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気になるもの、作ってみた

もともとモロッコは好きな国のひとつで
そのうえモロッコ雑貨が素敵でツボにはまり
桐嶋かれんさんのお店でモロッコのチャイグラスなどを買い求め
さらに先日、若山ゆりこさんの著書「スィート・モロッコ」を
読みふけったりしたもので、私の中でモロッコ熱が上がっており。

中でも前から気になっていた「バブーシュ」
一体どういう造りになってるんだろう・・・・・・
そう思ったらいてもたってもいられなくなり

皮を縫うのは無理だし、布で作るにしても「キルト芯」がない。
ん~~~ と考えていたら あるものに気づいた!
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息子が赤ちゃんのときに床に敷いて使っていたキルトマット↑。
これを使えばいいんだ~! 
底やかかと部分用にはデニムがあるし。
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表部分と裏とを作って、底になる部分を間に挟んで中表に縫って
ぐるっとひっくり返して・・・・なんて、作業工程を飲み込むまでに
しばらく時間を要しましたが、ひとつできたらもうひとつは早かった!

こんな感じでできあがりました。↓
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これでもう造作がわかったから、次からは
もっと可愛い布で、インドチックな刺繍など入れて作れるよ。
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・・・・・所要時間や手間を考えると
買ったほうが安上がりじゃな~い・・・とココロの中で囁く声が。ひ~~

いやいや、納得のいく可愛いバブーシュを作るために、
まだまだ試行錯誤しますわよ。

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by neelkamal-archive | 2012-03-31 02:00 | 青蓮日記

季節はずれなので

ごく最近手に入れたものたち。

すっかり季節はずれなので、今頃こんなの買って
どうすんのよ~ と思われるでしょうが
長さ30センチ以上ある、立派なケーキ型。
アメリカのネットショップなどで売られているのと同じですよ。
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なんと、ひとつ99ルピー(約150円)
なんかもう、なげ売り価格で気の毒。ビッグバザールで見つけました。

そしてこちらもそろそろ季節はずれ・・・・な
ウールのショール。 Yasu Craftさんで20%オフになってました~。
ペーズリー柄に一目ぼれ、ウール地にシルク糸の刺繍。
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実はこの色、サックスブルーが好きなので
すでに同じ色味のパシュミナを2本持っています。
なので、これは今流行りの濃紺に染め替えようかなと思っています。
好きな色に染めなおす・・・・などの加工が手軽にできるのも
インド暮らしの醍醐味ね。

本日は息子の新学期のための「教科書&制服販売の日」なので
学校へ。明日は通知表をもらって、4月2日の新学年のクラス発表と
新しい教室・担任の先生との顔合わせの日。8年生までの3年間は
クラス替えはない予定なので、担任の先生が変わるだけなんだけど。

3月23日から続いている九夜祭(ナヴ・ラートリー)の
八日目にあたる、アシュタミーと呼ばれるのが今日で、女の子たちが
お接待(カンジャク)を受けるプージャをします。(詳しくはコチラで)
プージャの時間はその家のしきたりによって、午前中やる家や
夕方の家がありますが、何かしら施しをする日でもあるので
スラムの子たちが着飾って、ピンポン♪♪ とドアベルを鳴らして
「カンジャクは?」ってやってくる日。
去年は家の前の公園で、我が家でお役御免のぬいぐるみを
ぜ~~んぶ大放出したんだけど・・・・今年はどうしましょ。

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by neelkamal-archive | 2012-03-30 02:44 | 雑貨

創作意欲を満たすもの その2

前に(息子の学年末試験中でしたっけ)夜な夜な
「お菓子」を作って創作意欲を満たしている・・・と
書きましたが。

試験も終わり、成績発表も終わり、週末の教科書販売の日まで
春休み・・・・・で日々だらだらしている息子に檄を飛ばし。
(でも考えてみると、自分が学生のときも「春休み」は
一番遊んでましたよね。)

時間に余裕がある・・・と思うと あれこれ作ってみたいものがあり
ひとまず、ずっと気になっていた「紙工作」をば。
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ほんとはクリスマスにぴったりな工作なんですけどね
どうしても練習してみたくて。これを大小いっぱい作って
天井から下げたら可愛いだろうなぁって。

実は息子が小学校のときの工作で、出来上がってくる
作品(?)がそりゃもうお粗末で、先生がやっつけ仕事を
しているのがありあり見えて 私の気分的に「不完全燃焼」な
日々だったんです。
6年生になってシニアスクールになったら、美術は正に
添え物扱いで、一応やっとかなきゃいけないからやるけど、
興味ある子はクラブ活動でやってちょうだい・・・・ってスタンスで、
これまたなんだかなぁ。 その点日本のほうが美術教育はしっかりしてますね。

インドはこんなにクラフトとかフォークアートが充実した
色に溢れる国なのに、学校の美術・図画工作の時間は
先生次第・・・ってのがなんとも意外ではあります。
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そして、日本では新年度から中学校で柔道やダンスが必修になると。
乱取りはしないとしても、柔道を指導する先生のほうが大変じゃなかろうか
ダンスも、私は中学時代に「創作ダンス」ってのが死ぬほど嫌いだったなぁと
苦い経験を思い出し。これも楽しいダンスの授業をするには
先生方がまたも研修会やらなにやらで大変だってことだよね。

今でも「創作ダンス」の課題曲、タンホイザーが
トラウマになっている私です。(何十年も前なのに!!)

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by neelkamal-archive | 2012-03-29 03:51 | 青蓮日記

ソーンフ三昧

ソーンフって、フェンネルのこと。日本語だと「ウイキョウ」
インド料理のレストランで、お口直しにでてくる緑色の
ちっちゃな種みたいなのがソーンフです。

本日は、いちごの季節も終わりだし、暑くなる前に
デリー郊外のファームに行っておこうと、スルターンプル方面へ。
(スルタンプールと言ったら、ドライバー君に発音を訂正されました。
「スルターンプル」だってさ。ぷぎ~)
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苺のほかに、葉物やらズッキーニやらも買い。畑を歩いていたら
フェンネル畑から「買って、買って~~私を連れてかえって~」って
声がしたので、ちっちゃなフェンネルも一株。
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フェンネルって見た目ディルとよく似てるけど、ディルは一年草で
フェンネルは多年草なんだって。どちらも魚料理などに使いますが
フェンネルのほうがちょっと甘みがある感じかな。
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葉っぱもりもり。切り口を水につけたら、勢いがまた盛り返しました。
お昼はルッコラとトマトをたっぷり使ってサラダパスタ。

そして夕食のおかずは「フェンネル三昧」
フェンネル(根元の白い部分)とオレンジとルッコラのサラダ
グレープフルーツとか、甘夏とか酸味のある柑橘類で
作ったほうがもっと美味しいんだろうけど。
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お次はジャガイモとハムのフェンネル(緑の葉っぱの部分)オリーブオイル炒め
ハムでなくて、ぷりっぷりのソーセージで作りたかったんだけど
いつも買うお肉やさんがナヴ・ラートリーのためお休み中。残念無念。
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ファームに行ったあと3~4日は、やたら食卓が充実している我が家です。

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by neelkamal-archive | 2012-03-28 02:05 | 食文化

桜の便り

先日、貴重品の「桜花漬」をいただきました。
いつも日本に一時帰国するたびに、買おうと思いつつ
在庫がなかったり、コロッと忘れていたりで入手できずにいたもの。

あまりの嬉しさに、しばらくは瓶をすみずみまで眺め
何が書いてあるのか、じっくり読み。
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な~~んて可愛いピンク色だろう・・・・
興味津々で「桜の花の塩漬け」をクック◎ッドで検索したら
八重桜で自作するレシピをいっぱいヒットし
またも日本の桜の季節を思ってうっとり。

一瓶に約60の桜の花が入っている・・・・と書いてあるので
有効に使わなくちゃ。桜茶はもちろんのこと、アンパンにのせたり
カブと桜の酢の物とか、寿司飯に混ぜてもいいわね~ なんて
妄想列車が爆走。

どうしても作ってみたかったのが、桜花漬入りの抹茶フィナンシェ。
「焦がしバター」とか「アーモンドパウダー」とか、なんかもう
カロリー高そうなんだけど~。
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可愛いフィナンシェができあがりました。
ちょっと焼きすぎたけど、お味は甘さと桜の塩加減が絶妙で
大人のお菓子・・・って感じ。

ぱくっと食べたら、春の香りがふわぁっと口の中に広がりました。

次の帰国のときは忘れずに「桜の葉っぱの塩漬け」も買って来ようっと。

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by neelkamal-archive | 2012-03-27 01:00 | 青蓮日記

夏が来る前に

三寒四温というほどではないにしろ、まだまだ
朝晩はひんやり心地よい空気が流れているデリー。
本格的に夏になる前に、ストック用野菜を仕込んでいます。

インドでは暑くなるととたんに葉物野菜の新鮮さが失われ
「旬」の野菜しかお目見えしなくなる、とってもわかりやすい
野菜屋さんの商品構成(?)なんです。
特に夏になると、デリーではいつも品薄・・・というか
新鮮で綺麗な赤い色のニンジンが手に入らなくなるので
シーズン最後のいま、冷凍保存しておきます。
それとてすぐに使い切ってしまうのだけど、備蓄があるとないとじゃ
気分的にちがうしね。
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ニンジンは千切りバージョンと乱切りバージョンと作っておきます。
小松菜などはそのままざく切りで。小松菜は生のまま冷凍しておくと
お湯で解凍してめんつゆをかければ「おひたし」に早がわり。
キャベツも同じく、お湯で解凍してしぼらずに味噌汁の具などに。
大根は1センチの厚さのいちょう切りにしておけば、解凍せずに
そのまま煮物に使える。
玉ねぎは一玉+大蒜一かけと一緒にみじん切りにして空気ぬきして
冷凍⇒そのまま炒めると5分であめ色に⇒コンソメ1個+カップ2杯の水で
おいしいオニオンスープに。

そんなこんなで日々過ぎてゆき、気がつけば日がずいぶん
長くなりましたね。
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5月中旬の一時帰国までに、鉢植えにしている
パセリちゃんとスナップえんどうちゃんがちゃんと育つかなぁ
帰国前にはニガウリを植えなくちゃなぁと
そんなことが気にかかる昨今です。(←←結局食い意地先行。)

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by neelkamal-archive | 2012-03-26 02:29 | 青蓮日記

菜食期間につき

3月23日から「春のナヴ・ラートリー(九夜祭)」に入り
これから4月1日まではヒンドゥー教徒は菜食期間。
なので、街中のインド料理レストランに行くと
「ナヴ・ラートリー・スペシャル」のターリーなどが
メニューに登場しています。

ナヴ・ラートリーについてはコチラをどうぞ。

そしてナヴ・ラートリー・ターリーってどんなもの?と
気になる方は過去記事をご覧ください。

菜食期間・・・・・とはいえ、最近ではインドの食環境も
ずいぶん変わってきて、いろんな食材が手に入るようになったので
デリー産のボッコンチー二(モッツァレラの小さめの)などもあり
選択肢が広がって助かっています。
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この期間は我が家のお気に入りのローカルレストラン(菜食オンリー)で
アムリッツァリ・ナーンのセットを頼んだり
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パニール(インドのチーズ)や野菜をタンドゥーリ釜で
焼いたものとか(・・・炭火焼きの香ばしいかおりがして、
美味しいんですよ~+
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ミントの粉がたっぷりまぶされた
プディナ(ヒンディー語でミントのこと)パランタを
頼んだりしています。
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ナヴ・ラートリー期間は断食をするのがのぞましいとされていて
断食中に食べてよいのは「フルーツ、ミルク、ポテトなどの根菜類」で、
味付けには岩塩のみ。ですから「フルーツ・チャート(フルーツを
一口サイズに切って、マサーラと塩であえたもの)」屋さんが
繁盛しています。

そういう時期ですから、デリーでインド料理のローカルレストランに行って
いつもとメニューが違うぞ~、肉や魚はないのか~ と思っても
4月1日まではがまんですよ。なんせこの10日間、すぱっと
休んで半年に一度のタンドゥル釜や水周りのメンテナンスに
あててるレストランもあるくらいなんですよ~~
(あ、でもホテル内のレストランや外人ご用達レストランは
この期間も肉、魚ありですからご安心あれ)

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by neelkamal-archive | 2012-03-24 00:39 | インドの祝祭日

立ち食いはしますか@デリー

日本から来た友人に「屋台で立ち食いすることはある?」
「屋台のもの食べたら、お腹こわすかなぁ?」
・・・って聞かれて、そういえばなんでも食べてるなぁと改めて思った。

デリーに住んでいる日本人は「屋台のものは食べない」
という方が多いようですが。
私は好きなものは屋台だろうとどこでだろうと食べる派。
こんなの や こんなの や こんなの も。www
ほんとのこというと、ここには書けないようなものも食べてる。ぷはは
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冬場はやきいも↑(一口サイズに切ってくれる)一皿20ルピーのとか
モンスーン季になるとトウモロコシの季節だからそれも食べるし
(道端で炭火で焼いてくれる・一本10ルピー~)
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それから、ヤシュワントプレイス(みなさんが宝石買いにいく、あの
ジェインさんのお店のあるところ)にあるチベット餃子・モモも食べる。
ま、ここのは屋台でも立ち食いでもなくて、ちゃんとしたレストランですけど。

ジャイプルに行ったら、名物ラッスィー屋さんの素焼きカップ入りラッスィーは
毎回絶対飲む。
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でも、いまだかつてお腹こわしたことはない。

唯一お腹こわす組み合わせは、「南インドレストランで
チャオメン(中華風焼きそば)食べた」時。・・・・ってか
そもそも南インドレストランで焼きそばを頼むほうがおかしいんだけどね。

日本からのクライアントをご案内するときには
「初日(デリーに着いてすぐ)はカレーは控え、水分多めに摂って」と
お願いし、二日目の夕食からカレー解禁にしている。
それ以降も、カレーが続かないように食事内容を吟味している。
香辛料なれしていない日本人がインドに来た嬉しさに、がが~っと
カレー三昧しちゃうと、かなりの確立でお腹にくるんだよね。
特に4月以降の酷暑期には如実にくる人が多い。

そんなわけで、なんでも食べてる私ですが、一応(!?)
暑くなったら基本的に道端フーズは控えております。

というわけで、本格的に暑くなる前に、食べたい道端フーズを
片っ端から食べとかなきゃなぁ・・・・なんて思っている昨今。

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道端にスイカが山積みで売られる季節になりました~
by neelkamal-archive | 2012-03-23 01:38 | 青蓮日記

1日3マーケット縦走@デリー

車が使えない日でも、メトロとオートリキシャで
かなりな範囲をうろちょろしてはいますが、やっぱりデリーを
効率よく回ろうと思ったら、車移動が一番。
・・・・とはいえ、田舎から出てきたばかり・・みたいなドライバーさんだと
道を知らないので、これまたナビゲーションに忙しく、おちおち
車の中で居眠りもできないのでございますよ。

日本みたいにひとつの地域にぎゅっと凝縮されているショッピング街
銀座とか、原宿とか、代官山とか・・・・・はまだまだ少なく
買おうと思うものによってはあっちのマーケットからこっちのマーケットと
縦走しないといけないこともあり、そりゃもう1日仕事です。

それもローカルマーケットが開店して、ようやく店内掃除が終わって
店員さんたちが働くモードになるのは11時ごろ。なので11時を
目安にこちらも戦闘(!)開始し、夕方17時ごろまでに一体
いくつのショッピングエリアを網羅できるのか??
「布・アクセサリー・ドゥパタ(スカーフ)」などを目当てに
まずは布地マーケットのある「ネループレイス」から縦走スタートです。
ゲットしたのは普段着用のマドラスチェックの布地。左のは息子用に。
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白いチュニックを作るためのボーダーレース地と
ガーゼ木綿地のふちに縫い付けてスカーフを作ろうと思って、レースも。
このレース、ぴろぴろ下がった丸いのが可愛いの。
布地はメーター100ルピーから200ルピーくらいのが中心価格帯。
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そして次に向かったのは、別名「セントラル・マーケット」とも
呼ばれている庶民のマーケット、ラジパト・ナガル!
ここで買いたかったものは、ベリーダンスを習っているお友達に
頼まれたアクセサリー類。いっぱいいいのがありましたよ~
お土産用にするので、画像とお値段を公開できないのが残念だけど。

私はビンディ(眉間につけるアクセサリー)もまとめ買い。
パーティ用のでひとつ40ルピー。
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↑これはサリーやパンジャビスーツの色にあわせて使うのはもちろんのこと
ネイルアクセとして使ったりもしてます。ベリーダンサーたちは
メイクの仕上げにちっちゃい粒状のを目尻に貼ったりもできるそうな。

そして、ドゥパタ専門店では夏向きの薄いジョーゼットっぽいのを
買いました。縁取りのボンボンが某ラタンのものみたいでしょ。
お値段はラタンものの十分の一以下ですが。黒を探していたので丁度良かった。
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そしてコンノートで遅い昼食を楽しみ、最後に
ジャンパトゥのアクセサリーパーツ屋さんへ。

女性二人で行ったので、お買い物しだすと時間も忘れ・・・・www
やっぱり1日3箇所のマーケット巡りが限度かな~?
地図で見てみると、ネループレイス~ラジパトナガル~コンノートプレイス
~ジャンパトゥ・・・って南デリー基点にすると結構な移動範囲です。

いや~~お買い物、やっぱり楽しいわ~。

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by neelkamal-archive | 2012-03-22 02:48 | 青蓮日記

出会いの神様

チャンスの神様は前髪しかないから、さっさとつかまないと
通り過ぎてからではもう手がとどかなくなる・・・と言いますよね。
「出会いの神様」というのも、出会うべきときにしかる場所で
人と人とを繋いでくれるものだと思います。
結局は自分で受け皿を広くしておかないと、そのチャンスすら
逃してしまうということでしょうが。

日本に住んでいたら到底手の届きそうにない人に、
インドに住んでいるからこそのご縁でめぐり合い
ずっと交流が続いている、そんな素敵な出会いもあります。

最初は仕事関連で「Planet India インドエキゾ音楽紀行」という本を
読み、はぁ~~世の中にはすごい人がいるもんだ~と思っていた
著者のサラーム海上さん。
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次に話題の本「ガールズ・インディア」の著者、若山ゆり子さんの
イラストに惚れ。
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な~~んとお二人がご夫婦というので、またも
世の中にはなんて羨ましい才能に溢れたカップルが存在することか・・と
ひとしきり感心しておりましたところへ
友人の紹介でお二人と会える!ことになり。そりゃもう有頂天だった私。

それ以来、デリーにいらっしゃるたびに一緒にお食事したり、
お買い物に行ったりさせていただいています。
いまだにお目にかかるたびに有頂天ですよ。

なんと~!今回は発売になったばかりのお二人の新刊を頂戴しましたっ!
サラーム海上さんの「21世紀中東音楽ジャーナル」と
若山ゆり子さんの「スウィート・モロッコ
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どちらも装丁でドギューンと来ますよね~。これから舐めるように(!?)
隅からすみまで拝読するでございますよ。
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サイン入りの本、家宝にいたしますとも。
しかも、右手の「ダンサーズ柄のノート」は限定版ですよ
(このノート欲しい!って方は、こちらのベリーダンス用品専門の
ウェブショップ Camel Walkでどうぞ。)

インド生活、これからも「出会いの神様・チャンスの神様」を逃さないように
アンテナはりまくって行きます~~

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by neelkamal-archive | 2012-03-21 02:20 | 芸術・文化