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青蓮写真大賞2010

年末恒例、あなたの好きな写真はどれ?コンテスト
(あれ、こんな名前だったっけか?)

今年インドのあちこちで撮った写真の中からの
エントリーは5点。

①番 ジョードプルの圧巻といえば、ウメイド・バヴァン・パレス
今年はそのジョードプルのマハーラージャー家の王子の結婚式が行われ
いつもは男性的なお城が、こんな感じで品良く可愛く、デコレートされておりました。
お祝い事はいずこの国でもみんながハッピーになれるイベントですね
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②番 アマン・バーグのホテル専属のミュージシャン。
みんなが食事しているときに、かすかに聞こえる心地よい澄んだ笛の音
上手な生演奏に勝るものはありませんよね。
心洗われるときを演出してくれる、プロ。彼は色んな色の豆を使って
ランゴーリを描くアーティストでもあります。
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③番 大好きなサモード・パレスの回廊。
これだけの漆喰画のメンテナンス、本当に大変だと思います。
ファッション雑誌によく使われるスポットだというのも
なるほどね、と頷けるロケーション
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④番 ハンピにて。 向こう側に渡って遺跡を見るには
この船に乗らねばなりません。簡単そうに見えて、バランスを
とるのは至難の業。いつ来るとも知れぬお客さんを
兄弟仲良く、気長に待っている彼ら。
一寸法師の茶碗の船とか、おやゆび姫のくるみのベッドとか
そんな御伽噺チックな風景ですよね
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⑤番 ウダイプル レイクパレス
夜になると、こんな風に蝋燭がフロアに並べられとても幻想的
床の大理石もピカピカに磨かれているので、まるで水面のように
客室の明かりを反射して輝いています。
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こうして選んでみると、今年は花の写真がほとんどありませんでした。
長雨が続いたりして、ぬけるように碧い空の写真も少なかったなぁ。

今年も残るところあと3日ですね。
我が家は今晩の便で日本へ里帰り。霧がかからず無事飛べますように!
皆様、どうぞお風邪など召されませんよう、良いお年をお迎えください。

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by neelkamal-archive | 2010-12-28 15:06 | 青蓮日記

これがないと大パニック!

出張のときも、家にいるときも
いつも持っていないと不安になる物って・・・??

私はコレ。↓
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インド・アーユルヴェーダ処方の塗り薬、ZANDU BALM
中央のガラス瓶入りのが年季が入っているのは、いつも
持ち歩いているからです!!笑

頭痛・腰痛・風邪のひき始めに効く・・・・と
書かれていますが、私の場合は「頭痛・肩こり」を
一挙に解決してくれる有難い味方。
前に仕事でダージリンに行ったとき、コレを忘れて来たことに
デリー空港で気づいて、大パニック!
バグドグラ空港を出発してすぐに、運転手さんにお願いして
薬屋さんに寄って、購入したこともありましたっけ。

あ~、なんか熱が出そう・・・ってときにも、おでこに
これを塗り塗りしておくと、すぐに良くなるんですよ。
そうね、タイガーバームとか、リリーオイルみたいなものだけど
おまけに「これは効く」という心理的効果もあるのかも、だけど
私にとっては魔法の効き目。

以前は小さいながらもガラスの瓶に入ってたんですが
最近はプラスチック容器になって、ちょっと有り難味が減??
こうやってなんだかんだと「味のあるモノ」がなくなるのは
残念ですね。

このところ濃霧に見舞われているデリー。夜遅い便の
発着が乱れに乱れ、丸1日遅れで目的地に到着・・・はたまた
一昨日ヨーロッパに向かった(はずの)友人は、まだ
デリーのホテルで足止めくらってたり・・・・
はてさて、私たちの一時帰国便は大丈夫かしら。思わぬ香港観光が
できたりして・・・・笑いごっちゃないでぇ!

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by neelkamal-archive | 2010-12-27 19:09 | 青蓮日記

Silent Night

インドはヒンドゥ教徒が多いから、クリスマスは
関係ないでしょ~?・・・ちょっと前までは
たしかにそうでした。

でも、今年はモールの数が増えたのもあって、各所が
こぞってでっかいクリスマスツリーを飾っています。
クリスマススペシャルメニューを提供するレストランも多いし
クリスマス商戦たけなわ・・といったところでしょうか。
以前はクリスマスとかバレンタインとか、ヒンドゥの極右派が
反対運動を繰り広げていたので、なんとなく自粛ムードだったように
記憶していますが、去年・今年と派手になる一方。
今日の新聞には、↓こんな風に各モールやマーケットのツリー紹介記事が。
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今までのなが~い人生(!)の中で
一番印象に残っているクリスマスといえば。

ひとつはオーストリア・オーベルンドルフという小さな町の
教会で、「きよしこの夜」のクワイアを聴いたとき。
吐く息も真っ白な寒~~い冬の夜、グリューヴァイン(ホットワイン)で
かじかんだ手をあっためながら、足もとも寒いので足踏みしながら
野外でのクワイアを楽しみました。ここの教会が
Silent Nightの発祥の地だったんですよね

もう一回はアメリカのホストファミリーの家で
山ほどプレゼントをもらったときかなぁ。
典型的なアメリカでのクリスマスイベントの数々を
楽しんだ記憶があります。むか~しむかしの話だけど。

何はともあれ、皆様が素敵なホリデイシーズンを
過ごされますように。
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by neelkamal-archive | 2010-12-24 19:43 | 青蓮日記

できる子は褒める!@インド

子供は神様そのもの・・・・みたいな扱いをするインド
欧米式子育てに慣れてる人から見ると、「甘やかしすぎ」
「野放図」「躾がなってない」と写ることも多そうです。
しかも初対面でも可愛いと思ったら、ほっぺをなでる!
めったやたらと甘いもの(トフィー:キャンディ)を食べさせる!
日本式子育てに慣れてる人からすると、そのスキンシップの
ストレートさにドン引きしてしまうかも。

でもね、それは「愛情たっぷり」に育てられていることの裏返し
社会がよってたかって子供に味方してくれていることの証明
大家族制度の場合、親に叱られても祖父・祖母が逃げ場を作ってくれる
ネグレクトだなんてあり得ない。
カーストが下であっても、たとえ自分がまともに学校を出ていなくとも、
子供にはちゃんとした教育を受けさせたい、
できれば英語教育を受けさせて、立派な職につかせたい・・・・
そう思う親心は人一倍強いのではないかと思えます。

そして、なんでも「平均」「人と同じ」な日本と決定的に異なるのは
「出来る子を褒める」ってこと。いろんなコンペティション(競争)に
どんどん出場させて、入賞した子は学校をあげて褒める!

その機会の最たるものが、どの学校でも年に一度開催される
「Annual Day」や「 Scholar Badge Ceremony」と呼ばれるもの。

He forever moves forward, Who is bound to a star.
と書かれたこの招待状は、過去1年間に学校を代表して出た
なんらかの競技会で入賞した子供の親に宛てたもの。
歌のコンペティションだったり、算数大会だったり、
中には一人で複数の大会で全部優勝してくる子だっています。
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Scholar Badgeとは、成績優秀者に与えられるバッジのことで
制服の胸につけるもの。年間の全科目の平均点が80点以上の
児童が表彰され、バッジがもらえるのです。
・・・とはいえ、息子のクラスでは36人のうち8割がたが
成績優秀者・・・・ってことは、いかに親が頑張っているかを
物語っているのだと思います。小学校のうちは
塾なんて誰も行ってませんから、親が教えているんですよね。
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インド人=全員頭が良い・算数ができる という図式は
ステレオタイプな理解でしかありません。
人口12億人以上もいれば、頭が良い人の数も多いでしょう
小学生に「どの科目が一番好き?」と尋ねると
8割近くの子が「算数!」と答えるのも事実。
その算数も、「解き方はひとつではない、
いろんな方向からアプローチして、正解を導き出す」ように
小さな頃から繰り返し教えられているんです。
日本では「インド人=全員インド式算数ができる」と思われていますが
さにあらず。いわゆるインド式算数:Vedic Mathsは
解き方のひと種類としてとらえられており、こればっかりを
やっているわけじゃ~ないんです。

進学校に通う子供たちが、受験のための塾に行くのは
デリーの場合はせいぜい高校に入ってから。
なんせ高校卒業まではエスカレーター式な私立校が
ほとんどですし、国立・公立にしても幼稚園から高校までの
一貫校が多いので、家庭の事情などで中断せざるを得ない場合も
あるにせよ、12年生卒業までなんとか行ける。

そんな都市部の状況とは異なり、地方に行くとまだまだ
女児の就学率が低かったりするのも実情。それでも
Girl Star プロジェクトなどで、ずいぶん改善されてきてはいます。
これについてはまた別項で詳細をご紹介したいと思います。

巷はクリスマスイブですが、息子の学校では
そのScholar Badge Ceremonyが開催され
式典というと、ボリウッドもびっくりなダンスがつきもの。
こうしちゃいられない、
ダンスの衣装にアイロンかけをせねばならない母なのです。

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by neelkamal-archive | 2010-12-23 21:02 | インド教育事情&子育て

デリーでタイ料理教室!

もうすぐ本帰国なさるマダムをつかまえて(?)
「おうちでタイ料理」教室を開いてもらいました。
教室、とは言え私がやったのは味見ぐらいで・・・
でも、本場で習った方から、ちょっとした作り方の
コツを教わると、ずいぶん上手になった気がするもんです。
しかも、タイ料理って美味しいのよね~~

パッ・ガパオ・ムーサップ(豚肉のバジル炒め)
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甘辛い味でご飯がすすむ~。

そして、私の大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)も。
どうやってこんな風にパパイヤが綺麗にしゅ~~~っと
長く切れるの?という疑問が一気に解決。
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私が今まで我流で作っていたのは、そもそもパパイヤを
切る方向を間違ってました。繊維にそって・・・なのね。
道理でタイで食べたのとは歯ごたえが違ったはずだ。
こういうきり方ができる専用の皮むき器みたいなのが
タイで売ってるんだって。
次回タイに行ったら、買ってこなくては・・・・

デザートはタイ風ぜんざい。ココナッツミルクに
白玉だんご風のふわふわ団子が入った熱々デザート。
食べるのに夢中で、画像がありませんでした 汗

そして、教えてもらいに行ったというのに
お土産にタイ料理のもと!をあれこれ頂いて帰って来ました。
勿体なや~~。ここぞ!というときに使わせていただきます!!
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前回の中華料理教室に続く今回のタイ料理教室。
さて、お次はどこの国のお料理教室を開催してもらおうかしらん。

・・・ってかその前に我が家で「パンジャビ家庭料理教室」かぁ???
おやつは「あんまん」と「シナモンロール」
4名様一組でのお申込、お待ちいたしております。

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by neelkamal-archive | 2010-12-22 19:46 | 青蓮日記

デリーの車窓から

寒くたって、お出かけ大好きなので
青蓮探検車であちこち探検してはいますが。
あれこれと目に入るものが、いちいち面白いのがインド。

信号待ちの間に、横をすり抜けて行ったバイクに
なんだか妙な政治家の銅像みたいなのを抱えた人が。

気になって仕方ないので 追跡!
そして、ようやく追いついたところで 激写!
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これ、あきらかに手のひらには「ピザ」が乗ってたはずの
イタリア料理やさんによくいるマスコットですよね。
顔がインド人っぽいのがなんか笑える。
・・・ってか、あのバイクを追いかけて~!って指令に
対応できる運転手さんはエライ。

一直線の幅広道路がある、ネルソン・マンデラ・マルグ。
これまた真横を ババババババ  と追い抜いていったバイク
ハーレーダビッドソン?? 
それにしちゃ後輪のタイヤがつんつるてんなんですけど~
ババババ とエンジン音も高らかに、エンポリオ(高級モール)に
向かって曲がって行きました。
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こういうバイクに乗っているのは、デリーでは
9割がたがスィク教徒。ハーレーの革ジャンも目立ちまくり。
赤いナンバープレートは何だったんだろう?試乗中?

デリー庶民のマーケット、カロールバグにて
子供服の店で、息子のシェールワニ(結婚式に着るみたいな
ちょっと上等なクルタパジャマとストールのセット)を選ぶ

・・・・のはいいんだけど、それよりこの
おでこがやたら広いマネキンが気になって気になって。
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これを見て、私があんまり笑うもんで
お店のオーナーのオジサンが「何がそんなにおかしいですか?」って。

・・・・そうなのか
これは、おかしくないのか、オジサン
かつらを前にずらしたほうが良いって思わないのか オジサン

カメラにおさめたのが3つだけで、目で見た風景
接触した(?)人々にはまだまだ面白いものがあるわけで。
これを楽しめる人が、いわゆる「インドに何度も呼ばれる人」
ってことでしょうか。

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by neelkamal-archive | 2010-12-21 20:35 | 青蓮日記

ニンジンのデザート@インド

冬はニンジンが美味しい季節!
それも、デリー近辺では真っ赤でジューシーな
ニンジンが出回る季節なんです。待ってましたぁ!
金時ニンジンのように真っ赤なこの人参を使って
インドで人気の「ガージャル カ ハルワー」を作りましょ。
ガージャルってヒンディ語で人参のことよ

材料:
人参 1キロ
ミルク 1リットル
コーヤ(ミルクを煮詰めて固めたもの)300グラム
砂糖 300グラム
ギー お玉1杯分くらい
アーモンド 薄切り カップ三分の一
カシューナッツ 粗く砕いたもの カップ三分の一
カルダモン 中身をすり鉢などでパウダーにしたもの 適宜
レーズン 一握り
仕上げ用アーモンド&カシューナッツ 適宜

①まずは、人参とコーヤをグレーダーで
粗くおろします。
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②厚手の鍋を熱し、ギー(精製バター)をいれて
人参をオレンジ色になり、しんなりするまで手早く炒めます。
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③牛乳を1リットル加え、強火で沸騰。
その後弱火にして、水分がなくなるまで焦げ付かないように
ときどきかき混ぜます。(ぐつぐつ煮立った状態↓)
カルダモンの風味がお好きな方は、煮立ったところで
カルダモンを加えてください。
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④水分がなくなったら、砂糖とコーヤ、
アーモンド・カシューナッツ
お好みでレーズンを投入し、よく混ぜます。

仕上げにアーモンドとカシューナッツを散らしたら
できあがり!
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できたて熱々をハフハフしながら食べるのが最高!
冷めても電子レンジでチン♪すれば美味しいよ!

そうそう、コーヤって、インドのお菓子作りには
欠かせない材料なんです。牛乳をひたすら煮詰めて
固めて作るもので、リコッタチーズにそっくり。
↓写真撮る前に、削ってしまいましたぁ!www
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身体が温まるインドの冬のデザート。
旬の野菜と、乳製品とであったかく過ごしましょ!

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by neelkamal-archive | 2010-12-20 20:41 | インド料理青蓮レシピ

袋の中身はなぁに?

実家の母からの指令(?)で、病院仲間(!)に
インドの紅茶を買ってきてくれとのメールあり。
とは言え、茶漉しを使って淹れるのは、おばあちゃん達には
面倒なようで、ティーバッグが良いとの注釈つき。
先日買った「日本へのお土産群」に加えるべく、買い足したのは
こんなものたち。↓お気に入りのTetleyのマサーラー・ティーと
ジンジャー・ティー。それに「かかとクリーム」
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次はこちらの店へ。↓ スンダルナガルのミッタル・ティーズ。
ミッタルのお店はJor BaghにもConnaughtにもありますが
私はやっぱりスンダルナガルのお店が一番好き。それも
ヴィクラムさんがいるといないとじゃ~大違いなので
電話して、お店にいるかどうか確認してから出向きます。

で、ミッタルの袋の中身はなぁに~~??

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いつもと同じく、ダージリンやアッサム、マサーラーチャイと
それから、オレンジ・ペコを。オレンジ風味とレモン風味の
ティーバッグも忘れずに。それから、ペーパーマッシュの容器入り
ダージリンのファーストフラッシュも。
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ペーパーマッシュ版には、1杯分の茶葉がはかれる
スプーンがついてますが、必ず「ティーポット」のついた
スプーンのを選んでいます。ちょっとしたコダワリ。
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さて、次の袋はこちら。中身はなぁに??
これまたお気に入りのショップ、Somaのもの。
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本当は「湯たんぽと湯たんぽカバー」の可愛いのを
探しに行ったんだけど、残っていたのはババァ柄ばっかりでパス。
(え、誰ですか、どうせババァだろ・・なんて言ってるのは!)
見ると抗えないこの店オリジナル柄、ピンクの薔薇模様の
ティーコゼーやちょっとしたギフトを渡すときに使う
オーガンジーのバッグなどを調達
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そのオリジナルの薔薇模様のきんちゃくバッグがこちら。
しばらくこの柄が品切れで、寂しい思いをしましたが
また復活し、品数も増えています。良かったぁ~
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きんちゃくバッグの紐の部分。こういうディテールが
可愛いところが、Somaの実力です。ただし、こまめに
立ち寄って、品揃えをチェックしておかないと
欲しいものにはめぐり会えないんですよね。
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その他、エプロンなども調達し
これで年末年始の博多帰省のお土産は出揃った感じ。

・・・・こうやってインドでの買い物のことを書くと
デリーに単身赴任中のご主人様がいらっしゃる奥様方から
「○○にある☆☆という店の△△△を買ってきて」と
具体的な指令(?)が飛ぶらしいです。wwww
そんな奥様方のためにも、まだまだ買いもの情報は
続きますわよ~~!!

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by neelkamal-archive | 2010-12-19 23:30 | 青蓮日記

ターリーあれこれ

「ターリー」とは、大皿のこと
おおきなお皿に、あれこれサブジーを盛り付けたものを
ターリーと呼んでいる。
南インドでは「ミールス」と言われているが
基本的に「おかわり自由」、店によってはわんこそばよろしく
ストップするまで、どんどこおかわりがつがれる。
その土地柄があらわれた、各地のターリーが食欲をそそる。

はじめに「ロイヤル・ターリー」と名のついた、銀器で供される
正統派。タージホテルの定番メニュー。タンドゥーリ・チキンなども
セットについている、いわば「北インド料理をちょこっとずつ
あれこれ楽しめる」ターリー。
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お次は「パンジャビ・ターリー」
パンジャブ料理に欠かせない、ダール・マッカニーや
サーグ(からし菜などの青菜)カレー、それにとうもろこし粉の
ロティなどがついてきます。
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そして↓こちらはグジャラート風ターリー
ヴェジタリアンメニューですが、甘いかと思って食べてると
辛さがだんだん増してくる、不思議な味わいのサブジーもあり。
バターミルクなどもついてきます。
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アーンドラ・プラデーシュのターリー
バナナの葉っぱにどんどんよそってくれるので
それだけで南インド気分が盛り上がります。
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ラージャスターンの田舎風ターリー
葉っぱのお皿に盛られたのは、すぐそこの畑で採れた
オクラのドライカレーや、ラージマや
ラール・マースとよばれるラージャスタンのごちそうカレー
ヤギ肉の煮込み料理です。
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最後に、パークホテルで出される
フュージョンインド料理ターリー
野菜がたっぷり使われていて、ローカロリーでヘルシーですと。
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あなたはどれが食べてみたい?
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by neelkamal-archive | 2010-12-17 23:59 | 食文化

Made in INDIAなアクセサリー

手工芸品や布モノが有名なインドですが
もうひとつ、「ダイヤモンド」の加工・取引でも有名なんです。
また、宝石の加工賃が安いことから、世界各国の
色石が原石のまま運び込まれ、インドで研磨・加工されますし
更には結婚式などで金や宝石のインド国内需要が多いことから
世界の宝石市場でも要的役割を果たしています。
インドに来た記念に、宝石を買って帰ろう・・・という人も
多いですよね。

宝石・・・と言ってもお値段の張るものはおいそれと
買えませんから、私のコレクションにあるのは
ダイヤモンドやサファイアなどではなく
もうちょっとお手軽で普段使いできる色石たち。
インドならではの22金使いがポイントなんです。
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グリーンガーネットとか、ピンクトルマリンとか
スモーキークォーツなどの、ぺたんこリングたち。
これをその日の服や気分にあわせて、重ねづけしています。

イヤリングも、髪をアップにしているときには
こんなぶら下がりタイプのものがお気に入り
石の部分は一応ダイヤモンドなんですが、不純物入りで安いの。
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石の持つ特性を最大限に活かしたデザインを考える
ジュエリーデザイナーさんたち
そして、使える石を上手に研磨する職人さんたち
研磨された石にあわせて、金の枠を作る職人さんたち
・・・これらの技術が合わさって、素敵なアクセサリーが
できあがる  その手順を考えると、あれこもれも欲しくなる~!

夏場に大活躍したのは、このブレスレットでした。
もとはラージャスターンの部族が身に着けていたブレスレットの
レプリカです(これはもちろん金じゃなくて、金メッキ!!)
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それぞれに思い入れはありますが、特に
指輪はどれも、仕事でジャイプルに行ったときに
仕事仲間のスタイリストさんや、カメラマンさんに
選んでもらったもので、身につけると一緒に仕事したときのことを
思い出します。

そして、大切にしているもののひとつがこの
ピンク色ローズクォーツのピアス。ジャイプルで工房を持つ
フランス人ジュエリーデザイナーの作品です。
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彼女はもともと、フランスの「アガタ」のチーフデザイナーで
その後独立し、Adeline(アデリーヌ)というブランドを
立ち上げた女性。と~~~ってもカッコ良い女性なんです~
もし、パリに行くことがあったら、お店はコチラ↓
54 Rue Jacob,Paris (バーニーズ・ニューヨークなどでも
取り扱われています。)

カジュアルに使えるジュエリー・欲しくなった?
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by neelkamal-archive | 2010-12-16 20:19 | ファッション