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アクセサリー・ワークショップ

デリー日本人会のボランティア・サークル主催の
アクセサリー作りのミニ・ボランティアに参加して来ました。
必要なのは参加費(材料費+支援施設への寄付金)のみ。

手作りアクセサリーキットにはすべて必要なものがセットされていて
ペンチ類も貸していただけます。わかりやすい図解つき説明書つきで
あとで石の名前忘れちゃった~、ってときにも、これを見れば
一目瞭然!石はピンク系とグリーン系が準備されていたのですが
いつもは自分ではあまり選ばないグリーン系で作ってみることにしました。
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実はね、「時間内にできあがるかどうか」も心配でしたが
それよりも「使えるものが自分に作れるのか」ってちょっと不安も。
というのも、むか~~しむかし、大昔、中学校の家庭科の時間に
縫ったスカートも、ワンピースも、とても外に着てゆけるような
出来上がりではなくて・・・・かろうじてパジャマは使いましたけどね。
「私が作ったものは使えない」ってトラウマになってまして。笑

そんな不安も材料を手にして、教えてくださるマダムの説明を
聞いてるうちにぱ~~っとなくなり、その後はやる気マンマン。

あらかじめセットになっている石以外にも、好きなのを使っていいわよ~
・・・って先生が言ってくださったので、お言葉に甘えてグリーンの瑪瑙や
水晶などをプラスして、こんなのが出来上がりましたっ!
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メインの大きな石はフローライト(蛍石)
集中力を高め、感情の乱れを防ぎ、正しい判断力が身につくように
手助けをしてくれる石なんだって~。
スワロフスキーのパールも入っています。
水晶はすべての邪念・邪気を流し、精神の安定を約束し
願いが叶う石。
アクセントになっている赤い石はカーネリアン。
モチベーションや好奇心を向上させ、目標に向かうための
エネルギーを高める石だって。
(私にもうこれ以上好奇心は必要ない気もしますが。爆笑)

こうして、楽しく何かが作れて、更に施設支援の基金にもなる
ミニ・ボランティア。おもしろそうな企画があったら、どんどん
参加したいと思います。

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by neelkamal-archive | 2013-04-30 02:04 | 青蓮日記

土曜日に物乞いが多い理由

土曜日は私が入っているゴスペルサークルの練習日で
日本人会室目指して行くのですが、信号待ちのたびに
ブリキ缶を下げた「物乞い」が寄ってきます・・・・・・・

それも、土曜日は特別物乞いが多い日なんですよ~
これには深ぁ~~いワケがありまして。

占星術が生活の一部として取り入れられているインド
特にヒンドゥ教徒の中は何をするにも「星の位置」を確認して
良き日に、プージャを行ってから・・・という人が多いですよね。
(中でも9つの惑星は、影響力が強いとされていて、そのそれぞれの
守護石をあしらったのが「ナヴ・ラタン」と呼ばれる9つの宝石いりの
リングやペンダントヘッドなどなど。)

土星(シャニ)がつかさどる時期に入ると、交通事故にあったり入学試験に落ちたり
何かしら悪いことが起きるとされていて、悪の気を祓うために
土星をつかさどる神様に捧げるシャニデヴィ・プージャが行われたりするのです。

土曜日はヒンディ語で「シャニワル」。
シャニデヴィに祈ると厄災を避けることができるとされていて、
もともとはシャニデヴィを象った人形を、托鉢用の容器にとりつけて
お坊さんが寄進を受け付けていたらしいです。

それがいつの間にやら、「土曜日に施しをすると、厄難を逃れられる」
として、みんながお金を何がしか渡すもんで、
物乞いが都合よくそれを取り込んだのですね。

土曜日、インドで物乞いが近寄ってきたら、見てみてください。
空き缶にブリキでちっちゃなヒト形をとりつけたのを持っているはず。
つまりその人形が、土星を司る神様・・・てわけです。
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先日行ったオールドデリーでは
路上駐車の道端にポツンと置かれたこれ↑↑が。
このヘタウマさがまた、たまりませんね~ 力がへにょら~と抜けますね~

そこに車を停めるひとも、通りがかりのひとも
観察してたら小銭をチャリンとお賽銭よろしく入れていくのでした。

不思議な信仰対象やおまじないなどがまだまだ一杯あるインド
何年住んでても飽きません。

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by neelkamal-archive | 2013-04-29 01:16 | インドの摩訶不思議

緑溢れるデリー

デリーをはじめて訪れた人から、必ず言われるのは
「思っていたより緑が多い」ってこと。特に中心部は
こんもりと茂った常緑樹が多いので、そう思われるのかも知れません。
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デリー中心部の街づくりが本格的に行われたのは1911年に
当時首都だったコルカタから、デリーに遷都されてからのこと。
すでにオールドデリーは飽和状態で、新しい都市を建設することになり
ニューデリーが作られたのです。イギリス人建築家、ルティエンスが
都市設計に携わることになり、この頃作られた部分は「ルティエンス・デリー」
と呼ばれコロニアル様式(イギリス植民地時代の建物様式)が目立ちます。

当時、デリー建設委員会が特に気を配ったのが緑の多い
庭園都市作りでした。街路樹として、十分な日陰を提供し
乾季でも葉を茂らせる常緑樹であること、必要以上に道路に
枝が張り出さないような形状の樹が選ばれたのです。

こうして選ばれた街路樹を、更に通りごとに異なる種類で
まとめたと言いますから、今でもその名残がデリー中心部には
残っています。
たとえばジャンパトゥはアルジュンの木。
その実の形状はスターフルーツに似ています。国立博物館の前にも
アルジュンの木が沢山ありますね。
アクバルロードにはイムリー(酸味のある実が取れる鞘状の実が成ります)並木が
ローディーロードにはニーム並木が・・・といった具合に。
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実はこれらの木も短いながらも落葉する時期があるので、厳密には
常緑樹ではないのですが、それでもシャングリラホテルや
タージマハルホテル、メリディアンホテルなどの上階から
デリーを眺めると、いかに緑が多いかがわかって改めてびっくり。

中心部以外では、街路樹として一般的なのはシーシャム(紫檀)
アマルタース(ナンバンサイカチ)、マンゴーやスィリス(ビルマネム)
グルモーハル(鳳凰木↓↓)など。
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デリーの木々や花に興味のある方、おすすめの本はこれです。
Trees of Delhi (Pradip Krishen著)
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今まで色々と手に取り、買ってみましたがこれに勝るものはありません。
どこに行けばその木が見られるか、どの時期が開花期か、など
詳しく記述がありますから、何度見ても楽しめる一冊ですよ。

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ウェブマガジン 「別冊 どうする?40代からのファッション&生き方」
連載第三弾はインド女性のサングラス使いについての記事です。
こちらもぜひご高覧のほど。
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by neelkamal-archive | 2013-04-27 01:51 | 青蓮日記

新シリーズ登場 @Play Clan

本日プレイクランの広報担当者から届いたばかりの情報をお届けします。

インドをモチーフに、デザイナー集団が発信を手がける
キッチュなブランド、プレイクラン{Play Clan}
今までにも「サリーシリーズ」や「ジョードプルシリーズ」
「バラナスィシリーズ」更には「ジャパンシリーズ」などの
一連の商品を送り出しておりましたが

一番新しいシリーズは その名も「Bhasha」バーシャー
つまり「言語」シリーズってこと。
各地の言語のタイポグラフィーが、その言語使用者の中で有名な詩人や
文化人の文章を使って「デザイン」として蘇っています。
多言語の国、インドならではのアイディアだなぁとなんだか嬉しくなりますね。

いろんな業界やさまざまな国への「仕掛け」がとっても上手な
プレイクラン、今回のこのシリーズはOxford Bookstoreとの
コラボ商品となっています。ですからプレイクランのお店だけでなく
このラインについてはオシャレな本屋さんとして有名な
Oxford Bookstoreでも買えるというわけ。

たとえばヒンディー語
「小説の帝王」と呼ばれる文豪ムンシ・プレームチャンドの文
逆境は人を鍛える。その経験は決して学校では学べない。
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ウルドゥー語では、ムガール時代の偉大な詩人ガーリブ
(ミルザー・アサドゥッラー・ベーグ・カーン)の墓碑に刻まれた有名な
カプレット(2行連句)が。
Na tha kuchch to Khuda tha,
kuchch na hota to Khuda hota
duboya mujhko hone ne,
na hota main to kya hota

"When nothing was then god was there;
had nothing been, god would have been,
my being has defeated me, had I not been what would have been?"

ベンガル語は言わずとしれたノーベル文学賞受賞者
ラビンドラナート・タゴール(インド国歌の作詞者でもあります)の詩より
君の呼び掛けに、誰もこたえないならば
君よ、我が道を一人往け

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・・・・といった具合。他にもタミル語やマラーティー語バージョンがあります。
それぞれ画像はクリックすると大きくなるので、もっとじっくり
文字が見たい方はクリックしてくださいね~
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グラフィックスを上手に使ったインドらしいお土産として
はたまた自分用としても欲しいかも。

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by neelkamal-archive | 2013-04-26 00:33 | 雑貨

夏バテ防止の秘策 & お知らせ

デリーは季節の変わり目。これから酷暑期に入る・・・という時期。
体調が優れない と言う方が多いようです。
(↓ ↓ デリーの夏の到来を告げる花、グルモーホル/鳳凰木)
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いくつかすぐにできる体調不良の予防法があります。

☆室内と外気温の差を最小限度(5度以内)にとどめる。
 →→→つまり、あんまりクーラーをきかせすぎると、体がついて行けず
自律神経が乱れてしまうので、なんとなくだるい、スッキリしない感じが
続きます。
家のクーラーだと温度調節ができますが、お出かけ先のレストランなどで
冷房が効きすぎているときのために、常に羽織るものを準備すること。
(「サマーパシュミナ」大活躍でございますよ!)

☆冷たい飲み物をガブ飲みしない。

 →→→冷たい飲み物をとりすぎると、体(内臓)が冷えてしまい
消化力が落ちます。結果消化不良を起こして、それが
腹痛や下痢などにつながることも。必要以上に水分をとると
汗も出ます。汗と一緒に身体に必要なミネラル分も失われるので
これまたダルい感じになり、むくんだりもします。
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水分はしっかりとるのが基本です。じゃあ何を飲めばいいの?ってことですが
「お白湯」が一番理にかなっているのです。
インド古来の生きる智恵、アーユルヴェーダでもお白湯をとることが
奨励されています。夏バテ気味で、どうもだるい・・・・というとき
マイボトルにお白湯。だまされたと思って試してみてください。

もちろん、暑い時間帯はできるだけ外を出歩かないのが一番なんですけどね。

強い陽射しに当たり過ぎない、
冷房でなく、極力自然の風を(天井扇やデザートクーラーのほうが良い)
甘いものや体を冷やす作用のある夏のフルーツや野菜を摂る(マンゴー、胡瓜、オクラなど)
氷や氷の入った飲み物を避ける
アルコールを控える、ラッスィーを飲む
消化力が落ちているので、消化のよいものを中心に食べる
(夏バテ防止!とか言って、スタミナ料理をが~~っと食べると
なおさら消化不良になって更にバテるんですよ。知ってた?)
クミン、ターメリック、コリアンダーを上手に料理に取り入れる
つまり暑いときにカレーを食べるのは理にかなっているんですね。
ただし、辛すぎるのは逆効果になりますから、「マイルドな味付け」でね。
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ま~注意点はこんな感じでしょうか。できることからやってみてね。

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ところでお知らせもろもろは長くなるので、興味のある方は ....Moreを
クリックしてください。(バザーのお知らせやウェブ連載記事について)

More
by neelkamal-archive | 2013-04-25 00:44 | 青蓮日記

ジャイナ教の祭日

4月24日は「マハーヴィール・ジャヤンティ」で学校はお休み。
マハーヴィールはジャイナ教の始祖で、ジャヤンティは生誕日のこと。

ジャイナ教徒ってあんまり触れ合う機会がない・・・・と思っている
アナタ、実は結構お目にかかる、話をする場面があるかも。
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もともとジャイナ教はほぼ仏教と同じ時期に、マガダ国で生まれた
マハーヴィールが興し、布教した地域も仏教と重なっている場所が
多いのです。博物館などに行ってご覧になると仏像とジャイナ教の像が
似通っているのがよくわかります。

そのジャイナ教、急進派と目される「白衣派」と
保守派の「裸形派(空衣派)」とに分かれていて
いずれの派の出家者も(1)生きものを傷つけない(アヒンサー)
(2)虚偽のことばを口にしない(3)他人のものを取らない
(4)性的行為をいっさい行わない(5)何ものも所有しないことを
守っています。5)が特に守られているのが裸形派というわけ。
在家者の場合にはこれらの戒律がもう少しマイルドになりますが。
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生き物を傷つけないように、
地中の生物などを殺すことがないように、根菜類は口にしませんし
息をしている間に虫を吸い込んだりしないように、白いマスクをしている場合も。
精のつく食べ物は避けるので、大蒜や玉ねぎも使いません。
殺生をしない=つまり菜食主義者。お酒も飲みません。
大蒜、玉ねぎの代わりにヒーングという香辛料を使います。

こういう制約のある宗教なので、殺生しないで済むような職業
宝石屋さん、金融業などに従事している人が多く
インドの総人口のわずか0.4%程度しかいないジャイナ教徒が
インド全体の24%ほどの税金を納めているということからも
富裕層が多いことがわかります。
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Jainさんという苗字の方はほぼまちがいなくジャイナ教徒です。
そのほかにも、Kasliwalさんとか、ShahさんとかDesaiさん
Shethさん,Bohraさんなどなど・・・・

あまりなじみのない宗教だ・・・・と思われるかもしれませんが
そう言われてみれば、宝石屋さんの苗字がジェインさんだったわ
と思い当たった方が多かったのでは?

マハーヴィール・ジャヤンティは「禁酒日」でもあります。

聖地がラージャスターン州のアーブー山
ラージャスターン、ウダイプル近郊のラナクプル
グジャラート州のシャトルンジャヤ山
カルナータカ州のシュラヴァナペルゴラなどにありますが
デリーではラージャスターン州の聖地を目指すジャイナ教巡礼者や
修行僧たちがNH8沿いを歩いているのにときどき遭遇しますョ。

本日はジャイナ教の基本知識をご紹介しました~。

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本日の画像は3点とも、ウダイプルから車で2時間ほどの
ラナクプルにあるジャイナ教寺院で撮ったものです
by neelkamal-archive | 2013-04-24 01:27 | インドの祝祭日

海外で日本の絵本を

もうすぐ13歳になるわが息子、英語ミディアムの
現地校に通っているので、読んでいる小説は分厚い英語のもの。
パラパラっとめくっただけで、字の多さに私はクラクラっと。笑

そんな息子も、6歳くらいまではどちらかというと
日本語の絵本にお世話になる割合のほうが高かったんです。
絵本が沢山読みたいお年頃に本当にお世話になったのが、
海外子女教育振興財団幼児通信教育でした。

毎月、選ばれた2冊の絵本が届くんです。
もしもリストの中にすでに持っている本があったら
差し替えしてもらえます。

これがご縁で「いわむらかずお」さんの14匹シリーズは
全部揃えたし、年長さんのころには「おまえ、うまそうだな」と
「トゥートとパドル」がお気に入りでしたっけ。トゥートとパドルは
続編を作れと無理難題を出され、夜な夜な寝る前に不思議な続編を
いきあたりばったりで語ったものでした。そして翌日、同じところを
もう一度・・・って言われても、母ちゃん口からでまかせだったから、覚えてないし。
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「アンナの赤いオーバー」とか「さっちゃんのまほうのて」
「わすれられないおくりもの」は
子供ながらになにか感じることがあったらしく、何度も
読んで、と言われました。

海外で子育て、それぞれのお母さんたちが、それなりに
子供たちの順応性・適応性に驚き、喜び、悩みを抱え、
子供と一緒に成長する日々だと思います。
そんなときに強い味方なのが海外子女教育振興財団

すでに同じ会社からの赴任者がいるところに行く方はともかく、
何の情報もないまま、その国への赴任第一号として帯同なさる場合には
頼りになることまちがいなし。出国前の子供英会話教室も有難いし
海外子女のための通信教育やサマースクールもあるし、おまけに
帰国後の外国語保持教室も主催しています。

インド赴任になって、一番心配なのは子供の教育のこと
・・・って仰る方が多いですが、こういう法人を利用するのも
ひとつの手ですよね。

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by neelkamal-archive | 2013-04-22 01:08 | インド教育事情&子育て

布好きさんへ

季節ごとにインド各地の民芸品や雑貨、布類の
メーラーを開催しているダストカール・バザールの
夏編開催中です。

場所は前回と同じくアンデリア・モールの
Kisan Haatにて、入場料は20ルピー。
↓↓ このフライヤー画像をクリックしたら大きくなるので
詳細ご確認ください。
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今回は「布」に特化しているので、布好きな方は
必見ですね。5月・6月のデリーの酷暑期に
日本への一時帰国をひかえている方は、お土産を
探すのにも良いですよ。
日陰ができるように会場設営されていますが
できるだけ午前中か、夕方のほうが暑さを気にせず
お買い物できるかも。

私は薄手のコットンサーリーを見に行こうかなっと思っています。

あ、そうそう、帽子・サングラス・飲み物持参でね。

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by neelkamal-archive | 2013-04-20 01:37 | 雑貨

役者が揃っているんだ、デリー

久々に「とんぼ玉教室」に行ってまいりました~!
あんまり久しぶりなもんで、すっかりやり方を忘れていて
おさらいからはじまり、3時間先生を独り占め!
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夏らしい「泡玉」を作ってきました。
先生がやってるのを見ると、ちょちょいのちょい・・・・に見えるんだけど
「右手と左手の動きがちがう」ってのは、す~~ご~~く~~大変。

あの、昔「左手で三拍子、右手は四拍子」ってのをやって
遊んでませんでしたか?まさにあの調子で、左手は指先で
芯棒を回しながら、右手はガラス棒を左右に振ったりするわけですよ。
ちょっと気をゆるすと煤がついちゃったりして、思ったような色が出なかったりも。

それでも何個か作っているうちにだんだんと要領が良くなって
ストラップ用のチェーンにつけたら、あ~ら可愛い。(自画自賛)
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前回はこんな、目打ちでぐぐいっとひっかいてハート模様を
つける練習したんですが・・・・・一番左のは「おまけ」で
作らせてもらった「肉球」です。へへへ
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泡は、重曹を使って発生させるんですよ~。おもしろかった!
そして、もうひとつ高度な技(私にとっては、ですよ)は
カッターナイフで刻み模様を入れること。
この三つは「りんご・石榴・レモン」をイメージして作りました。
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いやいや、ほんとにね、とんぼ玉の先生以外にも
パン教室でしょ、アクセサリー作りの先生でしょ、
ヨーガの先生でしょ・・・・数え上げればキリがないほど
役者が揃っているんですよ@デリー。

日本でこんな習い事したら、どっひゃ~~ っていうくらい
お値段も張るだろうし、そもそも先生を独り占めだなんて
ありえないよね~ と思ったのでした。

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by neelkamal-archive | 2013-04-19 02:34 | 青蓮日記

それは「Value for money」ですか

最近物価上昇著しいインド。
特に都市部では、ちょっと出歩くと1000ルピー札が
まるで100ルピーの価値しかないかのように消えて行きます。

そんな中、日本への一時帰国のお土産を探している・・・という
話を先日書きましたが、そのお土産ははたして喜ばれるのか?
ってこと以外にも、「本当にお買い得なもの」なのか
「品質に見合った値段」なのか
「ぼられてない」のか・・・・・気になりますよね。

それを作るための設備投資にお金がかかっているとか
品質管理がきちんと行われている品物だとか
店のデザイナーが外国人だったりする場合には、少々お値段が
高くても納得できます。「そこでしか買えない」っていう
特別感のある品物だったらなおさらね。

そんな「納得のいくお買い物」ができそうなイベントを発見。
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一日だけ個人のお宅の最上階とバルコニーを開放して、
3LDKくらいの広さの場所に20ほどの大小さまざまな
個人商店、デザイナーブティックが勢ぞろいしていました。
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オーガナイザーはtajstyleのフランス人デザイナーさん。

いつもやっている子供服のミニ・メーラーなどでおなじみの
ブランドもいくつか出店していました。(Masala Teeとか
Chipkaliとか。ハウズ・カースのブティックLola's Worldで
取り扱っている商品が多いです。デリーに住んでるフランス人の
まさにオシャレな「フレンチ・コネクション」ですね。)

本日の納得のお買い物は、tajstyleのお財布とポーチ。
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宝石柄のお財布は宝石好きな友人へ、ポーチはデリーの
代表的な観光地がプリントされているので、もとデリーマダムへの
お土産に。

そして、この刺繍の巾着袋。ランジェリー入れだって
店員さんは言ってましたが、可愛いオートリキシャ柄の
「刺繍」入り。これぞValue for moneyな逸品ですよ。
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(仲良しの「インド好き」友人たちへのお土産にするので、
お値段はここでは記載しませんが、知りたい方は
直接聞いてね~。デリー在住フランス人マダム御用達の
刺繍おじちゃんと知り合ったので、オリジナル刺繍の注文会も
可能ですよ。)

これから5月頭まで、こういうミニ・イベントが増えると
思われます。アンテナ張り巡らして、フットワーク軽くしとかなきゃね。

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by neelkamal-archive | 2013-04-17 01:55 | 雑貨