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デリー・子供の折り紙大会

今日はカラフルな写真が一杯だよ~~

先日行われたデリーでの「折り紙大会」
主催校は南デリー、ヴァサントヴィハールにあるTagore International School。
折り紙のテーマは学年、グループ、ソロごとに指定されていて
いろいろと規定もあるので、いくら折り紙得意な日本人だからといって
あれこれ余計な口出しはできないのですが・・・・・
日本大使館や日本人学校からも、そしてインド人ファッションデザイナーも
審査員としておみえになってました。

が、毎年のことながら指定の紙のサイズが不規則で
これまた色のバラエティがない。一チームに与えられた紙が
各々10枚ほど。インドで売ってるクラフト用紙を切って使っているので
真四角ではない場合もあり、私もできるだけの折り紙をせっせと運んではいるのですが
なんせ40校以上から、団体戦・個人戦含め沢山のチームが参加しているので
個人の力ではとても及ばず。
それでもみんな、一生懸命に折り紙を折っておりましたので
どんな作品ができあがっていたか、ご紹介しますね。

低学年の部(3~5年生)
グループ:Garden
池や木々もあって、正統派
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↓このチームはひたすら「チューリップ・ガーデン」
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ソロ:A Bug's Life
↓この子はバッタやら、カマキリやら、カブトムシやら色々できあがってました。
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机じゃなくて、床に座って・・・ってとこがインド的?
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中学年の部(6~8年生)
グループ:An Urban City
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ソロ:Clothes and Accessories
↓ベビーシューズが可愛い。
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これはまるで「ブティック」みたい。靴なんて小指の先ほどもないくらいの大きさでしたよ。
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高学年の部(9~12年生)
グループ:Historic Event
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↓こりゃ、もはや「折り紙」ではありませんが、よくできてました。
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ソロ:3D Composition
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折り紙というよりも「ペーパークラフト」になってるチームもありますけどね。
高学年のHistoric Eventの題名が「Kargil Conflict」となってる
チームが多かったのもまた、なんだかインドだなぁと・・・・・

11年生・12年生の男子なんて、ひげは生えてるし、女子もおばちゃんみたいな
喋り方する子がいて、大うけして帰ってきました。

ハンディクラフトの国・・・でもあるインドですが
手先が器用な人と、まったく手仕事が苦手な人とがはっきりしていて
日本のように、幼稚園のころから全員が何かしら折り紙ができたり
絵がそこそこ描けたり・・・ということはないんですよね。
折紙を教えるにしても、「角をピシッと合わせて、まっすぐ折る」ということが
まずなかなかできない子もいたりして。
そんな中、↑これらの「インドの子供の折り紙作品」は大拍手に値すると思うのです。

というわけで、折り紙があまっている方、寄贈大募集中です~~!!!
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by neelkamal-archive | 2009-10-30 20:58 | インド教育事情&子育て

来年のカレンダー

巷では来年のカレンダーが販売される時期。
私がインドでの撮影にかかわったカレンダーがネットでも購入できます。
ご希望の方はコチラへ(青字をクリック!)

思い起こせば、去年の夏。撮影担当者から依頼があり
撮影場所を決め、撮影許可をとるため、インドのお役所の
ややこしい手続きを踏み、12月にいよいよ本番!
・・・・と思って動いていた矢先に、ムンバイ・タージマハルホテルのテロが。

仕切りなおしをして、スケジュールを全部組みなおし
ようやく4月に本番。熱風が吹き上げるジャイプル・アンベール城で
撮影
したのは、すでに遠い昔のことのように思えます。

ファッション・ショーで活躍しているモデルさんたちを集めての
モデル・オーディション。朝9時から~と指定しているのに
みんななかなか揃わない!そんな中でも、今回お願いしたモデルさんは
まさに「インディアン・ビューティ」で(・・・・日本人好みの、という意味も含め。
インド人が選ぶインド美人はともすると、「顔の印象が強すぎる」
こともあります。日本人はどこかしら「可愛い」美人を好みますよね。)
ちょっと浅黒いエキゾチックな顔立ち。
メイクアップ・アーティストは国際的にも活躍しているインド人を
お願いしてあったので、こんなイメージで・・・と簡単に打ち合わせ。

さて、モデルさんが決まったあとはまさに「タイムレース」でした。
デリーからジャイプルまで移動し、アンベール城で撮影場所を決定し
撮影に使うサリーを買いに行き
後発隊で合流したモデルさんをつれて、テーラーに採寸にいって
2時間で「サリー・ブラウス」と「ペチコート」を仕上げてもらいました。
それにしてもモデルさんの足が長くて、細いこと!
彼女のウエスト=私のふともも・・・ってな具合で。

当日、撮影スタッフは先乗りして現場へ。
サリーが皺になってはいけないので、最後の最後に
アンベール城に常駐している役人の中で一番偉い人のお部屋で
着替えさせてもらいました。(渋るオジサンを無理やり説得し。)
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↑夜な夜なホテルの部屋でアイロンかけをしたサリー一式。
アクセサリーはジャイプルの老舗宝飾店からの借り物。
・・・とはいっても一点ウン百万円もするようなダイヤのセットで~、
それを本番まで私のショルダーバッグの中に隠しておいたのです。
高価なものを持参しているというだけで、ひやひやな小心者の私。
無事撮影が終わって返却したときには、ほんと~~~~~にホッとしました。
おでこにたらした金のティッカと、腕のバングルは私物。
(ファッション雑誌によく「スタイリスト私物」って書いてあるでしょ、あれが
アコガレなんですよね。うへへへ)

今の仕事をはじめたとき、目標は「Precious」でインド特集を組んでもらうこと
と、JA○のカレンダーの仕事でした。
二つとも夢が叶ってしまったので、またもや新たな目標に向かって
精進中なのでございます。
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というわけで、皆さん、来年のカレンダーはこれ↑で決まりよ!

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by neelkamal-archive | 2009-10-27 15:35 | Works

玄関のおまもり

玄関(外側)につけておく暖簾のようなものを、「トーラン」と呼びますが
デリー近辺では、ディワリの時期に新しいのを購入して、
ディワリ・プージャ(お祈りの儀式)のあとは1年間、玄関につけておく慣わし。
(新居のプージャの際には、マンゴーの葉っぱで作ったトーランを下げました。
画像はコチラ

トーランは特に、グジャラートのもの↓が有名で、カラフルな刺繍や
ミラー刺繍が入っていて、お土産としても人気です。
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デリーでは、こんな感じの↓が沢山売られています。
ちょっと豪華なものだと500ルピー以上~~~
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これから1年玄関につるしておく・・・と思うと
なかなか納得のいくトーランにはめぐり合わないのです。
暖簾のようなもの:とはいっても、これは「神様を招き入れる」
意味を持っているので、そこにはちょっとした私なりのこだわりが。
べたべたインドチックじゃなくて、ちょっとオシャレなのとか
他の家になさそうなのがいいな、とか思うわけですよ。

トーランのほか、ディワリのときには扉にミラーなどのきらきらのついた
1メートル半くらいの長さの飾りを吊り下げます。柳川の下げもんみたいなの。
で~~・・・・・今年は可愛い象さんがついたアンティーク調「下げもん」を
見つけたので、ディワリの間、たらら~~~んと扉に下げておきました。
(↓写真の上にある長いやつ)
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ようやくお祭りも終わり、ひと段落ついたので、チロリアンテープを台に
この象さんたらら~~~んを、短くしてアレンジしなおして
オリジナル・トーランを作ってみました。(↑製作途中)
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そして、本日めでたく玄関のグリルに取り付けましたよ~
これから1年、沢山の幸せを神様たちが運んできてくれますように。

・・・はっ!
こんなことしている場合じゃなかった。晩御飯の準備しなきゃ。
あっ!もうすぐパン材料がこねあがるから、あんこを包まなきゃ。
うわ~~、明日教える折り紙の準備しなきゃ~~
そういえば仕事もあった・・・ってな具合で、今日も過ぎていくのであります。とほほ。
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by neelkamal-archive | 2009-10-22 18:27 | 青蓮日記

朝帰り

ディワリの一連のお祭りも本日の「バイ・ドゥージ」(兄弟の無事を祈るプージャ)で
おしまい。でもディワリ当日のあとも、連日連夜「花火(打ち上げもクラッカーも含め)」を
続けている輩がいっぱい。ディワリ後は、急に「晩秋」といった天候に変わるので
ディワリの花火の煙で喉を痛めた上、急な冷え込みで風邪を引く人も多いようで。
人間以外に、もろに被害をこうむっているのは動物やら鳥たちです。

我が家の犬(もとは野良犬、今は「晩御飯後3時間だけ、室内犬」)も
ディワリ当日の夜はどこかに姿を消していたのですが、
花火大会を終えて家にもどると、なんだか必死の形相で
「一緒におうちに入れてくれ~~」と。よ~く見ると顔もからだも
蜘蛛の巣だらけ。クラッカーやら打ち上げ花火におののいて
どこかの床下にでも避難してた?
いつもは夕ご飯を食べさせて、のんびりしたら、外に帰すのですが
この日は全身ぷるぷる震えていて、我が家で”出入り禁止”になってる
エリアに尻尾を巻いて逃げ込もうとする始末。
しまいには一番花火の音が聞こえない、息子の部屋に居座り、
ベッドの横から、がんとして動きません。
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仕方ないので一晩だけ泊めてあげることに。
大理石の床は冷たかろうと、だんなが渡したマットの上で
ぐ~すか安心して寝ておりました。
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朝になって、「ママ~、ご飯頂戴」と催促したあげく
朝ごはんを食べてから、ようやく落ち着いて朝帰りした「お犬さま」

お祭りも終わり、デリーは秋本番です。
お出かけしやすい気候になってきたことだし~
張り切って仕事もしなくては。
明日から息子の学校も(ようやく!)再開だし
やっと平常の日々に戻ります。

ディワリの写真は追記にて⇒右下のMore....をクリックしてね。

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More
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by neelkamal-archive | 2009-10-19 18:14 | インドの祝祭日

Happy Diwali

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by neelkamal-archive | 2009-10-17 12:40 | インドの祝祭日

盆と正月が一緒に

インド最大のお祭り「ディワリ」期間に突入しております。
まさに盆と正月が一緒にやってきた状態なのであります。
昨日は「ダンテーラス」という祭日
町は電飾でにぎやかにピカピカ光っています。
今日・16日はディワリ前日「チョウティ・ディワリ」・・・なので
ディヤ(菜種油の入った素焼きの容器に火をともす)を3~4個灯して
神様たちを迎え入れる前哨戦。

ディワリって、実際何をしているか、どんな行事があるのか
詳細は過去記事にてごらんくださいまし。 2008年版 2007年版 2006年版

さて、今年の私の「ディワリの買出し」ですが。
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ディワリと呼ばれる「ラクシュミー女神とガネーシャ神を祭ったミニお社」やら
ドゥカーンと呼ばれる「その家の子供の数だけ準備する素焼きのお菓子入れ」やら
一番メインのディヤ(灯明容器)、それにこれから1年、神棚にまつっておく
ラクシュミー女神とガネーシャ神の像やら・・・・例年私の気に入った
ディワリ(ミニお社)がなかなか見つからず、あちこちのマーケットをハシゴするんだけど
今年はお目当てのものがすんなり手に入り、早めに買い物が終わりました。イェ~イ!

そのほか、ディワリの間にお客様やら親戚一同が来たときに
お茶請けとして出すナッツやドライフルーツ、そしてお菓子類。
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ナッツ&ドライフルーツは冬の厳しい北インドで、「体を温める」作用が
あるので、とても実用的でマクロビなギフトなのです。
(逆にこれらを夏に食すると、体が暑くてしょうがない・・・・)
お菓子類やらナッツは我が家は「マルヴィヤ・ナガル」マーケットで購入しています。
にぎわうマーケット↓
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ナッツ・ドライフルーツ専門店↓期間中は特設カウンターが出て
500ルピー~1000ルピーのナッツ詰め合わせが飛ぶように売れています。
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毎年チェックするのはオベロイホテル近くにあるBlind Relief Association(BRA)の
ディワリ・メーラー。今年は時間がなくて、最終日の終了1時間前に駆け込み
目当てのものだけに突進。:え、突進してるのはいつものことですけど~、ナニカ?
(毎年同じ店やNGO,NPOのブースが同じ場所に出店しているので。)
ゲットしてきたのはリビングに飾るドライ・フラワー
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ギフト用カード(↓この「ゆる可愛い」ラクダがお気に入り)と、
BRA特製のロウソク入りディヤ3ダース、などなど。
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スンダルナガルのMittal Teasにも行って
ギフト用のダージリン茶を購入して、渋滞の中を戻ってきたのでありました。
Mittalで入手してきた「ドライ・ブラックベリー」が美味しかったので
またゆっくり買いにいこうっと。

我が家のライトアップ取り付け状態
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日もとっぷり暮れて・・・・ライトアップ状態
赤と緑で統一したので(クリスマスかって?)、インド人コロニー内で目立ってます。
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インド在住の皆さん、ディワリを目一杯楽しんでくださいね!
日本のみなさんは秋たけなわの週末ですね!
あたしゃーこれから、ディワリ前の「家の大掃除」に精出しま~す。
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by neelkamal-archive | 2009-10-16 18:37 | インドの祝祭日

ヒル・ステーションにて:その③最終章

インドの観光地で「これは絶対買わなくちゃ!」と思うような
素敵なお土産には出会ったことがありません。(ジャイプルの
宝石やら衣類関係は別として)

マスーリーでもピンとくるものはなかなかなく。
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道端の屋台には「ニット製品」↑があれこれ。
売り子のおばちゃんたちは立ち話しながらせっせと編み棒を
動かしています。目の数とかまちがえないんだろうか?

息子はガン・ヒル(ロープウェイで上る展望台)で実演販売の
おじちゃんの技(??)に惚れこみ、「手品セット」を買って~~って。
マスーリーでなくても良さそうなもんですが、やらたあちこちで
売っていた手品セットをお買い上げ。200ルピーで脱力感一杯(?)の
手品があれこれ入っています。
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私は・・・・新鮮な野菜!・・・じゃなくて、この店にもあった
(右端の黄色いコンテナの中)
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そして道端のこの店にもあった・・・山で採れた新鮮な・・・
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そう、秋の味覚「栗」が唯一のお持ち帰りお土産でした。
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(あほか~!そんなもん買ってきてどうするんだよ~?
って思うでしょうが、1キロ100ルピーでしばらく楽しめるんだから、
ハッピーなお買い物でしょ。
せっせと甘露煮を作りましたよ~。餡子に混ぜて
あんぱんにしたり、クリームと混ぜてモンブラン!!
ふっへっへ~~)

インド最大のお祭り、「ディワリ(ディーパワリ)」を前に
今日はダンテーラスという初日の行事が行われます。
ダン(Dhan)とは「富」、テーラス(Theras)はアシュヴィン月の
13日目を意味し、インド人はこの日に「金・銀」を購入するのが
慣わしになっています。そのほか、車を購入したり、新しい事業を
はじめたり、大事な日取りを決定したりするのもダンテーラスの日。
金銀とまでは行かなくとも、「金物」を購入して、ディワリの日に
プージャをしてからそれを使い始める・・・という風習もあるので
今日は金銀販売の店や、金物やさん(台所用品)、電気屋さんなど大繁盛。

・・・ってことはまたもやディワリの大渋滞ってことですよ。
さて、我が家も息子をコーラスの練習に送り、その後は
台所用品でも物色するとしましょうか~~
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by neelkamal-archive | 2009-10-15 18:40 | 旅行

ヒル・ステーションにて:その②

マスーリーの町の目抜き通り「ザ・モール」はながぁ~~い一本道。
その始点がライブラリー・チョウクという小さな広場で、ここから
人力車にも乗れます。ガイドブックによく使われるライブラリーチョウクの景色↓
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ザ・モールの真ん中あたりに、ロープウェイ乗り場があり
高台の「ガン・ヒル」まで上れます。ガン・ヒルには1970年代まで
本物の大砲が置いてあったそうで。天気の良い日にはここから
ヒマラヤも見えるのです。
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こちら↓はチベタン・マーケットの一角。中国からのダンピング製品が
一杯並べられておりますが、マスーリーで買うべきものは特にないようで。
ブラジャーが人気商品なのかね?一番目立つところにディスプレーされてますが。
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ザ・モールは基本的に「歩行者天国」。通り沿いにあるホテルに泊まっている場合には
通行料を払って車を乗り入れることができますが、そうでなければ「徒歩」。
リキシャも全行程の半分だけ走行許可されているので、歩くしかないのよ。
なので、物資の配達もこんなふうにポーターさんたちが活躍してます。
・・・・洗濯機を配達中。もっと重たいものも、このスタイルで(おでこで支えて)
行くんだろうね。首が強くなくちゃできませんね。
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そのほか、15キロほど離れたところに「滝」があったり
庭園があったりしますが、やっぱり「山」を実感できるのは
遠くにヒマラヤが見えたとき。↓わかりますか~??
雪をかぶったヒマラヤが見えてるんだけど。
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何しろ空気がきれいで、星空がよく見えます。
ひんやりとした空気で気分爽快になれる・・・ってのがうれしいところ。

さて、お土産は何を買いましょうか??・・・・「つ・づ・く」
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by neelkamal-archive | 2009-10-14 16:42 | 旅行

ヒル・ステーションにて:その①

家族旅行の行き先は、ヒル・ステーション(インドの避暑地)のひとつ
Mussoorie(マスーリー)。

デリー駅6時発の「デラドゥン・シャタブディ」急行で
約7時間かけて一路デラドゥンへ。ぎょえ~~、列車で7時間も~~!?
と驚かれるかもしれませんが、人間観察が大好きな私、周りの人々を
観察(?)している間にあっという間に着いちゃった~って感じでした。
(むこうも私が何してるか、何語で喋ってるか、興味津々眺めてるっちゅうに。)
息子も車内の朝食を楽しみ、その後は本を読んだり、DSで
遊んだりで飽きる暇もなかったみたい。
デラドゥン到着後はホテルのお迎えの車で、約1時間ほど走って
これから2泊を過ごすNabha Residency(クラリッジス・ホテル)へと向かいました。
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どうです~、ホテルに向かう途中で見上げる松の木↑には
でっかい松ぼっくりが!落ちてるのはないかいな~?と探したけれど
残念ながら種が飛んでしまわないと落ちてはこないんだって。
金銀スプレーで色づけしてデコレーションに使おうと思ったのに。

それよか、山道では「ようこそ~、日本の皆さん!!」と言ってるかのような
サインがあちこちに。曲がり角の岩肌に書かれた日本の旗さながらのマーク
なんだかうれしい私。
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・・・・あ、さいですか。
ようこそ・日本の皆さんってわけじゃないのね。
夜間の走行の目印になるように、白いペンキで岩肌を塗って、
ついでに赤丸を書いてみただけってか~
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ホテル↑は英国のマンション(大邸宅)って感じの佇まい。
毎週週末はデラドゥンにある全寮制の名門校の生徒と、その親御さんたちが
泊まるので、満室なこともあるんだって。なんとリッチ~
デラドゥンには名門、ドゥーン・スクールやウッドストックをはじめ、
数々のお金持ち子弟の通う学校があるのですよ。
我が家はこのホテルを基点に、ホテルの送迎車で町の中心地、The Mallに
繰り出しま~す。

目抜き通りの「ザ・モール」ですが、英国統治時代には「Indians and Dogs Not Allowed」と
看板が立てられていたといういわくつき。
ネルー首相のお父さんであったモティラル・ネルー氏はわざとそれを無視し
罰金を払ってでもモール散策をしていた、と言われます。
インディラ・ガンディもマスーリーがお気に入りの土地だったんだって。

母国チベットを追われたダライ・ラマが最初に亡命政府を置いたのも
ここ、マスーリーだったので、今でもチベット人のマーケットがあったり。
5月、6月には家族旅行のインド人で、「芋の子を洗う」状態のザ・モールなんだって。

というわけで、マスーリー散策の詳細は「つ・づ・く」。
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by neelkamal-archive | 2009-10-13 15:55 | 旅行

行ってきまっす

週末を利用して家族旅行に行ってきます。
さっき思い立って、列車の手配はなんとか間に合ったけど
ホテルが泊まりたいところが初日は満杯。途中でホテルを
かわるのも面倒なので、セカンドベストで行くことにしました。
チャンスの神様は待ってはくれない、思い立ったが吉日ってね!!

旅の楽しみはホテルも大きなパーセンテージを占めてますもんね。
・・・というわけで、明日からの旅行の行き先とは関係ないんだけど
ラージャスタンのホテルの写真をご紹介しま~~す。
まずはジャイプルのオベロイ・ラージヴィラスのテントのお部屋。
天井まるごと天幕で、異国情緒満点。
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そのラージ・ヴィラスの車寄せからエントランスを眺めたところ。
砂漠のオアシス~~って感じでしょ?
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ところかわって、こちらはアマン・バグの寝室。
お風呂も緑の石が使ってあって、
一人で泊まると身の置き場がないくらい、お部屋が広~~~いのです。
(それって単にアタシが貧乏性なだけかね?)
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同じ系列のアマン・ニューデリーのプールサイド。
ここはホテル自体がバウハウス形式というのか、1970年代に流行ったスタイルで
もともとの「ローディ・ホテル」だった頃の外枠をまるごと活かして
アマンのモダンスタイルに生まれ変わっています。
天井扇がコロニアル~~
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ではでは、明日は早朝出発の列車に乗って
行ってきまぁ~~~す!!
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by neelkamal-archive | 2009-10-09 20:15 | 旅行