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創作の秋  その1

今日は朝から「菓子処 青蓮」臨時営業のため
せっせと和菓子作り。
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向かった先の美人マダム宅でせっせと作ったのはコレ↓
注;クッションじゃ~ありませんよ~
ペーズリー柄、わかるかなぁ??
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キルト綿を間に挟んで、せっせとシツケをかけ
ミシンで曲線を縫う・・・プロ仕様のすっごいミシンを
使わせていただいたので、あたふた焦りました。(^^ゞ
表から見るとこんな感じ↓
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布袋さまの帽子? ちゃうがなっ!!
シャワーキャップ? それもハズレっ!!
モッパ?(スリッパのように履いて、モップできる) ちゃうちゃう!

持ち寄りパーティのときに活躍する
「ポットラックバッグ」でございますよっ!
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パイやケーキは型ごとすっぽり
丸いお皿に乗せたお料理もそのまま
鍋料理だってそのまま鍋ごと運べるんでございますよ。
すごくない?

実はその昔、パジャマを作った余り布があったので
いつか使おうと思っていたのですが、バイアステープも共布で
作っていただいたので、すっごく可愛く出来上がって大満足。

この秋は、せっせと手作りに勤しむといたしましょう。

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Special thanx to mie and ina.
by neelkamal-archive | 2011-09-30 01:27 | 青蓮日記

今しか食べられない

今しか食べられない・・・・な~んて書くと
みんなあわてて買いに走るかしらん?www

デリー近辺で、この時期(雨季が終わったころ)に
出回るモノ。日本でもあまり目にする機会がないから
インドのローカル市場で初めてお目にかかった・・・という
方も多いのではないでしょうか?
モノはコレです。↓
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菱(ひし)の実ですよ~。日本では東北地方とか
北海道で多く食されているようですが、
(日本のはもっと左右の耳?が尖ってる。)
生で食べてもほんのり甘くてシャクシャクしてて、
素朴な味。蒸しても良いし、我が家は甘皮まで剥いて、
一口大の適当な大きさに割って、炊き込みご飯に入れたり
しています。栗ご飯みたいな感じになるのよ。
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(↑中身は真っ白。写真右手のように、薄皮があります。)

これを乾燥させて、粉にしたものでロティを作ったりも。
ヒンディ語で「スィンガーラー」と呼ばれていますよ。

ローカル市場で、リヤカーに山積みになってますから
なになに~?って思うかもしれないけど。
(そもそも菱ってなによ~?って思う人のほうが多いかな
沼地などに生える、水生植物ですよ~)

ちなみに今日は500グラムで20ルピーでした。
試してみたい??

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by neelkamal-archive | 2011-09-29 01:50 | 食文化

日印の両思い

マジで、マジで試験勉強に取り組んだため(いや、息子のね)
私の担当科目5教科の試験が終わったとたん、知恵熱が出て
今日は一日使い物になりませんでした (´▽`*)
今頃やっと目が覚めて(!!??)月末締め切りの仕事を
ゴソゴソと・・・・

ところで、皆さんご存知でしたかぁ?
週末は代々木ではインドを想い、デリーでは日本を想うイベントが
時を同じくして行われたんですよ。
これが「両想い」じゃなくて何としよう。[emoji:v-508][emoji:v-308][emoji:v-496]

代々木公園では「ナマステ・インディア」が行われ
インド好き、カレー好き、インドの文化や映画や音楽好きな方々で
大賑わいだったそうで。沢山の「もとデリー在住」の方たちが
代々木で大集結してたんだってよ~~www
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(↑写真提供;Maharaja Hさん)

そして、9月24日土曜日には、ニューデリー日本人学校で
「夏祭り」が開催されたんですよね。日本人学校に通う子供たちに
日本のお祭りの雰囲気を味わってもらおう・・・というのが
第一の趣旨となっているお祭りですが、大人のほうが楽しんでるかも~
・・・と思えるフシもあり。(#^.^#) 

日本人学校の児童・生徒数が増えてるのもあり、またデリーに
住む邦人の数も増えているので、毎年参加人数が増えている
このお祭り。御神輿巡幸あり、太鼓櫓あり、盆踊りあり
更には各種食べ物の出店や古本市などなど、盛りだくさんのイベントなんです。

ぎりぎりまで息子におベンキョさせてたので、普段着でそのまま
行こうかなぁ・・・と思ったんだけど、
「いや、待てよ、こんな機会でもないと浴衣はこの日しか着ないぞ」と
思い直し、タンスからごそごそ浴衣一式取り出して。
今年は「日本で買ったけど、むっちゃインドチックな色柄」↓の浴衣で
走り回りました。
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まずは「やきとら」さんの行列に並び、息子も動員して焼き鳥を
買い、それから夫と手分けして「ビール」と「おにぎり」を
調達し、息子にはイカ焼きを買いに走らせ・・・・(´▽`*)アハハ
あとはひたすらお友達とワイワイ喋りまくっておりました。
短期決戦で、1時間半ほどで切り上げたので最後の花火まで
見れなかったんだけどね・・・・・・

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by neelkamal-archive | 2011-09-27 05:02 | 青蓮日記

デリー・秋です!

どうやらこの時期、そろそろ秋か~?って頃が
インドでの緑豆モヤシ作りには最適らしく
ぞわぞわ伸びてくるのが面白くて、しょっちゅうモヤシを
作っている。

まずは緑豆をたっぷりの水に浸すこと一晩。
それからザルで水を切って、水受け用の鍋などの上に乗せ
上から光を遮るような布をかぶせておく。

朝水切りして、夜にはもうこんなに↓根っこの部分がニョキニョキ。
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この段階でもうサラダとして食べられるんだけど
時々水でさっと洗いながら、もう一日置くと
ザルの下から健気な根っこたちがニョロニョロ
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長い部分は炒め物用に、まさに日本のモヤシのように利用でき
短いのは玉ねぎ・胡瓜・トマトのみじん切りと混ぜて
レモン汁と塩・ガラムマサラでささっとあえて頂きまぁす。

伸びてくるモヤシを見ながら連想していたのは、芝生が髪の毛になって
伸びていくコレ↓ Hair Rabo というもの。ロフトとかで売ってたような。
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そういえば、来るナヴ・ラートリー(九夜祭)のときには、大麦を鉢に植えて
毎日お祈りするんですよ。その麦がワサワサと繁ると、信仰心に厚い家
神様に守られた家・・・ってわけ。
ダシャヘラーが終わると麦の鉢は ガンジス河やその支流に流すか、
お寺に納めに行くんです。
そろそろローカルマーケットには、大麦や鉢が売られていますね。

デリーでは、24日夕方は日本人会の夏祭り。もう秋だろ~って
ツッコミはなしで。御神輿巡行があったり、盆踊りがあったり
金魚すくいやくじ引きなどもあり、かなり本格的なお祭りなんです。
ワタシャ、「やきとら」さん(焼き鳥屋さん)のブースに直行かなぁ・・・

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by neelkamal-archive | 2011-09-24 02:25 | 青蓮日記

インドの神話をお勉強しましょ

デリーは9月27日から「ダシャヘラー」=10日間続く祭礼の期間に突入。
同時期、9夜続く「ナヴ・ラートリー」という祭礼も行われ
ヒンドゥ教徒は「菜食」期間に入ります。(街のインドレストランでも
この期間は菜食ターリーを供するところが多くなるので、お肉を食べたい方は
事前にチェックしてくださいまし。)

ダシャヘラーはラーマーヤナというインドの古代叙事詩にのっとって行われる
お祭りですが、ベンガルのドゥルガー信仰と同じく、「勧善懲悪」物語が土台。
期間中、各町の広場ではラーマーヤナ劇が演じられるというわけで・・・
そのラーマーヤナ劇のことを、ラム・リーラと読んでいます。

一体どんなお話なのよ~???って方のために、以前の記事(5回分)を
一挙に再掲載しますので、ラーマーヤナ・ダイジェスト版をご高覧ください~
文化の秋・お勉強の秋・読書の秋。はじめての方も、何度も読んだわよって方も
さぁさ、どうぞ↓

わかりやすくラーマーヤナをご紹介する 第一篇、はじまりはじまり~

昔々、インドのコーサラ国の王様が、アヨーディヤという所に住んでいました。
3人のお妃様がいても、まだ世継ぎに恵まれないことが王様の悩みで、
ヴァシシュタ仙人と聖仙シュリンギの導きで、第一妃にはラーマ王子が
第二妃にはバラタ王子、そして第三妃には双子のラクシュマナ王子と
シャトルグナ王子が生まれ、すくすくと育ちました。(中略)
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(園長先生の左側にいるのが放浪の旅に出るラーマ王子とシータ妃)

隣国のミティラー国では、王女シータの結婚相手を選ぶために
力比べが行われていました。ミティラー王家には「シヴァ神の弓」といわれる
強弓が伝わっており、この弓をひくことのできる者こそがシータの夫と
なるべきであるとして、各地から力自慢の王子たちが沢山やってきました。

どんな強そうな王子でも、シヴァ神の弓を持ち上げることができず、
王様があきらめようとしたそのとき、ラクシュマナが進み出て「兄のラーマに
チャンスを」と申し出ます。ここでまだ幼さの残るラーマが、他の強そうな
王子をさしおいて、シヴァ神の弓をぐいっと持ち上げ、弦を引いて見せました。
こうしてラーマ王子とシータ姫は結婚することになったのです。
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(「こ~んな弓なんて、人差し指で持ち上げてみせるぞ~」)

さて、アヨーディヤに戻り結婚の祝宴が終わったあと、アヨーディヤの王様は
ラーマ王子への譲位を決心します。
ところが、ここで悪い召使が第二妃に入れ知恵をし、第二妃の息子バラタが
跡継ぎとなるように、そしてラーマ王子を14年間国外追放するように
・・・とうまいこと話を持って行き、王様も第二妃のいう事を聞いてしまいます。

あ~れ~、ラーマ王子とシータ妃の運命やいかに!??

長くなるので、もっと読みたい方だけ、 この先へどうぞ。

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by neelkamal-archive | 2011-09-23 02:54 | インドの摩訶不思議

インド通販、やるじゃん

先日のVogue Fashion's Night Out
限定版デザイナーTシャツを、インドの通販で取り寄せてみた。
なんでも「キャンペーン終了後、11日前後で発送します」
とのことだったので、まだ届かないだろうと思っていたら
嬉しい誤算で、昨日の午後来た~~!
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ものは試しで、Cash on Deliveryにしてみたら
ちゃ~~んと集金して行ったので、感激。
しかも端数をチップに・・・と思ったら、どうやら
この人には甘えられると配達のお兄さんが判断したらしく
「すみません、お姉さん、水を一杯下さい」だって。
暑いしねぇ、ご苦労様。お水ぐらい一杯飲んでって。
(実はヒンディ語でディーディー;お姉さん と
言われたもんで、すっかり気を良くしただけのことだが。)

かなりきちんとしたビニール袋入りで、きっちり頼んだものが
入っていた。送り状もついて・・・ってか、日本じゃ当たり前だけどさ。
頼んだモノはコレ↓でした。早速ウォーキングのとき着て
見せびらかそう。(いや、うちのご近所じゃ誰も気づいてくれないか。)
左がゴーラヴ・グプタで右がマニーシュ・マルホトラのデザインです。
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もうひとつ、ヤバイ通販サイトがありまして。
インド版アマ○ンみたいな、Flipkartという会社
書籍だけでなく、カメラから家電からコンピューター関連機器
一通りのものが揃って、しかも店頭価格より安い。

今のところインド国内の配達のみ、となっているけど
業績がめちゃくちゃ伸びている会社なので、上場間近って感じ。
夫が「株、買っとくかねぇ」なんて言ってますが。

まぁ、何かあったときのリスクも考えて、我が家では
本とちょっとした台所用品ぐらいしか買ってないけど
こういうお助けサイトがあるってだけでも、有り難いことで。

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by neelkamal-archive | 2011-09-21 03:31 | 青蓮日記

白の誘惑 チカン・カーリー

毎年夏になると、無性に欲しくなる新しい白い服
中でも北インドのラクナウー地方に伝わる古典的な刺繍
「チカン・カーリー」が好きです。

チカン・・とはペルシャ語由来で「刺繍を施した布」の意。
でもペルシャから伝わったわけではなく、ムガル帝国の
皇帝や王妃たちの庇護のもとで発展した刺繍技法で
ムガル宮廷でペルシャ語が使われていたことから、その呼び名が
定着したのだと言われます。
特に、皇帝ジャハンギールの妃・美人の誉高いヌール・ジェハンが
好んで身に付けたそうで。

一番由緒あるのは、ごくごく薄い白地の綿モスリンに、白糸で
刺繍した上品なもの。現在では色地や、プリント地などに
チカン刺繍を施したものも沢山出回っていますが、一度良いものを
見てしまうと、安っぽいものが目に入らなくなるのが困りもの。
良いものは、裏の始末もとても綺麗なんです。
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イスラムの文様の影響を受け、刺繍のモチーフには
タージ・マハルやアグラ城、ラール・キラーの大理石象嵌や
大理石の彫刻に見られるような植物や花の模様が使われます。

シャドウワークやアイレットステッチ、ジャリ(網目)ステッチなどなど
様々な手法を用いて作られるチカン・カーリーですが、刺し手の熟練度により
製品の仕上がりにバラつきがあるのも手作りたる由縁。
・・・とはいえ、安かろう、悪かろうな製品も数多く出回っているので
「出会い」を信じて根気良く探すしかないんです。
過去のチカンカリ刺繍服の記事; 黄色いノースリーブ
                     白いクルティ(丈短チュニック)
                     オリジナル・クルティ

そして、今日のめぐり逢いは白地の布。
30年ほど前に作られたもので、ちょっと生地が日焼けしてますが
こういう細かい作業ができる職人さんが限られているので貴重かな、と。
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もう一つは地模様となる白地に、葉っぱの透かしがはいっているもの。
こういう柄入りの白地ものもなかなか見かけないので、貴重かな、と。
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貴重かな、貴重かな、と言いつつまたも財産(!)を増やしてますが
さて、これで何を仕立てよう。あまりに綺麗なので、眺めるだけで
終わってしまいそうです。

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by neelkamal-archive | 2011-09-19 01:25 | 青蓮日記

「BIG BAZAAR」での戦利品は・・・

インドのイトー○ーカドーみたいな位置づけの店 BIG BAZAAR
食料品から日用雑貨、電化製品、服飾関係まで一通り揃い
ローカルチックな良い味出してるスーパーが、インド各地にあります。
我が家の近くにも、結構な広さの店舗が2軒もあるんです。
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南デリー、ヴァサント・クンジのアンビエンスモールに入っている
BIG BAZAARは、生鮮野菜の品揃えもまぁまぁで、お値段も良心的。
先日は、デリーに引っ越してきたばかりのお友達を我が家に
お招きしたあと、二人でモールへ繰り出しました~!

ここにこんなお店があるよ~、と友人を案内していたつもりが
ふと気づくと、自分の買い物してたりして。あははは
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袋を握りしめて、さらにDLFプロムナードやエンポリオを
散策したもので、ちょっとシワシワ↑になっちゃいましたが。
前から欲しいなぁと思いつつ、なかなかピンとくるものに巡り会えずにいた
それをゲットしました!

コレですよ、コレ!!
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お玉じゃないですよ~。ちっちゃいフライパン、直径10センチの
可愛いサイズで、「タルカ・パン」と呼ばれているもの。

タルカって、「味の決め手となるもの」
「ギー(精製バター)で香辛料(マスタードシードやクミンシード)を
ちゃちゃっと炒めたもの」を総称します。ほうれん草のカレーや
南インドのサンバル(スープカレー)などを作ったとき二
プラスする味のアクセントみたいな役目を果たすのがタルカ

ギーを熱して、クミンやマスタードを入れると、パチパチと爆ぜると同時に
香りが際立つので、それをカレーやサンバル作りの最初のステップとしたり
仕上げに加えたり、温め直すときに足したり・・・ってわけで、
ちょびっとだけ加えれば十分なものなので
大きなフライパンより、ちっちゃいのが使いやすいのですよ。

これ↑小技が効いてるのが、ガスにかけたときに安定するように
ハンドル部分が曲げてあること。
パンの外側が青いのも、テフロン加工してあるのも高得点をマーク

日本に帰省するとき、インド料理好きな友達にあげようとおもって
3つ買いました~!お値段は驚きの・・・・99ルピー!!

離乳食作りとか、子供のお弁当用のちょびっとウィンナー焼きとかにも
重宝するかもね~と、本人とっても満足しております。

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by neelkamal-archive | 2011-09-18 02:24 | 食文化

デリー 秋近し

ゆうべのうちに雨が降って、朝は爽やかな風が吹いていました。
でも流石に昼近くになるとまだまだ暑いデリー。
パン作りも、まだ室温発酵で行けてます。

それでも秋は近づいており。
10月のお祭り続きの前に、前期試験で2週間
親子して苦しめられております。

そんな時期の「現実逃避」は、お部屋の模様替え。
夫にはわかってもらえないけど、こんなの↓が好き。
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タオル入れになっているバスケットも、ランドリーバスケットも
ヴァサントロックのちょっと手前の角っ子の道端店とか
グルガーオンの、スィカンダルプール通りのあたりの路面店に
売ってますよね・・・・・って、↑このおしゃれな店から
「一緒にしないで」って叱られそうだけど。

ちょっと肌寒くなってくると、こういうカバー類も
俄然欲しくなりますよね。
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↑これ、アメリカのネットショップで売ってるものですけど
まんま、SomaとかAnokhiにありそうなラソーイー(上掛け)に
見えませんか?
またもオシャレなアメリカの店から「モノが違うわよ」って
叱られそうだけどさ (^0^)) でも絶対、仕入れ先はインドだと思う。

家具買い替え・・なんてのはちょっと大変すぎるけど
こういうアイディアだったらすぐできそうだな・・ってのが
桐島かれんさんのお店、House of Lotus(期間限定オープン)で
見かけた、この可愛いハンガーアレンジ。
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味気ないハンガーも、一気にラブリーに。

で、模様替えついでに、ベランダにある椅子のペンキを
塗り直してもらいました。新品みたいになって満足。


さて、最初の試験科目は「General Science」
気合入れようっと!

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by neelkamal-archive | 2011-09-15 17:07 | 青蓮日記

ヒヨコ豆トーフのその後

先月ご紹介したお豆腐が手に入りにくい国でのお助けメニュー
「ヒヨコ豆トーフ」
その後1週間くらいは作り方サイトのヒット数が
どぉ~んと跳ね上がり、嬉しい反響でした。m(_ _)m

難点と言えば。
「おから」をしっかり絞っておかないと
結構「粘着質」なので、カラっとしたものにならない事。
その特性を逆手にとれば、「つなぎ」として使える
・・・ってことで、我が家では挽肉と混ぜ、野菜のみじん切りも
加えて「ミートボール」やら「チキンナゲット」やら
「コロッケ」にしています。
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ヒットだったのは生おから入り「ビスコッティ」

生おから100グラムくらい(アバウトでOK)
薄力粉または中力粉120グラム(これもアバウトでOK)
砂糖 (きび糖やザラメがあればなお良し)50グラム
卵 1個 容器に割入れ、よく溶いておく
ベーキングパウダー 6グラム

これらをボウルに入れ、スパチュラなどで切るように混ぜ、
ひとまとまりになったらクッキングシートに厚さ1センチくらいの
ナマコ状にして置き、200度で20分焼きます~↓
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取り出して、1センチ幅に切り分け、平たく並べて
180度のオーブンで片面10分、ひっくり返して10分で
できあがり~!甘さ控えめ、バターも入ってないので
ダイエットにも良い(?)、ビスコッティができま~す。
コーヒー・紅茶のおともにピッタリよ。
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で、その前にご紹介した「スパイシージンジャーエール」
生姜の絞りかすが発生するんですよね。
お砂糖やスパイス、蜂蜜の旨みが残っているコレ、なんとか
できないもんかと・・・・
ゴマをプラスして、繊維たっぷりセサミンも取れる
薄焼きクッキーにしてみましたっ!
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↑これ、もっとカリカリにしてシナモンをたっぷり入れたら
八ッ橋みたいになるかも・・・・と新たな野望を胸に秘める私。

・・・ただの貧乏症なだけでしょうか。(m´・ω・`)m  ショボーン

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by neelkamal-archive | 2011-09-14 00:22 | 食文化