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日印の架け橋に その②

長野からデリーへ交流プログラムでやってきた小学生8名
連日の式典やホストファミリーとのんびり過ごす週末
タージマハルへの日帰り・・・・ばっかりで終わったわけでは
ありません。インドの小学校でしっかりお勉強もしたんですよ~

滞在の後半は、デリーパブリックスクールの小学部での
歓迎式から。可愛い2~3年生たちが、カラフルな衣装で
出迎えてくれました。
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お客様を歓迎するときには欠かせない「ランプ・ライティング」の儀式
サフラン色の衣装に身をつつんで、シュローカ(聖句)を詠じてくれた
3年生たち。
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小学生たちにオオウケだったのは、またもや日本の子供たちが
見せてくれた「器械体操」でした。ポーズが決まるごとに
おぉ~~~~!!と歓声が上がって、盛り上がること!
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うちの息子は司会の日本語部分を担当したんですが
ひらがな・かたかなはかろうじて読めるものの、書く作業は
とっても遅いので、司会原稿を書くのも本人が一番
覚えやすいようにやればいいさ・・・・と思っていたら
できあがった原稿はこんなの↓ 笑うに笑えぬクロスカルチャー。
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↑日本語のスピーチですが、デーヴァナガリー文字で表記されてます。www

その後は5年生のクラスに混じって、Vedic Maths(インド式算数)の
公式をいくつか覚えてもらって練習問題を解いたり↓。
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ヨーガのアサーナを体験したり
瞑想・呼吸法を習ったり↓
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ダンスの先生の中でも、ボリウッドダンスが上手な先生に
お願いして、「ボリウッドダンス教室」をやってもらって
みんなで踊ったり。(引率の先生方も踊りましたよ!)
最後はマイケルジャクソンのBeat Itで大盛り上がり!
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さて、ホストファミリーのお宅では何を食べていたかというと
事前のブリーフィングを重ねた甲斐あって(?)
できるだけ辛いものは避けるようにお願いしてあったので
マイルド味のものが多く、1週間の滞在中
誰一人お腹を壊す子・体調を崩す子もなく過ごせたのでした。
女子2名がホームステイしたお宅での夕食風景↓
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双方の子供たちが、のびのびと交流をしている様子を見るにつけ
小学生の子を持つ親としては、感慨もひとしお。
交流報告はまだまだ続きます。

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by neelkamal-archive | 2011-01-31 19:29 | インド教育事情&子育て

お腹にガスがたまっても

レシピ・・・というほどたいしたものではございませんが
「お腹にガスがたまった時に作る」パランタをご紹介します~

まずは、通常より少し小さめにロティ生地を伸ばします。
アーター(全粒粉)はチャパーティーを作るのと同じくらいの
固さに捏ねておいてね。
使うものは「ナマック(塩)」「アジュワイン」
「カーリーミルチ(黒胡椒)」の三種類。
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伸ばした生地にごく薄くサラダオイルを指先で広げ、
その上にお好みで塩・アジュワイン・黒胡椒をふりかけます。
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その後、四方から折りたたみます。薄く油が引いてあるので
程よくアーターの層ができるんですよ~
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折りたたんだものを、更に手のひらでムギュ~と
押してから、麺棒で一辺15センチくらいに伸ばします。
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よ~く熱したタワ(鉄板)に油をしいて
両面をこんがり焼きます。しっとりしたのがお好きな方は
少し厚めにして、油を気持ち多目にして焼くと良いです。
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できたら、目玉焼きをのせて
あつあつをいただきま~す!
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アジュワインとはせり科のスパイスで
「ワイルド・セロリ・シード」のこと。
インドではよく使うものですが、国内で生産したものは
ほとんど自国消費してしまう常用スパイスなんです。

駆風作用がある・・・つまり、お腹にたまったガスを
ぬいてくれるので、豆を沢山食べるインドでは欠かせないというわけ。
ちっちゃな粒なので、食べると忘れたころに歯の間から
出てきたりするんですけどね、そう、ゴマみたいにね。
(お腹にガスがたまってるんだったら、食べるのをやめとけば?
っていうつっこみはナシでお願いします。あはは!!!)

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by neelkamal-archive | 2011-01-29 18:56 | インド料理青蓮レシピ

デリーで必見 その1 Gandhi Smriti

明後日 1月30日は インド独立の父
マハートマー・ガーンディーが凶弾に倒れ、亡くなった日。
その場所には、博物館と記念碑が建てられています。

通りの名前はティース・ジャニュアリ・マルグ:1月30日通り
Gandhi Smriti & Darshan Samiti というのが
正式名称で、なんと 入場無料の施設なのです。

最後にガーンディー翁が座って、人々と会見をしていた場所は
当時のままの配置で残されています。
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この部屋から出て、庭づたいに歩いていく途中で
極右派に暗殺されてしまったというわけで
歩いた跡が足跡型の石で点々と続いていて
それに沿って歩くと、最後の言葉が刻まれた石碑にたどり着きます。
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通路に沿って展示されているのは、インドの歴史。
ムガール時代やイギリス統治時代 と年代に沿って
写真を交えながら解説されています。
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建物の中は 体験式展示になっていて
ガーンディー夫妻のお部屋では実際に使用された
チャッパル(サンダル)なども展示され
壁にはガーンディーさんの信条が映し出されます。
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南アフリカから帰国したガーンディーさんは、1年をかけて
列車でインド全土を回って、インドの現状に触れたそうですが
実物大の列車模型にのって、ビデオを見ながら当時の
様子が見られるようになっていたり
偉人の形の人形を型にはめ込むと、その人がガーンディーに対して
述べた言葉が流れてきたり と 子どもたちも楽しめる作り。

インドの形のハープは、後姿のガーンディー翁の影が
映しだされ、ボタンを押すと
「サーレー・ジャハーン・セ・アッチャー」が流れます。
↑どこよりも素晴らしい、私たちの国 インド と歌った歌。
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廊下の壁にも、沢山の写真と説明があり
ガーンディーとタゴールの会見のようすなど↓
貴重な資料もいっぱい。
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Gandhi Smriti & Darshan Samiti
第二土曜日・毎週月曜日休館
開館時間 10:00-13:30
14:00-17:00

デリーでぜひご覧頂きたい場所のひとつです。

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by neelkamal-archive | 2011-01-28 21:04 | 青蓮日記

双眸に焼き付けた風景

長野の小学生が受け入れ先の学校の生徒たちや
ホームステイ先の家族と一緒に見学したデリーとアグラの風景。

それぞれが双眸にしっかりと焼き付けたであろう景色。
一生忘れずに、心に残るであろう体験の数々。

南デリーにある、スルタン王朝時代の遺跡「クトゥブ・ミナール」
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デリー中心部にある「大統領官邸」
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国父と呼ばれる独立運動の立役者・ガンディが
凶弾に倒れた場所に立つ石碑。
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シャー・ジャハン帝が産褥熱で亡くなった愛妃
ムムターズ・マハルのために建てた「タージ・マハル」
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一番人気だったお土産「チューリヤーン:腕輪」を
売る店。ラック製のバングルの実演も大喜びでした。
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でも一番心に残るのは きっと
インドの家族 & インドの友人たちとの心の交流
これからもずっとずっと 言葉の壁をこえて
みんなが仲良く育っていって欲しいと思うばかりです。

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by neelkamal-archive | 2011-01-27 23:57 | 青蓮日記

日印の架け橋に その①

デリーの学校と交換プログラムを行っている長野の小学生たち、
先週無事、デリーに到着。おりしも共和国記念日の前で
厳戒態勢に入っているインディラ・ガンディ国際空港では
出迎えラウンジに一般客は出入り禁止になっており、こちらから
さしむけた出迎えスタッフが空港内にお出迎えに。
空港ビルの外側で、それぞれのファミリーが日本の子の名前を
書いたプラカードを持って、盛大に出迎えました。
インド側の子供たちが手作りした折り紙の王冠を被って記念撮影です。
空港ではみんなが「何事?」と思ったみたいで、関係のない人まで
日印の子供たちの写真を撮っておりました。
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翌日、土曜日にはそれぞれのホストファミリーとデリー見学&
買い物へ。(一人ずつになってしまうと、英語でのコミュニケーションが
おぼつかない小学生なので、二人一組でホームステイしています。)

そして日曜日は早起きして、6時に学校出発で
タージマハル見学へ!! 
電気バス(大気汚染防止のため、タージ近辺は電気自動車が運行中)を
降りて、いよいよタージマハルに入るため、2列に並んでいるところ↓
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白亜のタージマハルを見たときには、すごい歓声があがりました。
全員で記念撮影! プロのカメラマンさんに撮ってもらった
集合写真は、学校からのお土産として全員にプレゼント。
タージマハルのミニチュアもお土産に渡してありますが
如何せん、壊れやすいので、無事長野まで持ち帰ってくれると
良いのですが・・・・
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月曜日には6年生以上が通う本校での歓迎式典と校内見学。
インド側のダンスは毎度ながら、派手派手でした~。
川田小学校の児童も、頑張ってかなり長い自己紹介を
英語で披露。その後の器械体操や、けん玉、縄跳びなど
インド児童からも大歓声があがり、双方学ぶところも
多かったと思います。
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校長先生を中心に記念の一枚。これは新聞の教育関連イベントの欄に
掲載される予定です。DPS RKーPuram校は6年生から
12年生が通っており、生徒数は6000人弱、先生の数も
200人ほど・・・という大規模な学校なので、まるで大学の
キャンパスのような校内なんです。先生方のサリー姿が
素敵でしょ?
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初日は所在なさげだった日本の小学生ですが、どんどん馴染んで
なんとかお互いにコミュニケーションがとれているようです。
日に日に子供たちが成長する様子が手に取るようにわかって
お手伝いしがいがあります。この子たちが、お互いの文化や
習慣を正しく理解し、お互いの思うところを伝え合える関係に
なってくれれば、日印の関係ももっとスムースになるんじゃ
ないかしら・・・日印の架け橋になる子供たち。期待度MAXです!

今日、共和国記念日は全員でファームハウスでのピクニック。
ゲームやクリケットでホストファミリーのパパやママたちも
一緒に遊び、楽しい一日でした。

明日の夜にはみんな日本行きの飛行機に乗って帰路につきますが
ホストのママたちは、「お別れの時が来ると思うと
泣けてくる」って。今日のところは滞在前半のご報告まで。

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by neelkamal-archive | 2011-01-26 21:45 | インド教育事情&子育て

ととのいました!

・・・・と言っても、なぞかけじゃ~ありませんよ。

今日は朝から日本の小学生受け入れプログラム
準備のため、6年生以上が通う本校と
5年生以下が通う小学部との間を走り回っておりました。
歓迎式典の準備もととのいまして。
今日は最後のリハーサル・・・・で小学部の出演者をつれて
本校へ。タブラーに出る男の子たち、大真面目なんですよ~
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それから「クリシュナ神の物語を題材としたフュージョンダンス」
インド一大叙事詩、マハーバーラタの中から
クリシュナ神が、アルジュナのもとへ馬車にのって
かけつけるシーンです。
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本番には衣装が全部ばっちりそろいますから
またまたカラフルで、とってもインドらしい出し物になりますよ

受け入れ側の生徒たちが、先生から注意事項を
あれこれ伝えられています↓
とにかく自分の家にステイする日本の友達を
精一杯おもてなししなさいよ!と言われているところ。
彼らが長野に行ったのは、5年生の5月。
いまや6年生も終わりに近づき、シニアスクールにも
すっかり慣れたもようで、ちょっと大人っぽくなってます。
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そして、受け入れファミリーも何度もミーティングを重ね
デリーではどこに見学に連れて行くかとか
アグラ行きのときには、早朝出発だから前日は早めに
ベッドへ・・とか、ギーザー(湯沸かし器)のスイッチを
忘れずにいれることとか 細かい打ち合わせも。
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↑学校内には暖房がなくて、しんしんと冷えるので
校庭の日当たりの良いところで、ママたちが集合して
滞在中の動きを最終確認中。

夕方には空港に出迎えに。インドの子供8人と
親が全員迎えに行くので、さぞやにぎやかでありましょう。
デリー在住の皆さん、この1週間で日本人の子供と
インド人の子供が一緒にワイワイと楽しげなグループを見かけたら
どうぞ暖かく見守ってやってくださいね。

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by neelkamal-archive | 2011-01-21 19:13 | インド教育事情&子育て

創意工夫クッキング

そうです!デリーでの暮らしも「創意工夫」次第。
(な~んて言うと大層素敵に聞こえるけど「苦肉の策」ってことよ)
和食も、あるもので何とか作らねばね。
それでも以前に比べると、魚の鮮度は格段に良くなり
野菜の種類も増えました~。

でも、なかなか手に入らないものもありまして。
餃子の皮も、前もってたのんでおくと入手可能な店はあるんだけど
皮から自分で作るのは時間に余裕のあるときくらいで
日本から持参して冷凍しておいて、ここぞ!というときに
お出ましいただくのです。
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チベット餃子でMomoというのも売ってますが
やっぱり日本のものが美味しいのよね。
(Momo食べるときには「ポン酢」と「ラー油」持参で
出動してますけど。あはは!)

・・・前回の帰省で餃子の皮50枚入りを2パック買って
実家の冷凍庫でかちかちに凍らせて、家を出る前にスーツケースに
いれよう、と思っていたのにコロっと忘れていたもんで
気づいたときはスーツケースは一部の隙もなくぎちぎちに
荷物が詰められ、鍵をかけたあと。がび~~ん

う~~ん、仕方ない・・・とフリースジャケットに巻き巻きして
手荷物の中に入れました。福岡空港では問題なく
乗り継ぎの香港で。セキュリティの画面を見ていた女性が怪訝な顔。
まん丸な怪しい影が2個映っているから、検査して:と係員に指示。
手荷物の中身は全部引き出され、まるまったフリースの中から
餃子の皮が出現したときには、安全検査係員含めその場にいた人の
失笑をかいました。

あたしにとっちゃ~貴重品なのよぅ!

そうやって大事に持ち帰った餃子が、ゆうべはおかずに。
そこで問題発生。豚のミンチがな~い!

いいわよ、創作料理にするわよ、豚のミンチ味にするわよ・・・と
鳥ミンチに タイで買ってきた「ポーク味のだしのもと」を加えて
餃子が完成しましたとさ!
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こんなに苦労して(?)作った餃子も、50個あっても
大食い家族3人にかかってはひとたまりもなく。

そして今日の食材はこれ↓。ど~です、新鮮な鯖!
がっちがちに凍っていた冷凍ですけど、とても新しいものでした。
煮付け&竜田揚げになりま~す。
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なんでもスーパーのオーナーの韓国マダムが
ケーララから輸出用の魚介類を直接仕入れているとかで
新鮮かつ安いのが魅力のお店。

おまけにグルガオンにはこれまた別の韓国マダムが
作っているおいしいパン屋さんがオープンしたそうで
日本人と韓国人の「味覚」に共通点があるので
デリー・グルガオン界隈ではかなり恩恵にあずかっているわけです。

こういう情報は口コミならでは。
Face to faceの繋がりがとっても大切なExpatの暮らしなのです。
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by neelkamal-archive | 2011-01-20 19:57 | 青蓮日記

深夜の地震 そして危機管理

夜中に地震があったそうで。
震源地はパキスタン。アフガニスタンやイランの国境に近い街で
マグニチュード7.2だったって。

本日午前中は長野からやってくる小学生の受け入れ準備で
学校でミーティングだったけど、誰からも地震の話題は
出なかったし・・・・昼過ぎに友人と電話で話してて
デリーでも夜中2時ごろに揺れが感知できたって聞いてびっくり。
・・・我が家ではだ~れも気づかず爆睡中。
危機感のなさに、自分でもあきれます。とほほ・・・・

デリー生活の危機管理について
・・・と言っても、駐在の場合には会社からの通達もあるでしょうし
中には「オートリキシャ・人力車に乗ってはいけない」とか
「露天・屋台で売っているものを食べてはいけない」とか
細かい規制のある企業もあるようですが
テロとか天災は、避けようと思っても起こってしまうと
どうしようもないですもんね。せめて外務省からの危険情報を
こまめに仕入れ、危険な地域には立ち入らないとか
テロの可能性がある時期に、人ごみの中に出かけないとか
自分の身は自分で守る手立ては講じていかねばならない訳です。

それでも、インドはまだまだ私たち女性が、女性だけで
自由に出かけられる場所が多いし、誘拐の心配もないし
殺人事件も稀だし・・・・おしなべて安全度の高い国では
ないでしょうか。


1月26日の共和国記念日にむけて、そろそろデリー市内は
厳戒態勢に入ります。空港のお出迎えラウンジも、特別な
許可を持った人以外は入れなくなり、外側で待つことになります。
また、共和国記念日のパレードに出演する人々が
インド全土からデリーを訪れ、リハーサルをするため
デリー中心部は交通規制が敷かれます。通行禁止になるところや
一方通行を強いられる通りもありますので、今週末からは
新聞の「道路情報」を忘れずにチェックしてからお出かけを。

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by neelkamal-archive | 2011-01-19 19:54 | 青蓮日記

ここはデリーかフランスか

昨今のデリーのバブリーな雰囲気、1,000ルピー札が
あっという間になくなってしまう物価の高騰ぶりといったら
「インド=安い」観を見事に覆される勢い。
たしかにまだまだ日本に比べると安いものは多いけど
ガソリンの値段は日本とあまり変わらないし
衣類はおしゃれなものを買おうと思うと、日本より高いものも。

そんな中、日本からの友人を案内してデリー散策&お買い物へ。
まずはHauz Khas VillageのOGAANに入った時点で、友人二人は
大興奮。
「まぁまぁ、最初から飛ばしすぎないで。
他のところも見てから最後に戻れば良いよ」 ってなだめつつ、
骨董店やらアートカフェやら古い布を扱う店を見て回ったのです。

この店はこうやってフランスのどこかの町にあっても
ぜんぜん違和感ないなぁ・・・ってお店、Lola's World
どうです、このディスプレイ。
日本のドキュメンタリーでよく出てくるインドのベタな風景とは
ぜんぜん異なるおしゃれ空間がそこにはあります。
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フランス人がデザイナーの Nana kiというブランドがあるんだけど、
そこの服や雑貨も沢山置いてあります。ちょっとフュージョンな
インド服が以外と可愛いのよ。
床に「けんぱ」(わかる?子供の遊び。インドでも同じやりかた)の
絵が描いてあったりして、子連れで来てもママが買い物してる間
子供も飽きないはず。オリジナル革製品はねらい目です。
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この店といい、インドモチーフ全開のPURPLE JUNGLEといい
この手の店の元祖とも言うべき「ジャイプルのHOT PINK」といい
全部フランス人がデザイナーなんだよね。隠れ家みたいな
おしゃれなプチホテルも、フランス人がからんでいるし。
フランス人とインドって相性が良いんだろうか・・・・・・
(そういえば、PURPLE JUNGLE製品はカーンマーケットのMANANでも
取り扱ってますが、本店で買うより若干お高いようで。)
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そのほかにもオーガニックフードの店では、朝摘みのフレッシュ葉物野菜の
パックやマッサージオイルがあったりで見逃せません。
デリーにお越しの際には、Hauz Khas Villageも予定に入れてね。
どんどん新しい店もオープンしてるので、前に行ったことがある・・・
という方も再訪する価値ありですよ。(わたしゃ宣伝隊長か)

いつも極力「インドは・・・・・」とステレオタイプな表記をするのを
避けていますが、デリーだけでも本当に多種多様なので
あれこれ体験し、見て回っててからでないと、インドは到底
自分の中で消化しきれない国だろうなぁと思います。私もまだまだ反芻中。
しかもこの進化のスピードと言ったら。
デリーに住んでいても、日々ジェットコースターに乗ってるみたいに
ふわっと舞い上がったり、急降下して落とされそうになったりする 
そのスリルが癖になる国なんですよね~

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by neelkamal-archive | 2011-01-17 13:22 | 雑貨

応援団募集中

一校一国運動・・・というのをご存知ですか?
長野で開催された冬季オリンピックのとき
長野国際親善クラブが中心となって
「ひとつの学校がひとつの国を応援する」という試みが
なされ、長野市立川田小学校がインドチームの応援をしてくれました。

それが縁となり、川田小学校とデリーパブリックスクール(DPS)との
交換プログラムがはじまり、隔年で5月にはDPSヴァサントヴィハール校の
5年生が長野へ、1月には長野からデリーへ訪問し 子供たちの交流が
続いています。
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今年も来週金曜日には川田小学校の児童・教諭がデリーに到着!!
(↑写真は前回のインド訪問時のものです)
滞在中は学校での体験授業のほか、デリーの
史跡を見学したり、日帰りでタージマハルを見に行ったり
ホストファミリー全員集合してファームハウスでピクニック・・・など
盛りだくさんの1週間を過ごします。
日本の小学生は英語でのコミュニケーションは初心者レベルですが
自分達の家にホームステイしたインドの児童の家が
デリー滞在中のホストファミリーとなるので、
なんとか意思の疎通はできているんです。子供たちってすごいですよね。

その子供たちを歓迎する式典が、1月24日(月)10:00~より
DPS R.K.Puram校にて開催されます。長野からの小学生が
一生懸命パフォーマンスをし、受け入れ側も日本語の歌や
インドの踊り・タブラー演奏などで歓迎します。
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日本とインドの小学生がどんな風に交流しているのか見てみたい
この機会にインドの学校を見てみたい
長野出身なので長野からの子供たちを応援したい
・・・・と言う方、ご連絡ください。
折り返し、詳細をご連絡さしあげます。
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インド児童の長野訪問のようす
前回のインドでの受け入れ記事

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もひとつ お知らせ

2月17日(木) 10:00~12:00
        13:00~15:00
クラフト・ミュージアムをご案内します。

主催は日本人会ボランティアグループ

参加費300ルピーはボランティア基金となり
デリーの支援先施設に寄付されます。

お申込はボランティアグループ会員さんにお問い合わせ
または日本人学校・大和屋さんにフライヤーが貼ってありますので
ご参照ください。各回先着25名様となりますのでご了承ください。
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寒さは残っているけれど、動きやすいこの季節
芸術・文化関連イベントの目白押しなデリー
みなさまのご参加をお待ち申し上げます☆

今日も応援クリック ポチっと↓ よろしくお願いします。

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by neelkamal-archive | 2011-01-14 18:06 | インド教育事情&子育て