。
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私は顔の割りに(??)下戸なんですが、このマトゥリを食べだすと
やめられないとまらない・・・で気づくと一袋平らげている、なんてことも。
これら「おつまみ」関係はインドを代表するお菓子メーカーの
Haldiram'sの製品なのです。(←名前をクリックすると楽しいホームページが見れるよ~)

その他にもおすすめなのは↑の写真ににある
左手のミント・ラッチャ(細切りポテトにミントフレーバーのマサラがからめてある。)
右端のチャナ・ジョル・ガラム(ペッタンコにしたチャナ豆にマサラがついている。)

画像はないけど
ニンブー・マサラ(レモン風味のブジヤ:ベビースターラーメンのインド版みたいなの。
これをみじん切りの玉ねぎ・トマト・キュウリと和えて食べると逸品なのよ。)
ムーング・ダル(ちっちゃい豆を揚げて塩味をつけたもの。私はマサラなしのが好みですが
マサラ・ムーング・ダルというのも売ってます。)などもおススメ。

いつも日本にもって帰るお土産で悩む皆さん
これはインドらしい、日持ちするお土産ですよ~~
(・・・・・といって、あたしゃHaldiram'sの宣伝部長ではないが。)

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by neelkamal-archive | 2009-03-17 15:37 | 食文化

本日開店

「一口サイズのミニ・サモサ」店で~~す。↓
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な~~んてね。この位のサイズのサモサがあったら、良いだろうなぁ~と思いまして
作ってみました。ちょうどティースプーンに乗るくらいの大きさなんですが
朝から具を作って、皮をこねこねして、伸ばして・包んで・揚げて、出来上がりました~
揚げる前の状態がコレ↓で~~す。
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一品持ち寄りで向かった先は・・・・「デリー在住、九州出身者の集い」
といってもお昼に集まれるマダムだけなんですが、熊本弁、博多弁、大分弁が
飛び交う不思議空間(ここはホントにデリー?) で、おしゃべり三昧して来ました!
皆さんの力作お料理が並び、美味しかったですよ~~☆
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こんな可愛いナプキンが置かれていて、汚すの勿体なぁ~~い!
ペーパーマッシュ(カシミール地方の手工芸品)の鳥のナプキンリングに
羽根の形に折られた刺繍ナプキンがセットされていたのです。
インドらしくて、およばれした人も嬉しくなるようなセッティングですよね。
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さて、リラックスできるのも実は来週頭まで。その後怒涛の出張が続きます。
春休み、息子を連れて家族旅行にでも・・・と思ってたのに、時間のやりくりは
難しいなぁ~~
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by neelkamal-archive | 2009-03-13 19:05 | 青蓮日記

ホーリー・ヘィ!!

無事ホーリー祭も終わり。
春の到来を祝う祭り、とされていますが、実際にはホーリーが終わると
デリーは「夏」・・・・今日も初夏さながらの爽やかな風が吹いています。
ホーリーの朝、こんな風にグラール(色粉)をターリー(大皿)などに入れ
家長がみんなのおでこや顔に幸せを願ってちょちょん、と色をつけます。
このあとは無礼講で、みんなに色粉をつけまくり。
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ここで色水をかけるお宅もあるのですが、我が家では「粉」のみ。
コミュニティによっては、落ちない水銀みたいな色のてらてら光るものを
顔に塗られたり、はたまた悪乗りして泥水や牛糞を混ぜたものを投げあったり
・・・・ぎょえ~~~  ですよね。
ボリウッドスターの主催するホーリーパーティでは、粉かけのあと
プールにジャボ~~ン!!なんてのもありますね。

家での儀式が終わると、近所の子供達が三々五々水鉄砲を手に
集まって来ます。もちろん子供だけだと何かあったときに危ないので、見張り役は
たいていパパたち。色がついても目立たないように・・・と
赤いシャツを着てる子が多いですね。ポケットには「水風船」を
隠し持っているのですよ~~
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これも中学生以上の、それも男の子たちはもっと過激に遊んでます。

南デリーのホーリーはまだまだ上品なほうで
オールドデリーや、北デリーのパンジャビが多いコミュニティなどでは、前日夜に
魔女ホーリーカに見立てた丸太や薪を燃やし、その後色かけになだれ込み・・・
というところもあります.Baghban(アミターブ・バッチャン、ヘマ・マリーニ主演)という
映画では、パンジャビのホーリーのようすがよくわかりますよ。北インドのこの季節は
「厳しい冬の寒さが過ぎて、収穫の時期」同時に「野焼きして土壌を肥やす時期」
でもあるのですよね。それでうきうきと楽しい色かけ祭りが祝われるわけで
その時期と、魔女ホーリーカをやっつけるお話とがうまいことマッチしているのです。

Tシャツは赤いのに着せ替えて、水鉄砲遊びに送り出したのですが・・・・
下着のことまでは頭が回らず。帰ってきたら、こんな↓でしたぁ~~!!!
もとは「クリーム色に水色のパイピング」だったんですよぉ。
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こりゃもう洗っても取れないわぁ・・・
この色粉かけ、水かけも14時過ぎには終焉です。
さぁ、夏を迎える準備をしなくちゃ。来週から息子の学校の制服も「夏服」で~~す!
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by neelkamal-archive | 2009-03-11 20:07 | インドの祝祭日

ウィーン室内管弦楽団インド公演

ウィーン室内管弦楽団(Wiener KammerOrchester)が、インドを2週間の予定で
巡回公演しています。これが4度目のインド演奏旅行だそうですが
32名編成で、デリーでのコンサートを皮切りに、カルテットやクインテットに分かれて
インド各地を回り、ムンバイやチェンナイにも行くそうです。
今回のインド訪問の目玉は初めてシーロンに行くことだ、と
公演前に知り合ったファゴット奏者が喜んでいました。
今回の来印は「オーストリア・インド外交60周年」イベントの一環。
我が家は3月8日の夕方行われた、Garden of Five Sensesでのコンサートに
行ってきましたよ~~♪
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ウィーン室内管弦楽団と、息子が入っている「モーツァルト子供クワイア」が
競演するとのことで、15時に現地集合・リハーサルとなっておりました。
コンサートは16時半からという予定でしたが、15時半の段階でまだ舞台設営が
ぜ~~~んぜんできてなくて、ほりゃりゃ~~~でしたよ。
かわいそうに子供達は待ち時間が長くて、落ち着きがなくなり
指導の先生たちからしこたま叱られ(・・・って、うちの息子が一番注意されてたけど。とほほ)
リハーサル中は、楽団員がカラフルな衣装を着たインドの子供達の写真を
撮ってたりして・・・あはは。(写真中央の人とかね)
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この日のためにモーツァルト子供クワイアが練習を重ねたのは
「Sound of Music」「 My Favorite Things」「 Do Re Mi 」「Climb Ev'ry Mountain」
ようやくコンサートが始まったのは18時ちょっと前。(アンフィシアターの
石のベンチでお尻が痛くなりましたよ~。戸外で気持良かったけど。)
でも、最後は日がとっぷり暮れて、ムード満点・空には月。インドじゃないみたいでしょ
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さて、今日はイード(イスラム教の祭日)なのです。
ママ友(Khanさん)が言うには「イードには『甘いの』と『肉の』があって、
今日のは『甘い』ほうのイードだから、お菓子を配るの」と。
明日は春の到来を祝う「ホーリー祭」(由来などは ココ & こちらで)
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こんな↑お菓子(グジヤ)や飲み物(タンダイ:ミルクベースにアーモンドやサフランを入れる)
が振舞われます。ベナレスではバーングという伝統的飲み物があり(ちょっと興奮作用がある)
これでホーリーを「ハイ」な気分で盛り上げるというわけ。

インドもいよいよ「夏」ですよ!

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by neelkamal-archive | 2009-03-10 14:25 | 芸術・文化

俺の場所

最近撮った、一番のお気に入り画像はこの犬くん。↓

保護色で、茶色い落ち葉の中にちょこりんと
居心地満点なふうで座っていた野良犬くん。
赤いキワタの花がインテリアのアクセント。白いのは誰かのノートの切れ端。
どうよ、俺のこのセンス・・・・って自慢げ??「俺の場所だ~」って感じでしょ。
ヴァサント・ヴィハールの住宅街にて。
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デリーではあんまり見かけない野良猫↓。
あ~、惜しい!我が家にこの子が喜びそうな
アジの開きの骨があったのに!(身は食べたもんね)
カメラを構えたら振り返ったあたり、撮られ慣れてますかい?
・・・・アメスク近くの裏通り。(・・・ってか、そんな裏通りでアタシは何しとるん??って?)
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おまけに。この犬たち↓
折り重なるようにして、めっちゃローカルなセメント・漆喰などを売る店の前で
寝ていた。なんもこんな段々の寝にくいところでなくともよかろうに・・・
店主もデジカメ画像を見て、苦笑しておりました。
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今日も綺麗なブーゲンビリア。青空には実は月が浮かんでいるのです。
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さ、皆様!今週はいよいよホーリーでございますよ!ファイト!!(何を?)

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by neelkamal-archive | 2009-03-09 11:10 | 生き物万歳

インドの昨日・今日 そして明日

・・・・と題された3年生の発表会。本来は「創立記念日」に
各学年から選ばれた子供たちだけが歌や踊りを発表していたのですが
今年は「全員参加」でやってみようとのことで、何らかの役で全員が登場。
ゲートで歓迎の「ティッカ」(赤い粉と米粒)をおでこにつけてもらって
参加賞のバッジをもらって、入り口へ・・・
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「インドの昨日」・・・・神様たちに扮したMCがさまざまなインドを紹介していきます。
昔、「呼びかけ」というのがあって、入学式や卒業式には長い文章を一人一文ずつにして
全員参加でやってたなぁ・・・と思い出しました。今でも日本じゃやってるのかなぁ?
「今日」の部門では、テロリスト登場・インドの軍隊と警察官がテロリストを全滅させる
・・・という場面もあって、日本だったらこういうのを題材にしないよなぁ~と
しみじみ考えてしまいましたが。
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活躍した偉人たちに扮する子供たち。アールヤ・バット、ヴィーヴェーカーナンダ、
タゴール、ガンディー、MFフセイン、アブドゥラ・カラム、インディラ・ガンディ、一人置いて
キーラン・べディ・・・・
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各地の衣装でインドの歌を披露する子供達。
左からカシミール、パンジャブ、ベンガル、マハーラシュトラ、グジャラート、ゴア、デリー・・・と
並んでいますがどれがどれだかわかりますか??
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毎度のことながら、人のジャマにならないように・・・と気を使いながら
撮影している私の前に、どで~~んとカメラを構える人が出てきたり
だんだんと両側からステージににじり寄る(?)親たちがいたり
んが~~~~[emoji:v-405]  
世界各国、わが子のこととなると親は必死だね~と妙なことで納得したりして。
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それよかショックなことは・・・・21日から春休みになるんですけど
その前に、来週は10日がイード(イスラム教のお休み)
11日がホーリー・・・・ま、この連休はわかるとして~~
12日・13日も「ホリデイ」だと学校便りに書いてあるぅ~!!
つまり、10日の火曜日から、15日、日曜日まで6日間連休だって
ことですよぉ~~、だったら春休み前倒しのほうがまだいいわぁ。
働く母・困るよ!
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by neelkamal-archive | 2009-03-06 15:29 | インド教育事情&子育て

文化発表会ですと

3月5日は息子の学校で、「文化発表会」があると、前から口頭では聞いていて
その日は親も「インド服」で観に行かねばならないとありました。
昨日ようやく届いた「招待状」なにやら「インドの田舎のお寺」みたいな構えです。
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扉を開けると~~~~
「昨日・今日 そして明日」ですと~。
3年生が出演するこの発表会、インドの文化・劇・歌・踊りをずずぃ~っと
紹介するんですって。この練習で、ここ2週間くらいはあんまり勉強してないのよね。
他のクラスなんて、昨日は朝から晩まで「体育」だったって・・・・・あれれ??
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親もインド服とあって、息子が「ママ、サリー着てきてね」だってさ。
朝からサリーなんて着てると、時間が足りなくなっちゃうよ。
パパはそのあと会社に行くんだから、インド服なんて着てる場合じゃないし。
しかも私、来週まではプライベートなお友達との行事に専念したいので
校長先生に見つかってあれこれ雑事を頼まれたくないのよね。またもや
校長室近辺を身をかがめて通らねば・・・・ハッ!だったらサリー着てたほうが
インド人ママたちにまぎれて、目立たなくて良いかも・・・・・ばっはっは

来週はホーリー祭もあるし、街中がなんだかざわついて来てますよ~
商店街などにお出かけの際は、上から落とされる「水風船」にご注意ください!

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by neelkamal-archive | 2009-03-04 14:50 | 青蓮日記