人気ブログランキング |

<   2012年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

インド赴任者・在住者「必携」の本!!

みなさん、た・た・大変な本が出ましたよ!!

「インド赴任が決まった若きビジネスマン
児玉 有(彼はヒンディー語も学んでいる)の対話を通して
イン​ド独特の英語表現、コミュニケーション法、
インド人の生​活パターンや思考そして嗜好が、
実践的にかつ楽しく記さ​れている。新刊」ですって。

『CDBOOK インド英語のリスニング』
著:榎木薗鉄也(Tetsuya Enokizono)、 研究社


「本書の対話文は、交渉や議論が苦手な人​にとって、
インド人との議論の進め方や、
交渉の落とし所​の参考にもなるよう意図した」(まえがき)。
c0339249_00593208.jpg


表紙を見ただけで、こりゃ~使えるわ~ って思うでしょ?

インド英語特有の言い回しがいっぱいあるんですよね。
それも、ヒンディー語の表現をそのまま英語に訳したような
言い方やら、つづりそのままの読み方やら、ちょっとした
ヒングリッシュのポイントをわかって聞くのと、
な~んにも知らずに聞き取ろうとするのとでは、かなり差が出るはず。

たとえば、ヒンディー語でEk Kaam Karo(ちょっとこれやって)
という表現があるんですけど、それをそのまんま You do one thing.
と英語にして、よ~~~く使うんですよ。
名前を聞くときにこれまたよく使う、Your good name is?も
ヒンディー語の Aap ka Shubh Naam kya hai?の直訳っぽいし。
こういうヒンディー語の影響の強い英語を「Hinglish」と呼ぶわけですよ。

これ一冊で、迷い多き(???)インド暮らしに
一条の光が差し込むのではないでしょうか。
(・・・・大袈裟すぎますかね?ww)

ちなみにワタクシ、ヒングリッシュを博多弁に同時通訳できます。
(標準語?にはできません。あしからず)

今日も 応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00550620.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-31 01:52 | 青蓮日記

「デリーくりえいてぃ部」ですから。

デリーで「ものづくり」に関わる方たちと
「くりえいてぃ部」という集まりを不定期開催しています。
発足の会合は今年1月でしたっけ。
途中でそれぞれの一時帰国あり、ビザ再取得あり・・・で
酷暑期は開店休業状態でしたが、やっとまた活動再開。

私は「総元締め(自称)」兼「食べ物担当係」。
今度はあれ作ろう、これをみんなに食べてもらおう・・と
思うと、もういてもたってもいられなくなるのです。
で、深夜にごそごそお菓子焼いてみたり、パンを試作したり
「深夜ベーカリー」「真夜中喫茶」などといろんな
呼び名を頂戴しております。

ちょっとは何か創作活動もせねばな~と思っていた矢先。
ほんとはネループレイスに布を買いに行きたかったのですが
この雨では、渋滞にはまるのがオチ。
家にある布で、実験に使えそうなのはないかいな~
と探したら、プレイスマットは汚れて処分したけど、ナプキンだけ
12枚残ってるがあったなぁと思い出し、型紙もなしにジョキジョキ切りましたがな。
c0339249_00593099.jpg

↑この写真だけ見ると、大小さまざまなチャパーティーみたい??
ちょっと粗い折り目の生成りの布(化繊混じってる)なんですよ。

それをミシンでがががが~~っと縫いまして、裏返してアイロンをかけ
生成りの別布に、またもミシンで縫いつけていきますと。

花びらつきのクッションカバーのできあがり~
c0339249_00593048.jpg

これ、もう少しヒラヒラしたやつを、とあるブティックで
見たら、2500ルピーだとかで売っていたのです。
ちょっと高すぎるやろ~~、と思って、作ってみました。
まだこれはたたき台で、これから布を吟味して製作します。

モンスーン・土砂降り雨の日は、おうちでごそごそ手作業に励むのでした。

今日も 応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00552801.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-30 00:40 | 青蓮日記

きのこの山@インド

モンスーン(雨季)のはじめ;6月末~7月に
意外と雨が少ないなぁ・・・・なんて思っていたら、
後半になってまぁ、よく降ること。毎日夕方ドシャ~っと
雨が降るので、丁度仕事が終わって帰るころに
道路が冠水したりで、コンノートからヴァサントまで
3~4時間かかった、なんて方もいらしたようですね。
c0339249_00592826.jpg

↑ この写真ではわかりにくいですが、白く写っているのは
まさにバケツをひっくり返したように降っている雨。
家の前の公園が、あっという間に水浸しになって
芝生が水につかっているのがお分かりいただけるでしょうか。

ここは土がむき出しなので、水はけも良いのですが
街中は側溝の水はけ口が詰まっていたりして、雨が降るたびに
道路が「川」と化しているのです。この辺のインフラ整備は急務。
我が家の近所では、おととしあんなに大騒ぎして作った
「コモンウェルスゲームズ」の役員宿舎に通じる道路の
中央分離帯が、豪雨で決壊しました。
どうやら、セメントで止めてなかったらしい。工事費は誰が
着服したんでしょう????言っても詮無いことは言いますまい。

**~~**~~**~~**~~**~~**~~**~~**~~**
今頃、日本ではきのこ狩りの季節だよなぁ
9月頭にヨーロッパに行くと、市場でいろ~んな種類のきのこが
売ってたよなぁ・・・・ 

なんて思いつつ、ビッグバザールの野菜コーナーをのぞいたら
入荷したばかりのキノコ発見! たっぷり入って60ルピー。
c0339249_00592970.jpg

エリンギみたいに縦に裂けるので、そのままシンプルに
バター・塩・胡椒で炒めて美味しくいただきました。

産地を見てみたら、ウッタラカンド州と書いてあります。
ガルワル(ヒマラヤの麓)ですと。
どこかに「きのこの山」があるのかしら

7~8年前にパンジャーブ州の野生のきのこで作ったカレーを食べて
そのクリーミーさにびっくり!もう一度あれを食べたい・・・・と
思っているのですが、なかなか手に入らず。
ベージュ色で、傘の部分がまったり味わい深いキノコでした。
あまりに美味しかったので、根っこの部分を植木鉢に植えてみたけど
育たなかったんですよね~

・・・・実は「きのこフェチ」です。(・・・・一体いくつ~~フェチがあるんだ?)

今日も応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00550895.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-29 01:17 | 青蓮日記

聞きやすい「ことば」

日本の俳優さんたちもナレーションなどで
綺麗な日本語、素敵な声を聞かせてくれる人が多くなりましたが
インド、ボリウッド映画俳優さんたちの中にも
「声」がとても聞きとりやすい人がいますね。

私は前に、インド・ファッション・ウィークの
ランウェイに登場した、ナスィールッディーン・シャーの
その聞きやすい英語にうっとりしたことがあります。

モンスーンウェディングの花嫁の父親役
A Wednesdayで巧みに完全犯罪を操る役
Zindagi na milegi dobaraにも出てました・・・・といえば
あぁ、あの人かとわかる方も多いのでは??
(ちなみにこちらがご本人です。↓)
c0339249_00592875.jpg


好きな作家で、インド国歌をも作詞した
ラビンドラナート・タゴールというインドを代表する文豪の詩を
ナスィールッディーン・シャーがナレーションしたのがこちら。↓

それから、声が素敵で聞き取りやすいのが、
言わずと知れた、アミターブ・バッチャン↓。
特にヒンディー語はとても綺麗で、私でも聞き取りが
できるほど。(アミターブ・バッチャンのヒンディー語を
聞いていると、な~んだ、結構わかるじゃん。と思ってたら
仕事で田舎へ出かけると、さ~っぱり方言が聞き取れないことも
多々あり、へこみまくるのでした。笑)

どうやら私、「声フェチ」のようですね。
あっ!あとはジャッキー・シュロフも好きです。
特に、デーヴダースの、女好きな超あやしい男性の役と
リティク・ローシャンの出てたカシミール舞台の映画(題名忘れた)で
超コワモテなテロリストの親分役をしたときのがお気に入り。

あらら、「聞きやすいことば」をしゃべる俳優さんのことを
書いてたのに、いつの間にか「好きな俳優さん」の話に。www

あなたのお気に入りの俳優さんはどなた??

今日も応援クリック ポチっと↓ お願いします~
c0339249_00551622.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-27 03:23 | 青蓮日記

青蓮弁当を食べる会

前にひなまつり弁当の画像を見た方から
熱烈な(?)リクエストを頂戴し、
青蓮弁当を食べる会・・・・を開催。

なんとかインドで調達できる材料を使って
おもてなし弁当を作ろうという試みです。
でもね~、やっぱり稲荷揚げとか、寿司海苔は
日本から運んできたものですが。
c0339249_00592506.jpg

ちょうど一時帰国の折に、大分の大叔父から電話で
「うちの山で採れた椎茸いらんか~?」と訊かれたので
送って来るのはビニール袋一杯分くらいだろうと思って
「いりま~す」と返事しておいたら、でっかいダンボール箱一杯
送ってきたのでした。・・・・・実家でもそんなにいらん、と
言うので、せっせとジップロックに詰めてインドへ。
c0339249_00592680.jpg


スーツケースの6分の1くらいは椎茸だったんじゃないかと。笑
それにしても、写真右側が通常サイズの。・・・・ってことは
左のは生のとき、一体どれだけ大きかったんだろう。

そうそう、デザートはあのとき冷凍しておいたマンゴーピューレ
「マンゴームース」を作りました。ヨーグルトも使うので、
爽やかな甘さ控えめのムース。上部にマンゴーピューレのゼリーを
のせて、二層式。
c0339249_00592733.jpg


いっぱい喋って、お腹いっぱい食べて、楽しい会合でした。
家でのおもてなし、どこかに出かけるときには必要になる
目的地までの往復の時間が有効に使えるので、実は大好きです。

さて、次のおもてなしは「和風お菓子の会」
何作ろうかな~っと。リクエスト受付中です。

今日も応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00581735.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-26 02:03 | 青蓮日記

笑ったら負け

来週月曜日のドイツ語の試験にむけて(息子の)
練習問題を作るのにキャパオーバーな私の脳。
脳を休めるには笑うのが一番

・・・というわけでインドとは関係ないんですが、
最近お気に入りの画像を一挙公開。

ヨーガ犬
c0339249_00592122.jpg

笑う動物シリーズ ロバ
c0339249_00592252.jpg

笑う動物シリーズ 山羊
c0339249_00592250.jpg

お風呂に入る犬
c0339249_00592399.jpg


どうです、もう相当おかしいでしょ?
こんなのもありますよ。
c0339249_00592393.jpg

そして、見るたびに笑えるこれ。
c0339249_00592349.jpg

卵の黄身と白身のセパレーターですって。
笑いつつもちょっと欲しいなぁと思っているもの。
お菓子作りの好きな私には、お宝に見えます。

今日も応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00553135.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-24 02:05 | 青蓮日記

インドの南瓜だってやればできる。

まとまった雨が降り、気温がかなり下がりました。
夜、耳を澄ますとどこからか虫の声。

秋風がたつ頃になると、食べたくなるのが
パンプキンパイなんですよね~。(え、私だけですか)

日本のポクポクの南瓜だと、間違いなくおいしいのができるんだけど
(そして、アメリカのパンプキンパイフィリングの缶詰があったら
もう大満足なんだけど。それもLibbyの)
インドの南瓜はかなり水っぽいんです。
c0339249_00591569.jpg

南瓜の形状をとどめないような、グレーヴィー系のカレー↓にするには
最適なんだけど、日本風煮物には向かないのよね。
c0339249_00591551.jpg

先日、とあるレストランのシェフとお菓子作りについて話ていて
南瓜が水っぽい・・・・と言っていたら、そのレストランでは
デザートに南瓜を使うときには、まず「ロースト」して水分を飛ばすと。
これにピン!と来て、早速帰りに南瓜を買って帰り、実験。
c0339249_00591757.jpg

皮をむいて薄めに切って、230度で15分、裏返して更に15分。
それからピューレ状にして、香辛料・卵・コンデンスミルクを加え
オーブンへ~~。
c0339249_00591925.jpg

出来上がりの半分ははあらかじめ焼いておいたスポンジケーキで
サンドイッチ状にし、残り半分は生クリームと混ぜてコーティングに。
見た目はイマイチですが、ちゃんとパンプキンパイの味に
なってました~。
c0339249_00592146.jpg

残った生クリーム+パンプキンパイフィリングを混ぜて
冷凍庫で固めたかぼちゃアイスが、思いのほか美味しくて
息子と奪い合って(!?)平らげましたよ。

天高く 馬肥ゆる秋、突入。

今日も 応援クリック ポチッと↓ お願いします
c0339249_00564171.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-23 01:32 | 食文化

白・緑・白・緑・白

息子の通う現地校のスクールカラーはモスグリーン。
冬の制服の基調はモスグリーンのブレザー、同色のネクタイ
グレーのパンツに白いカッターです。
それが5年生以降、3年間連続で成績優秀者は
8年生からブレザーの色が紺色になり
スポーツで州レベル以上で優秀な成績を収めた場合には
真紅のブレザーになります。

大体成績優秀者とスポーツがよくできる子は重複していて
一人で色んな色のブレザーを持っている子も。

夏服はポロシャツ+白い半ズボンなんですが、
半ズボンは7年生(12歳)まで、が暗黙の了解。
別に校則には記載はないので、10年生だろうが12年生だろうが
半ズボンだってかまわないと思うんだけど、
インドの男の子、ヒゲ面になるのが早いので、
おっさん顔で白い半ズボンはいてるのも想像すると変かも。ww

ポロシャツの生地は鹿の子編みで
スポーツの授業のある日はモスグリーン、それ以外の日は
白いポロシャツと決まっています。
c0339249_00591442.jpg

今年は月曜日から、白・緑・白・緑・白 と交互なので
覚えやすいといえば覚えやすいんだけど、途中で
祝祭日が入ると、もうわかんなくなって
その都度息子に「明日は何色だっけ」と確認して、いやがられる始末。

サッカーだろうがバスケットだろうが、ヨーガだろうが
白いパンツのままで体育、日本のようにスポーツウェアに
着替えるという発想はないみたいなので、夏場は
白いパンツの洗濯が大変。靴下もモスグリーンのライン入り
白ソックスだから、雨上がりの中サッカーなどやられると泥汚れが・・・・・・

白いものって本当に汚れが目立ちますよね~
なぜだかイタリア料理を食べるときに限って、白いシャツを
着ていることが多くて、どんなに気をつけていても
気づくとトマトソースの染みがちびっと・・・・・・
c0339249_00550682.gif

イタリアのレストランにはトマトソースの染みぬき用の
スプレーが常備してあったっけ。つまりみんな同じ経験を
しているってことね。真っ白いのにトマトのシミがピチっと。
c0339249_00591481.gif
c0339249_00591481.gif


え~と、明日はモスグリーンの日だったっけ、白だったっけ
アイロンかけなきゃ~・・・・・

今日も 応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00550620.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-22 02:09 | 青蓮日記

「布」芸術とそのパトロンと

インドの布は、世界中のデザイナーたちを魅了してやまず
自分の欲しい布のオーダーや、買い付けに訪れる外国人も
後を絶たないのが現状ですが、残念ながら一般インド人には
その価値がわかっていない人が多いようで、化繊人気は
相変わらず。

インド各地の布の歴史をひもといていくと、時代時代で
パトロン、というか擁護者がいたのがわかります。
多くの場合それはマハーラージャーたちで、偉大な
藩主のいた地域では、有名な織物や刺繍などが今も
作られています。 西ベンガル州の織物全般しかり
ラージャスターン州やグジャラート州のアジュラック染(木版藍染)なども。

私がどうにも気になるのは、テンプルクロスと呼ばれるカテゴリー。
宗教とは切り離せないこれらの布たち。
織物であれ、木版染めであれ、神様の名前が延々と繰り返され
神様にちなんだ模様が織り出されたり、型押しされているのです。
それは、ご神体にかけられる布であったり、
お坊さんに寄進する「肩掛け布」であったり、
特別なお参りの日に身に着けるサリーや服であったりします。
c0339249_00591034.jpg

先日、ジャナマーシュトミー(クリシュナ神の聖誕祭)のときに
盛大なお祭りが開かれる、ジャイプルの王宮の敷地内の
有名なお寺、ゴーヴィンド・デーヴ寺院にお参りしました。
c0339249_00591111.jpg

参道からみな裸足になり、列にならんで入場するのですが
沢山のボランティア(すべてお坊さんカーストの人々)が
誘導にあたっていて、整然としたものでした。
改めて宗教の力、祈りの力を感じた参拝。
c0339249_00591224.jpg

そして、シルクのサフラン色のテンプルクロスが
ここでもご神体にかけられておりました。

その後訪れた博物館では、このような神様の名前が
いっぱい型押しされたものが。
シュリ・スィーター・ラーム・ジー と書かれています。
c0339249_00591319.jpg

王族やお金持ちは、土地やお寺の建物そのものを寄進し
他の人々はそれぞれの経済状態にあわせて、供物をお供えしたり
絹織物を捧げたり・・・・・型押し職人さんたちは、ひたすら
お経を唱えながら、そのリズムにあわせて型をポンポンと
押して、ご利益があるように願いながらテンプルクロスを
作り、捧げていったといいます。

ひとつの布の由来を見るだけでも色々と考えさせられてしまいますから
インド中の布のことを調べはじめると、時間はいくらあっても
足りそうにありません。

今日も 応援クリック ポチっと↓ お願いします。
c0339249_00583288.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-21 02:33 | 芸術・文化

日曜勤務のご褒美は~~

所用で
日曜日だというのに、
息子の試験勉強もさせにゃならんというのに、
明日締め切りの原稿が2本あるというのに、GKへ。

日曜勤務のご褒美は、GK2のMブロックにある
イタリアレストラン、Divaでのランチ!!

前菜はシェフじきじきにお奨めいただいた
パンナコッタ、ルッコラと洋梨添え。ピンクのはビーツ入り
c0339249_00590868.jpg

洋梨をちびっと切って、ルッコラで包み、パンナコッタを
クリームチーズみたいにつけて食べると美味~。
残ったパンナコッタはクラッカーに塗って完食。むふふ

メインは好物のアーティチョークがたっぷり入ったニョッキ。
またも大好きなルッコラが入っていて、これもぺろっと完食。
c0339249_00590960.jpg

デザートはパスしよっかな~と思っていたところへ
またもシェフの「カボチャのアイスクリームを作ってみたから
食べてみて」の一言でころっと翻意。
一人分にしちゃ~、多くありませんか~?  と思いつつ完食。
c0339249_00590978.jpg

手前のチョコムースも美味しかったし、パンプキンアイスもさっぱり
甘さ控えめでいけてました。
真ん中の、プチパンプキンケーキが一番好きだったかな。

2000年にオープン以来、デリーで一番美味しいと評判の
Diva。同じ経営者でイタリア文化会館の中のレストランも
アリアンス・フランセーズ内のレストランも、
カーンマーケットのGood Earthの上にあるLattitudeも
それからGK1のNブロックのレストランも
一番新しくはハウズ・カースにあるDiva Piccoloも運営されてます。

デリーで特別な日のランチやディナーに、
はたまた、ど~~してもイタリアンが食べたくなったときに、おすすめよ。

今日も 応援クリック ポチッと↓ お願いします。
c0339249_00551622.jpg

by neelkamal-archive | 2012-08-20 02:03 | 青蓮日記